「ビーロボカブタック」の主役ロボットです。よく動きそうだったので買ってみました。ノーマルモードの状態を見た知人に「なんか懐かしいね」と言われたことがあります。なんか他の作品の主役ロボットと間違えたっぽいです(笑)。
スーパーチェンジシリーズの1作目。定価2500円。コミカルなノーマルモードからヒーロー体型のスーパーモードへスーパーチェンジします。プラスチック、軟質部品にビス止めで、一部塗装済、シール付き。スーパーモード時の武器ビリットスティック(無着色)、ノーマルモード時のヘルメットは余剰部品です。大きさはスーパーモードで全高15cmぐらいです。変形時に余剰部品以外には部品の取り外しはありません。
ヘルメットのはまり具合が改善された後期型(パッケージ等は全く同じ)が存在するようです。後にオプションパーツとして、ザブットパーツ、ドリルットパーツが発売されました。また、「ザブット+ドリルットパーツ+ボディ部分が金属になっているカブタック」というセットが後に発売されました。訳あって郡山に三ヶ月あまり滞在したときに、気をまぎらす意味も含めて買いました。
余剰部品って困り者です。無くしちゃいそうなので、また別に保管場所を作らないといけないし…。ということでできるだけ本体に装着できないかと、いつも考えます。このカブタックに関しては、二つの余剰部品が出るわけですが、いずれも本体に装着しておくことが可能です。
ヘルメットはスーパーモード時に持たせることができて、なんとなくシールド風に見せることができます(^^)。オフィシャルでこのアイディアを使いそうなものですが、武器のビリットスティックがこのヘルメットが変形(もちろんモーフィング変形)したものという設定のために、一番上の写真のような同時装着モードは本来ありえません。物語後半に登場する巨大メカ、ドデカブタックや、カブタックのパワーアップパーツのドリルットパーツでは、ノーマル時のヘルメットをスーパーモードで手持ちするというパターンが用いられていました。
ノーマルモードのときにビリットスティックが余りますが、これはスーパーモードの右手(ノーマルモードの左脚のかかと付近)につけたままにすればとりあえず無くしません。下の写真ではそうしてあります。こうしておくと、おまけとして後方に倒れにくくなります。ただし前方以外の角度から眺めてはいけません(笑)。
このページの写真に出ているカブタックは既に手を加えた後のものです。箇条書きにしてみました。