
pm4400で使用できるPCIスロットの数は2つだけですが、モトローラ製の「Starmax」という互換機は、pm4400とほぼ同じ「Tanzania」というロジック・ボード(マザー・ボード)を使いながら、PCIスロットの仕様が若干違います。
pm4400/200
Starmax 3000/200
(横長型)
Starmax 4000/200
(タワー型)
Performa 6410
(参考)
これらの仕様の違いは、PCIボードがロジック・ボードと平行に装着するために、ロジック・ボードから垂直にささっている「ライザー・カード」の種類が異なるためです。
CS2(Communication Slot Type2)が不要な場合は、Starmax 3000/200のライザーカードを手に入れられれば、そのままpm4400に移植することができ、PCIスロットを1つ増やすことが可能になります。
しかし、さらにPCIスロットが必要な場合、寸法的な制約により5スロットのライザー・カードはpm4400には装着することが出来ず、筐体の交換が必要になってきます。
Mac王国のpm4400相談室(BBS)でお世話になっている「SATO」さんから、Starmax 4000/200(タワー型)の筐体を譲っていただいたので、pm4400の中身を移植することにしました。
pm4400も、StarMaxも「Tanzania」と呼ばれるロジックボードを採用していますが、よく見ると仕様が異なっています。
別ページにまとめましたので、そちらを参照ください。
(2001.12. 1)
なんとか移植は完了しました。
少しずつ、アップロードしていきますので、気長にお待ちください。
本ホームページを参考にして改造する場合、あくまで個人の責任で行ってください。万が一、事故や故障が生じても、一切補償はいたしません。
更新:2001.12. 1
新規作成:2001. 7.22