「機動戦士Vガンダム」の主人公ウッソ・エヴィンの乗機。「V」の読み方は「ブイ」もしくは「ビクトリー」。とにかくシンプルな外見。でも変形、合体機構があります。コアファイター以外はほとんど翼がない不思議な飛行形態です。とにかくパーツをよく壊し、特攻上半身とかブーツ攻撃なんてすごいものも見せてくれました。悲しいことにdashパック装備のコアファイターは後期OP以外ではほとんど見ませんでした。
1/144モデル。とはいっても初代ガンダムよりも小さい設定なので、それまでの1/220ぐらいの大きさです。ここまで小さいので変形はできません。ポリパーツの構成が独特でかなり柔らかい関節をしています。Vdashガンダムはこれにdashパック、ヘキサ頭部、コアファイターなどが追加されています。
初めて改造といえるレベルの改造をしました。手の入ってないパーツはほとんどないです。ポリパーツさえ削っています。ただし、Vガンダムとしてはで、Vdashガンダムの追加パーツは割とそのままです。外見でわかりやすいところとしては、ポリ製のツノ(柔らかくて尖ってない)をプラ板(プラスチックの板)で直したのと、胸パーツの前後幅を増してボリュームアップした点でしょうか。どうもTV画面のものよりスマートなので「中肉中背」をめざして製作しました。