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どこかのパーツを取っ替え引っ替えばかりしているので、あまり乗る機会が無い。
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リアショックのプリロードをかなり緩めたので、フロント加重を増やす目的でフォークの突き出し量を12mmから20mmへと変更。
フリースピリッツやハリスパフォーマンスのトップブリッジは、ノーマルよりも厚みを薄く(高さが低い)作ってあり、ノーマルのトップブリッジではできなかったフロントの車高アップが簡単にできるように設計されている。トロフィーシリーズではリアの車高を上げているマシンが多いので、バランスを取るためにフロントを上げるのか?、前後共に車高アップしてバンク角を稼ぎたいのか?、たぶん、どちらをも目的とした製品だと思うが・・・・・ Odometer:005180km |
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ノーマルのフロントブレーキキャリパーは、NISSIN 対向式・異型4POT。ピストンはアルミ製で径はφ34とφ30。
ダストシールもピストンも見ての通り全く同じもの。
ちなみに、ピストンをバラで必要であればホンダ純正で買うことができる。
一般的なNISSIN 対向式・異型4POTキャリパー(ラジアルマウントのキャリパーも含む)は、ピストンがスチールなので、これらのアルミピストンを流用して軽量化を図ることが多い。と言うことは、ニッシンの異型4POTキャリパーを使っている車種であればピストンがスチールであってもダストシールは共通と思われるので、上記のスズキ品番以外にもシールだけで品番が出ている車種を探せば良い。
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天気が良かったので少し走ってきた。
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エアボックスをバラしたついでに、エア吸入の邪魔になりそうなリブ(変形防止のための補強材)を削り落とした(写真の矢印の部分)
リブが無くなっているのがわかるだろうか? ↓
フィルターはDNA Filter製だが、使ったフィルターオイルはBMC Air Filterの製品。DNA、BMC、K&N、フィルターの構造は同じようなものなので、どこのオイルを使ってもたいした違いは無いと思う。
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エアボックスに流れ込んだブローバイガスで、ボックス内部が汚れていないかを確認するために開けてみた。
ボックスを分解したついでに、エアフィルターの洗浄をした。使用したのはBMC Air Filterのウォッシングキット。この手のものはフィルターメーカー各社から出ているが、どれを使っても能力に大差は無いだろうから手に入れやすいものを買えばよいと思う。
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重いノーマルバッテリーから小型軽量なSHORAI LFXバッテリーに交換したのが昨年の6月20日。その後、突然に電圧が低下してセルモーターを回せなくなるトラブルが発生したので日本の代理店に相談すると、パワーコントロールシステムが不良とのことでアップデートされた対策品を送ってくれた。その時の新しいバッテリーを搭載したのが9月1日で、その後は問題なく使えている。
SHORAI JAPANのFAQ
Antigravity Batteries取扱い及び取付け説明書(低温時の始動方法に関する部分を抜粋)
と言うことで、問題なく始動できたので100km程度走ってきた。年末に交換したパーツの感想を少し。
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オイル交換が必要なほどの距離を走っているわけはないが、前回の交換から三ヶ月経過している、エンジンオイルの粘度を柔らかくしたい(エンジン内には20W-50が入っている)、と言うことで、エンジンオイルとトランスミッションオイルの交換をした。
PC Racing FLO "Spin On" Oil Filter
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あけましておめでとうございます。
以前から気になっていたクラッチケーブルの垂れ下がりを解消するために、短いケーブルに交換した。
ケーブルを交換するには、
ここでちょっと問題があるのだが、XR1200にはオイルクーラーがある関係で、スポスタ用のケーブルではアジャスタースクリューの位置がクラッチケーブルクリップに当たってしまう。上側は固定できるが下側はクラッチケーブルのアジャスタースクリュー部分が緩衝してダメ。上側だけの固定で大丈夫だと思うが、ここで固定しておかないとハンドルを切った時にアンダーブラケットとフレームの間にケーブルを挟んでしまうことがあるので注意が必要。
Odometer:004749km |