主人公シーブック・アノーの機体。実はガンダムとして開発された機体では無いが、そのあまりにガンダムらしい顔からこう呼ばれることに。でもフルパワーを発揮できるモードでは、確かにガンダムっぽくない顔で、残像を利用した分身などが可能。映画だと、対人兵器「バグ」が無茶苦茶恐かった…。

1/100キット。高機動モードが再現可能。ただし頭部と、肩のフィンは差し替え。背部のヴェスバーの可動は設定通り。
無茶苦茶出来が良い(と思うんだ個人的に)。特にアレンジされているわけでもないのに画面のF91よりカッチョイイと思うほど。色が映画を見る前に塗ったので、緑すぎたのが残念。レタッチするといい感じの色になるのですが、自戒の意味も含めて敢えてそのままです。やっぱ作品きっちり見て作らないとダメですね。