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目次
目標は、
体力の限界までベストを尽くして完走!
結果は、
まあまあ達成
でした。
タイムは次の通り(今年のタイムは空色)
関門間のタイムは次の通り(今年のタイムは空色)
心拍は、
でした。
おにぎり作成(その1)
 | おにぎり作成(その2)
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栄養ドリンク作成(その1)
 | 栄養ドリンク作成(その2)
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着たもの
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ザックの中身
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ウエストポーチの中身
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体育館に置いていったもの(その1)
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体育館に置いていったもの(その2)
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所感は次のとおり
- 水は2200mL程度で良かった。CP1で800mLも余ったので。
- オレンジを1センチ角くらいに切って200mlペットボトルに詰め込んだのだが、飲むときボトルを逆にして叩いても出てこなかった。旨かったが半分しか食べられず大失敗。
- パワージェルのオレンジジュース割りは旨いが値段が高すぎ。来年は要工夫。
- 梅干おにぎりは、CP1までは息があがるので食べにくい。飲み込むのに水も必要なので第2関門以降がいいかも。
- ノースフェイス ガルパー(9L)は、容量は丁度いいけど、ウエストポケットが無いのがNG。ウエストポーチはお腹を圧迫するので良くない。
- ヘッドランプ(実用10時間のGENTOS HeadWars)の光が大岳山あたりから弱くなってしまった。第2関門で電池交換必須。
- 逆にハンドライトは点灯消灯をまめにして節約したため、交換不要だった(実用時間3時間のSuperFire SF-301)
今年も子供達に書いてもらいました。
レース途中ですぐ後ろの女性に「足に何か書いてありますね」と気づいてもらえ嬉しかったです。
応援メッセージのタオル
 | 応援メッセージ落書き(その1)
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応援メッセージ落書き(その2)
 | 応援メッセージ落書き(その3)
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応援メッセージ落書き(その4)
 | 荷物の重さ
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現地到着から出走まで
早めに現地到着し、9時に朝食(兼 昼食)を摂った。
10時に受付し、12時まで体育館で持ち物の確認とザックへの収納。
12時にグラウンドに出ると、もう結構人がいる。若い女性が例年より多い気がした。
トレラン人気の表れだろうか。
スタートから第1関門まで
第1関門までは心拍160以下で走ろうと決めていた。毎年この区間で頑張りすぎてしまい、後半潰れるからだ。
でもいざレースとなるとそんなことはなかなか守れないもので、気づくと心拍170近いことも・・・
第1関門には4時間ジャストの到着を想定していたが、思ったより時間がかかって、「あれっ?こんな筈ではないのにな?」と、ちょっとガックリ。
第1関門から第2関門まで
第1関門でヘッドランプを頭につけ、手には懐中電灯を持って走る。
しかしメチャクチャ明るい筈の懐中電灯SuperFire SF-301 が暗い。
電池がほとんど無いのだ。
点灯して、ものの3分で電池交換をした。
あ〜予備電池がもうない・・・
無理しない無理しない、と自分に言い聞かせて進む。
登りでは、どんどん追い越される。でも、自分は登りはダメなので釣られない。
無理は禁物。
第2関門に到着したら、ハイドレにずいぶん水が余っていることにビックリした。
あんなに節約するんじゃなかったなぁ、と後悔した。
到着時間を見たが、過去の自分のタイムはチェックしていなかったので、例年より速いか遅いかわからない。
1.5L補給して、すぐに出発した。
第2関門から第3関門まで
どの関門でもそうだが、関門の明かりが見えると、とても嬉しい。
関門で賑やかに応援してもらえると、とても元気づけられる。
第2関門からもそれなりにしっかり走ったつもりだったし、気持ちは切れなかった。
でも、足の指が痛くて下りでスピードを出せない。
自分の横を2本ストックでメチャクチャ速いスピードで駆け抜けた選手がいて、ビックリ!
あのスピードは凄すぎる。
ストックの威力をまざまざと見せつけられた思いがした。
ヘッドランプの電池が切れそうで、地面がよく見えない。
予備電池は持っていないので、この状態でいくしかない。
平地もあまりスピードを出せない。
第3関門からゴールまで
ヘッドランプが暗くてどうしようもない。手持ちのライトだけではチラチラして良く見えない。
平地でスピードを出せる区間でも、躓くのが怖くてスピードを上げられないのだ。
しかも手持ちのライトは第1関門から使っており(登りは消灯)、予備電池はもうないので電池切れの心配がある。やばい。
日の出山の夜景も一瞬みて、すぐ出発。
金毘羅尾根は、粘土質の部分が見えにくく、滑りそうで怖かった。
ゴールは、多くの人に出迎えて貰え、拍手を浴びてとても嬉しかった。
ゴール後
まず着替えて車に戻り、車の後席をフラットにして5時間爆睡した。
帰宅途中、高速サービスエリアに立ち寄る。
ヨレヨレのジャージにサンダル姿、しかも全身が疲労困憊で歩くのもやっと。足元ヨロヨロ。歩道の段差でも転びそうだ。
こんな姿で、サービスエリアの人は自分を見てどう思うのだろうか・・・
サービスエリアの食堂でかきあげうどんを食べた。これは毎年恒例なのです。
レースで残ったおにぎりも全部うどんと一緒に食べた。
おにぎりはレースでなかなか喉を通らなかったのに、最高に旨く食える。
家に着いてお風呂を沸かし、まずは汗で汚れたザックやシャツ・シューズを風呂場で洗濯。
そして氷水に入れたビールを持って、お風呂に入る。
今日は特別な日だから発泡酒じゃなく、贅沢にビールなのです。
お湯に漬かりながら冷えたビールをゴクゴクと飲む。
疲労困憊の極限の体の中にアルコールがめぐる。
旨い〜〜〜至福の時だ〜〜〜・・・
今年も完走できた、今年も山を70キロも走れるほど健康でいられたんだと、ほろ酔いの頭で満足感を味わう。
そして走ったコースを回顧し、夢のような一晩の記憶を辿った。
天国のような地獄のような記憶。でも最高の幸福感と最大の満足感は間違いない・・・
反省
- ヘッドランプの電池がなくなり、大岳山以降暗くなってしまった。第2関門で電池交換すること!
- 直前2週間で166キロも走ってしまった。疲労を感じなかったが、かなり疲れていた筈。直前2週間は軽い運動にする!
課題
- ストックを試す。大岳山からの下りで、ストックを使って自分の5倍くらいのスピードで追い抜いて行った人がいた。ストックを使えば、下りであんなスピードが出るのか試してみたい。
- ウエストポーチのベルトでお腹が苦しかった。やはりウエストポーチは良くない。ザックを買い直すか改良する。
- 食料にパワージェルを使ったが、市販のエネルギージェルは高すぎる。安価で液体の栄養補給を自分で作り出すこと!
- ハンドライト(SF-301)は時代遅れ。LEDライトの性能は数年ですごく進歩している。買い直すこと!
- 自分の歴代の記録と、区間最高を繋いだ理想タイムは下表のとおり。
区間最高を繋いでも13時間32分。
今の体力ではいくら装備を工夫してもペース配分を考えても、サブ13は無理そうだ・・・
山岳走の脚力向上に努める。
東京都山岳連盟、役員、ボランティアおよびの関係者の方々、大変ありがとうございました。
今年は特に、各関門で大きく元気な声で応援をしてくださり、本当にうれしく、気力が蘇りました。
来年もハセツネCUPが開催されることを期待しています。
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太田市 除村俊幸 日本山岳耐久レース トレイルラン ハセツネ