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これが「アパル(apal)」です。ウィンカー・レンズを取り付けるために垂直な座面が設けられているのがアパルの特徴です。(写真2)
アパルは、Beehiveと呼ばれる2連丸形のリヤ・ウィンカーを採用していることが多く、バック・ランプ兼ナンバー灯は、ナンバープレートの上に設けられています。ヘッドランプ・レンズには、ポルシェ911用のものが使われています。
シートは、ヘッドレストが付いているものの、オリジナル風の背もたれに2つの穴が空いているバケット・シートです。(写真3)
サイド・ウィンドウは、made in japanの本物のガラスが使われています。
ウォッシャー液が出る様になっていたり、デフロスター(ガラスの曇り止め)用の通風口が空いており、かなり雨対策がなされています。(写真4)
リア・サスペンションには等速ジョイントが用いられており、走りが良さそうです。