「機動戦士ガンダム」の7年後ぐらいに放映された「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム」に出てきた主人公カミーユ・ビダンが乗ったMS(モビルスーツ)です。初めて画面に登場したときは黒い色で結構インパクトがありました。その後白く塗られたのがここで塗った色です。説明書にはオリジナルの色設定しか出ていないので資料を見て塗装しました。
HGシリーズの3作目。同じ1/144スケールの「Gディフェンサー」と合体して「スーパーガンダム」になったりしますが、元のプラモデルでもできたりします。バズーカがついてますが腰にはつけられません。設定によるとシールド(盾)が伸縮するはずなのですが、元のプラモデル同様その機構(ギミック)は省略(オミット)されています。こう書くといいとこ無しですが、コックピットが開いたりします。ガンダムMk-IIは1/100スケールでMGモデルとして発売予定だそうです。
実はこれが、模型ページに載せている作品としては一番最初に製作したものです。部品の継ぎ目や、吹きつけの塗装、墨入れなど、全部初めてやりました。行き当たりばったりで、途中から筆塗りから吹き付け塗装に変更したために、それまで作った部品は全部塗り直しとか…。改造点は、完成後にアンテナを細く削ったぐらいです。顔とかTVに出ていたものとかなり違う気がするのですが、改造は出来ずそのままです。