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えー、まねきねこは本日、仕事中に怪我をして病院送りになってしまいました、がはは。
仕事開始早々、作業員のおばちゃんがおいらのもとにやってきて、「機械が動かない。」と言うんですよ。見ると、反復上下運動する駆動箇所が降りた状態で止まってるんですよね。
多分、駆動箇所が降りた状態でセンサーに異常があって感知してないんだろうと、機械に手を突っ込んでセンサーをちょこっと触ったら機械が急に動き出しててね、右腕をはさまれてしまいました。がはは。
って、笑ってる場合じゃない!
すごい痛いのよ。機械って思ったより力持ちなんだね。何とかこの状況を打破しないとー。
まずは左手元にあるコントロール類を操作して、自らの力で脱出を図ったんですが、あまりの痛さにパニックになってるじゃないですか。どう操作したらよいのか、頭の中真っ白でどうにもこうにも。これはダメだと思いその戦況をずっと見守っているおばちゃんに、「誰か呼んできて!」と指示。その人に何とかしてもらおう。
と考えたまでは良かったけど、呼ばれてきたYさん(仮名)はこの機械の事をまったく知っていないので、「えっ!?えっ!?」と叫んでいるばかりで屁のツッパリにもならない。
そこでこの機械の操作方法を知っているF主任(仮名)を呼んできてもらうよう言ったんだけど、F主任、どこをホッツキ歩いてるんだか。なかなかやって来ないよ。
手首から先は血が流れず、もはや感覚がない。指先を動かそうにもまったく動かない。このまま長時間、血が止まった状態が続けば手首から先の細胞は死んでしまい、下手をしたら壊死して手首から先を切断、なんて事にもなりかねない。あぁ、おいらの右の手のひらよ、サヨウナラ…。
なんて、朦朧とする意識の中で最悪の事を考えている時にF主任が参上。すばやい操作でおいらは何とか脱出する事が出来たんですが、見るからに筋肉やスジがやられてますみたいな感じに腕が凹んでおりました。
案の定、病院では、「筋肉とスジをかなり傷めてる。」と言われ、全治には2週間くらいかかるらしい。でも、幸に骨には異常がなく、大事には至らなかったんですが、指先を動かすと傷めた筋肉やスジが炎症を起こす可能性が高いらしく、絶対安静を言われました。
しかし右手が使えないのは本当に不便だな。まあ、ご飯を食べたり着替えたりは嫁が手伝ってくれるからよいけど、オナニー出来ないのが何ともつらいね。左手ではとてもじゃないけどイケないしなー。
まあ、リハビリがてら左手をバリバリ鍛えていきたいと思う所存であります。
BGM:東京スカパラダイスオーケストラ 「美しく燃える森」
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