HGガンダムといってもこれはプラモデルの名前で、実態はいわゆる「ガンダム」。ファーストガンダムとかノーマルガンダムと呼ぶ人も。過去に一大ブームを引き起こしたアニメ「機動戦士ガンダム」に出てきた主人公アムロ・レイの乗るロボット(モビルスーツ)です。現在絶版品。
番組放映終了後、相当たってから発売されました。インスト(説明書)は改造記事が出ているバージョンと大河原氏のインタビュー記事が出ているバージョンの二種類があるそうです。ちなみに自分のは前者で古いもののようです。作りは300円のプラモデルと比べると値段も1000円なので、だいぶ違います。今も300円のものが見つかるので(後記:現在はFGにリニューアルされてしまったので入手不可のようですね)比べてみると感慨深いかも。300円では出来なかった劇中のコアファイター変形、合体が楽しめます。垂直尾翼は取り外し式です。バズーカもついていて腰の後ろに付けたりもできます。数年後1/100スケールでMGガンダムといってさらに進んだ製品が発売されました。
基本的には部品の継ぎ目を消して、塗装。改造点はHGガンダムマークIIの部品を上の写真(下から見た頭部です)のように強引に付けて、首をうなずけるようにしたのと、完成後にツノ(アンテナらしいです)を細く削ったくらい。MGガンダムも買ったのですが、画面で見た「ガンダム」とは胸とか肩とか何か違うなぁと思って、こちらは組み立てまではしたものの知人に譲ってしまいました。このHGガンダムも顔とか気に入らない部分は結構あるんですけどね。大きさが自分に程良いっていうのがいいのかも。ちなみに現在(2001 01/10)は代わりに可動戦士ガンダムがこの場所に立っています(^^;。