Speed Triple Crazy

♪Maintenance and Remodeling Note♪2008♪

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2008/12/23 015242km / ブレーキレバー交換“ABM Synto BH21”

ドイツのメーカー、AMBの削り出しブレーキレーバー。
マスターシリンダーは、ノーマルのNISSIN横置きから同じNISSINのラジアルポンプマスターに変更しているので、当然ABM製もラジアルポンプマスター用を購入。品番はBH21。

品番BH21の対応機種はSpeed Triple '08、B-KIng、GSX-R 1000、GSX-R 750、GSX-R 600。と言うことは'08モデルから採用されているラジアルポンプマスターはスズキ純正と同じものと言うわけで、トライアンフ純正=スズキ純正=デイトナNISSINとなる。'08モデルのオーナー諸氏はスズキ純正のレバーを買えば安くあがるハズ。
写真上はニッシン純正。

レバーのアジャストがすこぶるやりやすくてグッド。
ハッタリのきく見た目もグッド。

2008/12/23 015242km / ステップポジション変更“LSL Adjustable Rearsets 2-Slide”このところの“超”円高なのを利用して、アメリカのショップから個人輸入。以前から気になっていたステップ位置を変更するためバックステップに交換してみた。
LSL Motorradtechnikと言うドイツのメーカー製。

やけにコンパクトな梱包が届いたなあと思ったら中身はこういう状態だった。

取りあえず仮組をしてみる。ドイツ製品らしい詳細な説明書が付いている。

上から見るとこんな感じ。

商品説明には、"4 Positionen/10mm"
"2 Slide/22mm"とある。
一番フロント側にセットするとステップ位置はノーマルとほぼ同じ位置になる。

これはアジャスターを一番リア側にセットしたところ。前後方向には、10mm刻みで4段階選べる。この位置から22mmアップすることも可能。
全部で8ポジション。

チェンジペダルも4段階のスライドが可能。

仮組をバラして、ボルト類のカジリ防止にWAKO'Sスレッドコンパウンドを塗布。
スレッドコンパウンドはカジリ防止効果はもちろんのことだが、シール性に優れ、締め付けトルクを一定に保つ効果もある優れモノ。

潤滑の必要なところにはグリスをたっぷり。

以下は比較写真。

まずはノーマルのライトサイド。

LSLの右側。

ノーマルのレフトサイド。

LSLの左側。




まずは一番後ろのポジションを試してみる。ノーマルの位置から約40mmバック、10mmアップ。

ノーマルのストップランプスイッチが使えなくなるので、バンジョーボルト一体式の油圧タイプのものが付属している。フルード交換が面倒なので、この作業は後日に。

リザーバータンクを外側にオフセットするスペーサーカラーが付属している。
取り付け後に40km程走ってみた。操作性は良好。気づいたのはリアブレーキがよく利くようになったこと、これはありがたい。

2008/11/04 014908km / バッテリー充電中
セルモーターの回転が少し弱くなったような気がしたのでバッテリーを充電してみた。トリクル式のバッテリー充電器をつないで、「一晩も放っておけば大丈夫だろう」と思ってガレージを出ようとしたら、すでに充電完了のランプが・・・。セルは弱々しく回るくせにバッテリーは弱っていないようで一安心。

注)スピードトリプルのセルの回り方は、四気筒車なんかに比べるとかなりもっさりとしている。バイクショップで、「バッテリー弱ってんのと違う?」と声をかけられたことがあるくらい。


2008/10/29 014850km / リアショックアブソーバー交換“OHLINS TR807(Type S46PR1C1LB)”購入後、すでに10日以上も放置しているオーリンズに交換するために、友人ショップのピットを占拠して作業開始。

まずはリアを浮かせるべく、サブフレームにベルトを掛けてホイストでつり上げることに(実はこれが失敗だった・・・)。

トルクスがT50とT55、さらにミリとインチの混在。(5/8インチの向こう側は17mmのナット。)どうしてこんなにもサイズを変えるのだろう?。
それと、17mmのナットがあまりにも固く締まっていてインパクトが必要だった。

フレームとエンジンの隙間からリザーバータンクを取り外し中。クリアランスは結構きつい。

ノーマルとオーリンズの比較。

ここで・・・失敗に気づいた・・・。
フレームとサブフレームとのクリアランスが小さくてオーリンズのリザーバータンクが通せない。

仕方がないのでフレームにベルトを掛け直して、もう一度つり上げてからサブフレームを取り外した。
←→のところが狭い。

ついでにリンク周りの清掃とグリスアップを。
もっと時間があればスイングアームを取り外してシャフトのグリスアップまでやりたかったのだが・・・。

作業はショップの閉店を待って開始。なんとか日付が変わらないうちに交換作業を完了。

リザーバータンク一体式はかっこいいと思う。

2008/10/17 ******km / オーリンズがやって来たヤァ!ヤァ!ヤァ!(A Hard Day's Night)

オーリンズがやって来た。
輸入元(ラボ・カロッツェリア)のサイトでは、08年用が品番TR-807、05-07年用が品番TR-502となっている。価格以外の違いは、リザーバータンクがボディ一体式(TR-807)か、ノーマルと同じような別体式(TR-502)かと言うことだけだと思う。あえて適合年式を違えている理由はわからないが取り付けに問題は無いはずである。

OHLINS REAR SHOCK ABSORBER
For TRIUMPH 1050 Speed Triple
適合年式 2008
品番 TR807
タイプ Type S46PR1C1LB
希望小売価格 \163,800(本体価格 \156,000)

リアショック・セットアップデータ
ショック全長 371.5mm(+12/-0mm)
ストローク量 61.5mm
スプリングレート 140N/mm
スプリング全長 180mm
基準プリロード量 12mm
圧側調整有効段数 20段階 伸側調整有効段数 30段階

2008/10/17 ******km / triple inside

"triple inside"
某CPUメーカーのロゴのパクリだが・・・。
ネタも"VTEC inside"のパクリだし。

友人の「おけやん」に頼んで切り出してもらった。
出来は完璧。さっすが、本職。
大きさは約5cmと7cm。

まずはこんなところに貼ってみた。

2008/10/04 014775km / リアブレーキパッド交換“CARBONE LORRAINE CL2288-RX3”

リアブレーキのパッド交換。
購入したのはカーボンロレーヌのシンタードメタル・品番CL2288-RX3。安かったから・・・。

約15000km走行したノーマルとの厚み比較。ノーマルの元の厚みは不明だが新品の約半分くらいになっている。

「このキャリパー、どこかで見たことがあるぞ」と思ったら、いつもメンテしているモトクロッサーのフロントブレーキキャリパーとほとんど同形状だった。

国産モトクロッサーのフロントブレーキキャリパーは4メーカーともニッシン製で、見た目はほとんど同じもの。レバーなんかどのメーカーのものでも使えるし。ちなみにピストンはヤマハがアルミ製でホンダが樹脂製。
それでホンダの樹脂ピストンが合わないかと比べてみたのだが、直径は同じなのだが長さが少し短い。短くてもパッドがあるからピストンが抜け落ちることはないと思うけれど・・・。

交換終了。
しかし、ちっとも利かないよなあ、このリアブレーキ。ローター径が小さすぎるのか?・・・。

ついでにブレーキフルードも交換。ついでにと言うかピストンを抜いたのだから当然なのだが・・・。
使ったフルードは、"WAKO'S SUPER PRO-RACING"。

2008/10/04 014775km / Kawasaki純正フロントブレーキマスターφ17をNISSIN ラジアルマスターφ19へ変更現在取り付けているZ1000のフロントブレーキマスターをNISSIN ラジアルマスターφ19へ変更した。キャリパーも同車用に交換しているのでカワサキが選んだ組み合わせに不満があるわけではないが、なんとなくニッシン製のφ19を試してみたくなり変更してみた。 それ以外の理由としては、カワサキのはブレーキホースの取り付け位置の関係で取り回しが窮屈になるのと、全体に大振りな作りやタンクステーのデザインなどが無骨で気に入らないのが理由。

変更前。
Kawasaki Z1000純正品。レバー色以外はZZR1400も同じもの。

変更後。
カワサキのものだとタンクがハンドルよりも手前にきているが、こっちはハンドルの真上。

タンクのステーは'08 Speed Triple用。品番はT2021004。
ところで、'08モデルで採用されたNISSIN ラジアルマスターはスズキ純正品(GSX-Rなど)と同じものらしい。それと、デイトナ NISSINはスズキと同じと聞いたことがあるので、トライアンフ純正=スズキ純正=デイトナ NISSINと言うことになるかな?。

上がカワサキ純正品。
「カワサキバイクマガジン vol.73」の20Pに、“レバーは整流効果を持たせた形状”とか“マスターシリンダーの前方方向の寸法を抑えるためにシリンダーを下方向にオフセット”とか書いてある。なるほど、言われてみればそう言う形状なのがわかる。

右がカワサキ純正品。
ブレーキホースの取り付け位置やストップランプスイッチの方向などが違う。

友人のショップを占領して・・・
工具も借りて・・・作業中の図。

作業終了後に20Kmほど走ってみたが、φ17とφ19とのフィーリングの違いはよくわからなかった。なにぶん違いのわからない男なのでインプレなどは期待しないように・・・。

2008/07/23 013785km / Arrow Slip on Silencers - A9600290

2008年から純正オプションに設定されたアローのスリップオン・サイレンサーを購入してみた。

パーツは全部でこれだけ。取り付けは、サイレンサーの入り口に付属のジョイントパイプを差し込んで、それをさらにミッドパイプに差し込んでからスプリングで引っ張るだけ。

こんなところに"Triumph"のロゴが入っていて・・・ちょっとだけおしゃれ?。

重量はノーマルの約半分。左右で3kg程度の軽量化。

サイレンサーをスプリングで引っ張るので、ミッドパイプにスプリングを引っかけるステーを取り付けておく。

左はノーマルと同形状のオプションサイレンサー。排気口の口径はアローの方が小さい。

音量はノーマルと同じくらい。そう言えばメーカー(Triumph JAPAN)が、一時は車検適合品としてアナウンスしたが新しいマフラー騒音規制が発表されて、音量はOKでもそれ以外の点で(バッフルが簡単に取り外せるような構造はダメ)対応できないので前言撤回したと言う話を思い出した。それくらいに静かだってことだと思う。

今まで使っていたオプションのサイレンサーでは、ECUのマップを3段階の真ん中に書き換えが必要だったがこのサイレンサーではどうなのだろう?

追記。
ディーラーで確認したらECUのマップは3段階の真ん中のままでOKとのこと。と言うことは静かな上に排気効率も良いってことになる。50km程度走ってみたところ、オプションのステンレスサイレンサーではパンパンとうるさかったアフターファイヤーがほとんどなくなった。

2008/07/12 013785km / エンジンオイル&オイルフィルター交換
WAKO'S WR50S/2.0L・WR30S/1.2L & K&N OIL FILTER KN-191。

2008/07/11 ******km / ノーマルのNISSIN対向式・異型4POTキャリパ−をアルミピストン化フロントのブレーキキャリパーをKawasakiのものに変更したことで、取りあえずは不要になってしまったノーマルのキャリパーを、オーバーホールをするついでにアルミピストン化してみた。ノーマルキャリパーの復権なるか?(笑)。

ノーマルのNISSIN 対向式・異型4POTラジアルマウントキャリパ−。ピストン=φ34X2,φ30X2。このピストンをアルミ製に変更。おそらく、ニッシンのこのサイズのキャリパーであればラジアルマウントでないキャリパーでも同じだと思われる。

ノーマルは鉄製でキャリパー片側分の重量は251g。

アルミピストンは87g。なんとキャリパー片側分で164gもの軽量化。
SUZUKIの純正品で品番は59100-23820。車種はB-KING。シールも入ったアセンブリーで金額は5500円程度。(2008年7月現在)

チタンコートだかカシマコートだかが施されていて滑りも良さそう。実際に、キャリパーに挿入してみると、ノーマルよりも軽く入っていくのがわかる。
左がノーマルのスチール製、右がアルミ製。

アルミピストン化したノーマルキャリパーの重量はパッド込みで片側970g、前に変更したカワサキ純正品よりも162gも軽いことになる(カワサキのは初めからアルミピストンが入っている)。バネ下で、左右併せて324gも軽くなる効果は大きいはず。フリクションが減ったことで、おそらくタッチも向上するだろうし。こうなってくるとノーマルキャリパーに戻した方がいいんじゃないかと思えてくる(笑)。

追記(2008/08/25)。
ホンダ純正品の品番が判明したので取り寄せて確認。おそらくスズキと同じものと思われる。
φ34 ピストンA
45107-MCJ-006(1816円)
φ30 ピストンB
45117-MCJ-006(1732円)
価格は2008年8月現在。

2008/07/10 013610km / リアディスクローター交換“ABM PEAK Wavy Disc”フロントに続き、リアのディスクローターもABM PEAK ウェーブディスクに交換。



よく見たらこんなところに"Triumph"ロゴが。

ノーマルSUNSTAR製/重量722g。

ABM製/重量614g。
108gの軽量化。

ノーマル、ABM共に4.5mmの刻印があるがどう見てもABMの方が厚みがあるので、計ってみたら5mmあった。

2008/06/16 013596km / “ABM PEAK Full Floating Wavy Disc”

注文していたフロントのディスクローターがアメリカのショップから届いた。消費税4%+地方消費税25%で¥2200。通関料が¥200で合計¥2400も払ったのだけど、この消費税って一体なんだろう?

ABM(ドイツ)社のPEAKウェーブディスク。
フロントはフルフローティング。

まずはフロントを交換中。

ノーマルSUNSTAR製/厚み4.0mm/重量1609g。

ABM製/厚み4.5mm/重量1390g。
左右で約430gの軽量化。

ホイールを車体に取り付けるとこんな感じ。




2008/06/12 013418km / Bar End Mirror Kit - A9638037(Black) & “Mirror Hole Plug”

'08からオプションカタログに載っているバーエンドミラーキット。
本体は削り出しで質感の高いミラーなのだが、それに似つかわしくない穴埋め用のネジが付いてくる。

そこで、アメリカのnewbonneville.comと言うショップから"Mirror Hole Plug"を購入。
さりげなく、ユニオンジャックのロゴ入り。


ノーマルと比較してみると・・・映る面積は狭くなるけれど十分に実用範囲かと思う。

ミラーの向きが逆か?と思ったのだけど、トライアンフのサイトで確認したらこうなっていた。左右共通なので、どちら向きにでもすることができる。

2008/06/12 013418km / Magura Tapered Handlebar - T2040931

純正オプションの"OverSaizeed Handlebar"から、2008年モデルに採用されているマグラ製のアルミテーパーバー(クランプ部が太い)に変更。形状は2007年までのノーマルスチールバーと同じらしい。

2008年モデルのノーマルハンドルライザーを使わずに、OverSaizeed Handlebar用の"Riser Kit"をそのまま使用。このキットはノーマルよりも15mm程度手前にオフセットされているので、実に良い感じのポジションになった。

これは'08モデルのノーマル。ハンドルライザーの形状が違うのがわかると思う。

2008/06/12 013418km / フロントブレーキキャリパーマウントのスペーサー厚を変更/9mm→10mm

フロントブレーキキャリパーの、マウントスペーサーの厚みを9mmから10mmへ変更。

パッドの当たり面を確認してみるとローターの外周に向かって2.5mm程度の余裕があったので、たとえ1mmでもローターの外側を掴むようにと考えると10mmにした方がベターかなと。

できるだけツライチにするため、キャリパーマウント側の直径は25mmで、キャリパー側は23.5mm。

2008/06/02 013289km / チタン製ラジアルキャリパーマウントボルト“β-TITANIUM TC10070”

β-TITANIUMのラジアルキャリパーマウントボルト、L=70mm、品番TC10070。

ノーマルのボルトは4本で213g。

チタンボルトは110gなのでノーマルの約半分の重さ、この4本で103gの軽量化となった。

2008/06/02 013289km / NISSIN ラジアルマスターφ17(他車流用)

ノーマルはNISSIN 横置きマスターφ14。

Kawasaki Z1000からの流用、NISSIN ラジアルマスターφ17。

ホースの取り出し角度が変わるので、Speed Tripleの '08用ブレーキホースを使用。

2008/06/02 013289km / フロントブレーキキャリパー交換(他車流用)スピードトリプルのフロントブレーキ、タッチはイマイチだが利きは悪くない。握りこめばガツンとくるほど強力なので、制動力にはそれほど不満がないのだけど、タッチの改善のためにマスターをあれこれするのだったらシステムそのものを入れ替えてみようと考えてみた。ちなみに'08モデルからは、ブレンボキャリパー+NISSINラジアルマスターの採用で、制動力アップとタッチの改善がなされたみたい。
用意したのはKawasaki Z100の純正品(ZZR1400のも色以外は同じ)。このキャリパーはピストンがアルミ製でカシマコートがされている。ブレーキパッドはメタリカのSpec 03で品番7547(ZZR1400/GTR1400用)。これ以外にもタンクのステーや、ブレーキホース、ボルト類が必要。
取り外したノーマル。

Kawasakiの品番。
43080-0046-GN
(CALIPER-SUB-ASSY,FR,RH,SILVER)
43080-0047-GN
(CALIPER-SUB-ASSY,FR,LH,SILVER)
43015-0108
(CYLINDER-ASSY-MASTER,FR)
ブレーキホースはSpeed Triple '08用。

マウント部分の高さが違うのでスペーサーを制作。
厚みは9mm。
ちなみにスペーサーの重量は1個9g。

ノーマルキャリパーの重量はパッド込みで1148g。

1132g。見た目はノーマルキャリパーよりも一回り大きく見えるのだけど、スペーサーを入れても左右で32gの軽量化になった。さすがにアルミピストンを使っているだけのことはある。

ノーマルキャリパーに使っていた"Metallico 7524"と、今回使用する"7547"との比較。

ノーマルのNISSIN 対向式・異型4POTラジアルマウントキャリパ−。ピストン=φ34X2,φ30X2。カワサキのは同じNISSIN 対向式・4POTラジアルマウントキャリパ−でもピストンがφ30X4と小さくなるのだけど。

Z1000やZZR1400のローター径は310mm、スピードトリプルは320mmなので、言わばオーバーサイズ。これで利かないハズがない。左右がブリッジで連結されているので剛性もアップしていると思う。

2008/03/21 012585km / リアタイヤ交換“Michelin PilotPower 2CT 180/55ZR17”2回目のリアタイヤ交換。前回は、ディーラーの発注ミスで190/50を入れられてしまった。ミスを責めても仕方がないのでそのまま乗ってみたけれど、曲がりにくくなってしまって何も良いところがなかった。自分でできることを面倒くさがって、頼りないディーラーになんかに頼んでしまった反省から今回は自分でやることにした。

J-TRIPのフォークアップスタンドとローラースタンド。フロント用を先に買ったのだが、その時にはローラースタンドのスピードトリプル用は発売されていなかった。

仕方なく、ローラースタンドは純正を買うしかないかなぁと思っていたら・・・・・最近になって、スピードトリプル用のアタッチメントが発売された。

センターナットのサイズは46mm。46mmのソケットは、差し込み口が3/4になるので1/2用のアダプターを使ってサイズダウン。左側にある黒いのはフロントのアクスルシャフト用HEXで22mm。

2008/03/12 012585km / エンジンオイル&オイルフィルター交換

使用オイルはWAKO'SのWR50SとWR30S。
このオイルは好みの粘度にブレンドして使用することができる。いつもは#50を2.0Lと#30を1.2Lにしているのだが、今回は#50を1.2L、#30を2.0Lで少し軟らかくしてみた。

オイルフィルターはK&Nを使用。
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