店長の徒然日記

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● 5月31日(木)  大怪我

えー、まねきねこは本日、仕事中に怪我をして病院送りになってしまいました、がはは。

仕事開始早々、作業員のおばちゃんがおいらのもとにやってきて、「機械が動かない。」と言うんですよ。見ると、反復上下運動する駆動箇所が降りた状態で止まってるんですよね。

多分、駆動箇所が降りた状態でセンサーに異常があって感知してないんだろうと、機械に手を突っ込んでセンサーをちょこっと触ったら機械が急に動き出しててね、右腕をはさまれてしまいました。がはは。

って、笑ってる場合じゃない!

すごい痛いのよ。機械って思ったより力持ちなんだね。何とかこの状況を打破しないとー。

まずは左手元にあるコントロール類を操作して、自らの力で脱出を図ったんですが、あまりの痛さにパニックになってるじゃないですか。どう操作したらよいのか、頭の中真っ白でどうにもこうにも。これはダメだと思いその戦況をずっと見守っているおばちゃんに、「誰か呼んできて!」と指示。その人に何とかしてもらおう。

と考えたまでは良かったけど、呼ばれてきたYさん(仮名)はこの機械の事をまったく知っていないので、「えっ!?えっ!?」と叫んでいるばかりで屁のツッパリにもならない。

そこでこの機械の操作方法を知っているF主任(仮名)を呼んできてもらうよう言ったんだけど、F主任、どこをホッツキ歩いてるんだか。なかなかやって来ないよ。

手首から先は血が流れず、もはや感覚がない。指先を動かそうにもまったく動かない。このまま長時間、血が止まった状態が続けば手首から先の細胞は死んでしまい、下手をしたら壊死して手首から先を切断、なんて事にもなりかねない。あぁ、おいらの右の手のひらよ、サヨウナラ…。

なんて、朦朧とする意識の中で最悪の事を考えている時にF主任が参上。すばやい操作でおいらは何とか脱出する事が出来たんですが、見るからに筋肉やスジがやられてますみたいな感じに腕が凹んでおりました。

案の定、病院では、「筋肉とスジをかなり傷めてる。」と言われ、全治には2週間くらいかかるらしい。でも、幸に骨には異常がなく、大事には至らなかったんですが、指先を動かすと傷めた筋肉やスジが炎症を起こす可能性が高いらしく、絶対安静を言われました。

しかし右手が使えないのは本当に不便だな。まあ、ご飯を食べたり着替えたりは嫁が手伝ってくれるからよいけど、オナニー出来ないのが何ともつらいね。左手ではとてもじゃないけどイケないしなー。

まあ、リハビリがてら左手をバリバリ鍛えていきたいと思う所存であります。

BGM:東京スカパラダイスオーケストラ 「美しく燃える森」



● 5月30日(水)  タイガーマスクフィギュア

グレートゼブラ そういや先日、社の慰安旅行で鹿児島に行った際、コンビニで缶コーヒーを買ったんだけど、その缶コーヒーに付いてたおまけが左の写真のフィギュアなんです。

けど、このフィギュアを見て、何か分かる人っています?そう、アニメファンだとかプロレスファンの方ならお分かりですよね。人気アニメ「タイガーマスク」の中に登場したジャイアント馬場扮するマスクマン・グレートゼブラなんですよね。すげー!

このタイガーマスクフィギュアシリーズは全8種類あるようで、おいらが購入したコンビニで主役であるタイガーマスクが欲しくてくまなく探したんだけど、これがまったく無い!多分、みなさんタイガーを求めていったんでしょうね。じゃあタイガーが無ければ悪役で一番好きだったミスター・ノーをと思ったんだけど、これまた全然無し!そうこうしてやむなくグレートゼブラに手を出したんですが、いやー、何か釈然としないよな。

という事で、今からヤフオクで物色しまーす。

BGM:あのねのね 「フランス語講座」



● 5月29日(火)  C-C-B

C-C-B おいら、実は歌謡曲の類が好きだったりします。確かにおいらの音楽的ルーツは70年代のハードロックや80年代の日本のロックが土台になってると思うんですが、やはり青春時代にテレビやラジオで流れていた曲にも多く影響を受けたと思います。

その中でも、おいらにとってC-C-Bという存在はかなり大きなものなんですよね。バンドでありながらポップなイメージを持ち合わせ、大好きなGSにも通ずるものを感じました。

そう、おいらは特に関口が抜けた後のロック色の濃い後期が好きでしたねぇ。米川さんのギターワークがすごく冴えててカッコよかったよ。

C-C-Bといえば「Romanticが止まらない」や「スクール・ガール」のイメージが強いと思うんだけど、後期の代表作と個人的に思っている「信じていれば」はすごく男っぽくてカッコいい曲なんですよ。聴いた事がないって人は一度聴いてみて下さい。

バンドとしてもっともっと評価されるべきだと思いますよ、C-C-Bは。ロック色とポップ色の絶妙のバランスを教えてくれたイカしたバンドでした。

BGM:C-C-B 「信じていれば」



● 5月28日(月)  ご冥福をお祈りします

坂井泉水 今日のお昼のニュースで知ったんですが、何かとてつもない衝撃を受けました。取り立ててファンであったとか、そんな事はないんですが、何なんでしょうか、この感覚は?

しかし40歳とは若すぎやしませんか?もう一度、歌ってほしかった。

ご冥福を心よりお祈りします。

BGM:ZARD 「負けないで」



● 5月27日(日)  東京優駿(日本ダービー)回顧

メンバー唯一の牝馬・ウォッカによるダービー制覇 並み居る牡馬を従えて、真っ先にゴールに飛び込んだのは、参加メンバー唯一の牝馬・ウォッカだった。

ダービーを牝馬が勝てばドラマチックだな、なんて夢みたいな事を考えていたけど、ごれは夢ではない、現実の事なんだよね。

64年振りの牝馬によるダービー制覇。その昔は牝馬のレース体系が整っていない中でやむなくダービーに挑戦せざるを得なかった時代もあったけど、今では桜花賞からオークスへと進むのが牝馬の王道。苦戦必至を覚悟しダービーに挑戦したウォッカ陣営に拍手を送りたい。

まさか自分がこんな歴史的瞬間を(ブラウン管越しではあるけど。)目の当たりにするとは。

いやはや、競馬とは何ともドラマチックで感動を与えてくれる素敵物語なんですよね。これだから競馬はやめられない。

けど、今回も馬券は当らなかった。だっておいらのダービーはヴィクトリーがスタート直後に掛かちゃった時点で終わってしまったんですもん。気分良く走ればなんて言ってたけど、気分が悪けりゃこんなもん。調教時からこの馬はちょっと変態やなぁとは思っていたけどここまでとは…。こいつさえまともに走ってくれてたら今頃きっと馬券をゲットしてただろうに。菊花賞では絶対に買わん。

BGM:ヒデとロザンナ 「トマトの家」



● 5月26日(土)  3000円の夢・東京優駿(日本ダービー)予想

「ダービー馬の馬主になることは、一国の宰相になるよりも難しい」

とは、英国の英雄・チャーチル元首相の言葉である。それほどダービーを制する事は難しい事であり、栄誉な事なのである。その世代でダービー馬の称号が与えられるのはたった一頭のみ。さて、今年の3歳世代の頂点に立つのはどの馬なのか。第74回日本ダービーは間もなく発走です。

 −完−


ウォッカの参戦で何かと盛り上がりを見せる今回の日本ダービーですが、世間の注目は皐月賞馬ヴィクトリーと苦杯をなめたフサイチホウオーとの一騎打ちでしょうか。が、フサイチホウオーには距離の壁があるように思えるんですよ。おいらの勝手な思い込みかもしれませんが、この馬は2000mがベストのような気がする。



第74回 東京優駿(GT)
サラ系3歳 2400m 芝・左
牡・牝(指定) オープン 定量

馬 名 性齢 騎 手 斤量 調教師
タスカータソルテ 牡3 武 豊 57.0 藤原英昭
ゴールドアグリ 牡3 勝浦正樹 57.0 戸田博文
ウォッカ 牝3 四位洋文 55.0 角居勝彦
ゴールデンダリア 牡3 柴田善臣 57.0 二ノ宮敬宇
トーセンマーチ 牡3 内田博幸 57.0 萩原 清
マイネルフォーグ 牡3 川田将雅 57.0 宮 徹
フィニステール 牡3 藤田伸二 57.0 藤原英昭
ドリームジャーニー 牡3 蛯名正義 57.0 池江泰寿
ヒラボクロイヤル 牡3 武幸四郎 57.0 大久保龍志
10 プラテアード 牡3 北村宏司 57.0 藤沢和雄
11 ナムラマース 牡3 藤岡佑介 57.0 福島信晴
12 サンツェッペリン 牡3 松岡正海 57.0 斎藤 誠
13 ローレルゲレイロ 牡3 池添謙一 57.0 昆 貢
14 アドマイヤオーラ 牡3 岩田康誠 57.0 松田博資
15 フサイチホウオー 牡3 安藤勝己 57.0 松田国英
16 アサクサキングス 牡3 福永祐一 57.0 大久保龍志
17 ヴィクトリー 牡3 田中勝春 57.0 音無秀孝
18 フライングアップル 牡3 横山典弘 57.0 藤沢和雄



という事で今回本命に推すのは8枠17番ヴィクトリー。皐月賞で見せたスピードと根性で力は上位でしょう。気分良く走れればとんでもない力を発揮するはず。それに、血統的にも皐月賞よりダービーの2400mの方が合ってるように思いますし。

対抗は8枠16番アサクサキングス。NHKマイルCの凡走で人気を落としていますが、皐月賞までの戦績を見ればこの馬だって上位に来てもおかしくない存在。気分良く走れれば。

3番手評価で2枠3番ウォッカ。NHKマイルCの結果を見れば分かるけど、現3歳世代は現時点では牝馬の方がレベルが高そう。一概に比較は出来ないけど、2歳チャンプ戦だって阪神JFの方がタイム良かったしね。この馬が勝ち負けしてもおかしくない。

穴で5枠9番ヒラボクロイヤルも推しておきたい。前走が本番と同コースで、結構強い競馬をしましたからね。これからの馬なんだろうけど、ちょっと期待。

あと、1枠1番タスカータソルテや2枠4番ゴールデンダリア辺りが面白いけど、そこまでは手がまわらないなぁ。

という事で、ヴィクトリーから上記3頭を馬連流しで。各1000円ずつ。

乞うご期待!

BGM:ヒュー・グラント&ハーレイ・ベネット 「愛に戻る道」



● 5月25日(金)  とにかく忙しい

ふー、忙しい、忙しい。もうね、今週一週間は週末のライブの準備でムッチャ忙しいんだよ。例えば、昨日の日記で書いたようにビデオ撮影&編集作業で手こずったり、要所要所で使う小道具を作ったり。

ん?小道具?

ロックバンドで小道具が必要ってのも何か変ですね。まあ、正直言って、おいらたちのやってる事がロックなのか?音楽なのか?というと非常に微妙なんですけどね。

小道具の似合うロックバンド。世の中にひとつくらいそんなバンドがいても良いよね。えへへ。

とまあ、今週はこんな感じで大変忙しくしております。がんばれ、おいら。

BGM:嶋大輔 「男の勲章」



● 5月24日(木)  ビデオ撮影

えー、今週末のライブに向け、ビデオ映像を製作しました!

何でも、各バンドが演奏を始める前に流すPV的VTRらしく、イベント主催者さんが、「各バンドとも、カッコいいのを撮っといて下さいねぇ〜。」との事でしたから、頑張ってカッコいいのを撮ったつもりなんですけどね。

けど、実際の映像見たら、アンパンマンみたいなムサイ男が、何か無駄なくらいに元気良くしゃべっておりました。おいらってこんなブサイクなんだ…。画面に映し出された現実に、人間をやめようかとさへ思いましたね。マジで。

しかし、ビデオの編集て思ったより大変なもんですなぁ。実際、パソコンにふれる機会は人様よりも多くあると思うんですが、ビデオ編集というのは未だ体験した事がなかったんですよ。まあ、悪戦苦闘しながら何とか作業を終える事が出来ましたけども。

でも、この映像を本当にライブ当日に流してもええもんなのかね?このブサイク面は確実に犯罪やな。けど、今さらビデオを取り直してる時間もないし、腹をくくって放映します!みんな、笑わんようにね。えへへ。

BGM:セルジオ・メンデスとブラジル’66 「マシュケナダ」



● 5月23日(水)  掃除機購入計画

自宅で使用していた掃除機がぶっ壊れた。何か本体から油が垂れてきたし。

という事で、早速新しい掃除機を購入しようとYahoo!ショッピングを観覧してたんだけど、どうにもこうにも何を買ったらよいのかチンプンカンプン。だって、掃除機なんてまったくと言っていいほど興味がないですやん。もうね、価格の違いがどういう箇所に反映されてるのか全然わからん。いったいどのモデルがお買い得なんだか。

けど、2時間程度もWeb上を徘徊してたら、何となくではありますが掃除機の良し悪しというか、どのモデルがコストパフォーマンスにすぐれてるのかわかるようになってきました。そう、どのくらい掃除機の事を理解したかというと、もしも掃除機検定なるものがあったとしたら、多分2級がもらえるくらいは理解してると思いますね。うんうん。あくまでも多分だけど。

そうして選んだ掃除機がこれ。コンパクトで軽量やけど、吸引力は結構なハイパワー。値段も安くて超おすすめです。

そういやついこの間も電話機をネットで購入。けど、ネットで買うのってどうしてここまで安いんでしょうね?ホント、家電量販店で購入するより全然安いもんなぁ。自宅にいながらありとあらゆる種類の製品を比較出来るし、家電買うならネットが良いですね。

BGM:葛城ユキ 「ボヘミアン」



● 5月22日(火)  ばり馬を食す

“ばり濃”らーめん 遂に行ってきました!そう関西で2店舗目としてオープンした“新・和歌山 ばり馬 加東店”に!

おいらが注文したのは、メニューに一番人気と書いてあった“ばり濃”ラーメン(写真左)

味は、とんこつ醤油に背脂でこってり感を出しておりますが、そんなにはしつこくないですね。チャーシューの上にかかってる辛みそみたいなのが結構アクセントになってて良かったかな。

が、麺が細めんでスープと上手く絡まない感じがするんですよね。最近は細めんが結構ブームだったりしますが、おいら、常々こってり系のスープには中太めんが一番合うのではと思っております。そういう点から言いまして、ちょっと好みとは違うかなぁ。けど、不味いという事ではないんで、この辺りは個人の好みという事をふまえて、みなさんも一度試してみて下さい。

そうそう、ラーメンとは全然関係ない話。店員さんで茶髪をふたつに束ねた若い女の子がいたんだけど、元気でハキハキした接客態度がすごくキュートで、これがすごく良かったんですよ。すっごい笑顔が素敵でした。どういうの?ラーメンの味がひとつもふたつも旨く感じる笑顔って言うんでしょうかね。

この店員さんの笑顔見たさにおいらは“ばり馬”に通い詰めます。

BGM:ミッチ・ミラー合唱団 「史上最大の作戦」



● 5月21日(月)  フライヤーはじめました

渚のロックンロールバンド・フライヤー えー、今週末に行われるライブイベント「響」で配布する冊子用にフライヤーという物を作ってみました。

「えっ!揚げ物を揚げるんですか?」

と言ったあなたは確実にバカです。豆腐の角にぶつかって死んでなさい。

で、実際に出来上がったのが左のやつなんだけど、がはは、どうにもこうにも学級会で配るプリントみたいになっちゃったよ。何か情けねぇなぁ。えへへ。

まあ、それでもなれない事に頑張ったという点を評価して下さいな。ねっ、メンバー一同様。

BGM:ショッキング・ブルー 「悲しき鉄道員」



● 5月20日(日)  優駿牝馬(オークス)回顧

ローブデコルテの差し切り勝ち 一番人気に推されたベッラレイアがスタートを決め、緩みのないペースを6番手で追走。直線では早めにスパートをかけ、坂上では堂々と先頭に立ち“強い競馬”で勝ったかに見えました。が、外から鋭い決め脚で飛んできたローブデコルテにハナ差交わされた所がゴール地点。

ついてねぇ…。ローブデコルテさへ来なけりゃ、今頃、左団扇だったのになぁ。はぁ。

しかし勝ったローブデコルテはユーイチが上手いこと乗ったね。桜花賞時はスタートで後手を踏んだ事が響き、終いよく追い込んだものの4着にとどまったからねぇ。いやホント、スタートが最大の難関と思っていたけど、その難関を見事にクリアし流れに乗れたのが勝因でしょう。道中はベッラレイアを目標に出来る絶好位でレースを進められたしね。

外国産馬初のクラシック制覇か。国内の馬の生産者の事を思うと少し複雑なんですが、ドンドンと国際化が進む競馬界の事を考えると歴史的に大きな意味のあるローブデコルテの勝利でした。

けど、馬券的には本当に惜しかったなぁ。2着から4着までの3頭を推奨してたんだからねぇ。まあ、次回につながる予想だったという事で良しとしましょうか。

BGM:サザンオールスターズ 「かしの樹の下で」



● 5月19日(土)  明日のためのその1

今日は、来週末のライブに向けた“渚のロックンロールバンド”の練習の日であります。メンバー一同、仕事や私生活ではかなり多忙ですからね、練習たってなかなか集まれないんですよ。おいらを除いては。えへへ。

集まれる数少ない機会だもの、一生懸命練習しないと!なんて言いながら、ほとんどライブの進行の打ち合わせだったりするのがおいらたちの良いところ。

ここでおいらがアンパンを配るだとか、そこではこういうMCを話すからとかね。もう、いったいどこが練習やねんといった感じであります。がはは。

けど、これこそが渚のロックンロールバンド!お客様に愛されるために日々精進しているんですよ。笑いあり、涙ありの感動のステージを皆様に音お届けするため、メンバー一同頑張ってますからー!

目指すは松竹新喜劇みたいなもんかな。

BGM:オレスカバンド 「爪先」



● 5月18日(金)  3000円の夢・優駿牝馬(オークス)予想

「♪かしの樹の下で会いたい」とはかのサザンオールスターズの名曲の一節である。5月20日。その日、東京競馬場のかしの樹の下でおいらと出会う女王はいったい誰なのか。3歳女王決定戦は間もなく発走です。

 −完−


ダイワスカーレットは熱発で回避、ウオッカは日本ダービー出走と、主役であるはずの2頭が不在となった第68回優駿牝馬(オークス)。かなりの混戦模様を呈してきましたが、ここはトライアルのフローラSで度肝を抜く強さを見せ付けたベッラレイアが頭ひとつ抜けた存在か。



第68回 優駿牝馬(GT)
サラ系3歳 2400m 芝・左
牝(指定) オープン 定量

馬 名 性齢 騎 手 斤量 調教師
スマートストーム 牝3 長谷川浩大 55.0 宮 徹
ローブデコルテ 牝3 福永祐一 55.0 松元茂樹
マイネルーチェ 牝3 大野拓弥 55.0 上原博之
ハロースピード 牝3 松岡正海 55.0 相沢 郁
ミンティエアー 牝3 蛯名正義 55.0 勢司和浩
ミルクトーレル 牝3 松田大作 55.0 昆 貢
ベッラレイア 牝3 秋山真一郎 55.0 平田 修
ピンクカメオ 牝3 四位洋文 55.0 国枝 栄
レインダンス 牝3 鮫島良太 55.0 宮 徹
10 トウカイオスカー 牝3 後藤浩輝 55.0 後藤由之
11 カタマチボタン 牝3 藤田伸二 55.0 加藤征弘
12 ラブカーナ 牝3 菊沢隆徳 55.0 中村 均
13 ウィンナワルツ 牝3 村田一誠 55.0 森 秀行
14 ラストベガ 牝3 横山義行 55.0 加賀武見
15 アマノチェリーラン 牝3 池添謙一 55.0 湯窪幸雄
16 アドマイヤスペース 牝3 柴田善臣 55.0 的場 均
17 ザリーン 牝3 幸 英明 55.0 安達昭夫
18 ザレマ 牝3 武 豊 55.0 音無秀孝



今回本命に推すのは、やはりトライアル・フローラSで脅威の末脚を見せた4枠7番ベッラレイア。桜花賞上位組みとは顔合わせした事がないので未だ力は未知なんですが、あの末脚は東京コースでこそ力が発揮されるはず。主役不在では抜けた存在と見ます。

対抗は、フローラSでベッラレイアのクビ差2着だった3枠5番ミンティエアー。2着とはいえ走破時計は勝ち馬と同タイム。上がり3Fもコンマ1秒遅れと、能力はベッラレイア級でしょう。

3番手評価で6枠12番ラブカーナ。前走、前々走と人気薄ながら2着に入った堅実さを買いたい。体調もかなり良いらしく、大掛けが期待出来る穴馬。

という事で、上記3頭を馬連BOXで。各1000円ずつ。

乞うご期待!

BGM:レスリー・ゴーア 「涙のバースディパーティ」



● 5月17日(木)  鹿児島旅行記・その4



BGM:イノセンツ 「そよ風にジャンプ」



● 5月16日(水)  鹿児島旅行記・その3



BGM:ダウンタウン・ブギウギ・バンド 「沖縄ベイブルース」



● 5月15日(火)  鹿児島旅行記・その2



BGM:ニルソン 「うわさの男」



● 5月14日(月)  鹿児島旅行記・その1



BGM:マージョリー・ノエル 「そよ風にのって」



● 5月13日(日)  ヴィクトリアマイル回顧

春の古馬女王決定戦・第2回ヴィクトリアマイルが本日東京競馬場で行われました。予想も掲示板の方で取り上げましたのでみなさんご覧いただけた事と思いますが、やはり何と言っても注目は未だ他の馬に先着を許した事のないカワカミプリンセスが、どれほどまでに強い競馬を見せてくれるかというところにあるのでしょう。

ちなみにおいらの予想は、

◎ カワカミプリンセス
○ アサヒライジング
▲ アグネスラズベリ
△ コイウタ

と、こんな感じで、カワカミからの馬単で他3頭を流します。

休み明けの秋華賞を強い勝ち方で制したカワカミプリンセスの本命は不動。あと、重賞実績では上位のアサヒライジングに復活を期待。追い切りの動きも上々でしたからね。安定感を重視してアグネスラズベリとマイル適正で上位進出が可能とみたコイウタも相手に挙げておきます。

出走馬は以下のとおり。




第2回 ヴィクトリアマイル(GT)
サラ系4歳以上 1600m 芝・左
(国際)牝(指定) オープン 定量

馬 名 性齢 騎 手 斤量 調教師
サヨウナラ  牝6 中村将之 55.0 谷 潔
ディアデラノビア  牝5 岩田康誠 55.0 角居勝彦
アサヒライジング  牝4 柴田善臣 55.0 古賀慎明
コイウタ  牝4 松岡正海 55.0 奥平雅士
フサイチパンドラ  牝4 福永祐一 55.0 白井寿昭
カワカミプリンセス 牝4 武幸四郎 55.0 西浦勝一
スイープトウショウ 牝6 池添謙一 55.0 鶴留明雄
キストゥヘヴン  牝4 横山典弘 55.0 戸田博文
スプリングドリュー 牝7 内田博幸 55.0 堀 宣行
10 アグネスラズベリ  牝6 角田晃一 55.0 西浦勝一
11 ソリッドプラチナム 牝4 小牧 太 55.0 田中章博
12 ブルーメンブラット 牝4 川島信二 55.0 安藤正敏
13 コスモマーベラス  牝5 蛯名正義 55.0 中村 均
14 アドマイヤキッス  牝4 武 豊 55.0 松田博資
15 サンレイジャスパー 牝5 佐藤哲三 55.0 高橋成忠
16 デアリングハート  牝5 藤田伸二 55.0 藤原英昭
17 ジョリーダンス  牝6 安藤勝己 55.0 堀 宣行
18 ビーナスライン  牝6 秋山真一郎 55.0 堀 宣行




コイウタの快勝 が、結果はといいますと、マイルの流れに対応出来なかったのでしょうか。カワカミは直線まったく伸びずに10着惨敗。あと、2番人気のスイープトウショウは案の定といいますか、やはり東京ではまったく走らないですね。

けど、勝ったコイウタと2着のアサヒライジングを馬券対象で推奨していただけに、今回の予想はむちゃくちゃ悔やまれるなぁ。ついてねぇ。

BGM:内山田洋とクール・ファイブ 「中の島ブルース」



● 5月12日(土)  まねきねこ、無事生還しました

ふー、只今まねきねこは鹿児島より帰ってきました。あー、疲れたぁ。

しかしね、今回は本当に有意義な旅行でしたよ。詳しい事はおいおい日記で書いていくつもりですが、生きている事の素晴らしさを再確認した旅行でした。

明日のヴィクトリアマイルの予想についてですが、ちょっと時間がないので掲示板の方で簡単に書いときます。まあ、参考にしていただければこれ幸でございまーす。

BGM:パット・ブーン 「砂に書いたラブレター」



● 5月11日(金)  いざ、鹿児島へ

えー、只今午前6時。今から鹿児島へ向け、伊丹9:45分発全日空便で出発です。旅行では、悔いの残らぬよう鹿児島の食をすべて食べ尽くしてきたいと思っております。

それこそ温泉そっちのけ。

BGM:ステッペン・ウルフ 「ワイルドで行こう」



● 5月10日(木)  旅行前夜

えー、まねきねこは明日から社の旅行で鹿児島に行ってきます。そう、西郷どんや桜島でおなじみのあの鹿児島です。

今回の鹿児島旅行は、砂むし温泉で有名な指宿を中心に観光するんですが、鹿児島っていったい何があるんでしょうかね?イメージとして黒豚とか薩摩揚げとかかるかんとか、あとは何だろ?やっぱ、さつまラーメンとかかね。

しかし鹿児島と言われ、思い付く物が食べ物ばかりと、自分のあまりの喰い意地の汚さに何だか情けなくなってきた。えへへ。

明日は5時起き。今宵は早く寝るとします。おやすみなさい。

BGM:レニー・クラヴィッツ 「自由への疾走」



● 5月9日(水)  筋肉痛

そういや、ライブ後に絶好調な胃腸とは打って変わって、両足のふくらはぎが筋肉痛でたまらんくらい痛い。あっ、筋肉痛ったって、筋肉に詳しいわけじゃないよ。それは筋肉“通”ですからー。えへへ。

おいらボーカルが本職ですからドラムを叩く事なんて滅多にないですやん。だから、普段使わない筋肉を酷使すると、ほーら、言わんこっちゃない。そんな感じの筋肉痛。

ライブの次の日、月曜はそれ程でもなかったんだけど、昨日今日と痛さのピークだね。しかし時間差で筋肉痛が襲ってこようとは。おいらもやっぱ年なんだね。悲しいけれど。

BGM:CASIOPEA 「ASAYAKE」



● 5月8日(火)  絶好調

日曜のライブの後、メンバーとメンバーの嫁や子供を従えて地元の“餃子の王将”で打ち上げを行ったんだけど、その場で子供たちが妙においらに懐いてきてね。特に、ベースのマーシーの長女・モエカちゃんが何かとちょっかいを出してきて、何を思ったのか料理に添えてあるパセリを持ってきて、おいらの目の前に差し出すんですよ。

どういうリアクションを取ったらよいのか、おいらはまず手始めにパセリのひとつをかいつまんで口に運び、そのパセリをさも旨そうに食べたんですよね。そうしたらモエカちゃん、パセリという物が食べられる物とは知らなかったんでしょうね。最初はビックリした様子だったけど、旨そうに食べるおいらのため、献身的にパセリを次から次へとおいらの元へ運んでくれて、結局すべてのパセリをおいらは食べる羽目になってしまいました。がはは。

すべてのすべてを出し尽くし、「もうパセリがない。」と少し悲しそうな顔でモエカちゃんが言うので、おいらは「お腹一杯になったから大丈夫だよ。」と言って聞かせると、何とも嬉しそうな顔を浮かべてましたね。いやホント、子供ってかわいいもんですねぇ。

ちなみに、大量のパセリを食べた翌日のおいらの胃腸はかなりの絶好調ぶり。パセリの効能効果に、あらためて自然の偉大さに気が付いた次第。

BGM:スタイリスティックス 「16小節の恋」



● 5月7日(月)  100点満点

“100点満点ズ” 先日の日記でも書いたように、昨日はジュンスカトリビュートバンド“100点満点ズ”でライブを行ってきましたよー。

ライブ自体の出来はどうだったかと言うと、細かなミスは多々あったけど、メンバーみなノリノリで、お客さんにかなり喜んでもらえた、とっても素敵なライブでした。

お客さんは300人くらいはいたのかね?温かい声援を送ってくださった皆さんに感謝、感謝であります。

演奏内容は100点満点にはほど遠かったけど、メンバーとお客さんの一体感は高得点。次は演奏の方の得点も上げられる様に頑張っていきたいと思ってます。

最後に、メンバー各位、お疲れさんでした。今日はホント楽しかったよ。

BGM:QUEEN 「Bohemian Rhapsody」



● 5月6日(日)  NHKマイルC回顧

ピンクカメオのゴール前強襲 まさかまさか…。

本命に推したローレルゲレイロは2着と善戦したんですが、勝ったピンクカメオは17番人気。3着になったムラマサノヨートーも18番人気ですからね。

何と3連単の配当は974万弱。競馬に絶対はないって言うけど、これはねぇ…。

けど、ピンクカメオには恐れ入ったよ。4コーナー回った時点では最後方に位置していたのに、大外を回っての直線一気のゴボウ抜き。道中温存していたパワーを爆発させた鞍上・内田博幸の豪腕ぶりが光ったレースでした。まあ、半兄に安田記念勝ちのあるブラックホークがいる血統的背景ですから、東京のマイルで走る要素はもっていたんでしょうね。

しかし2着に敗れたローレルゲレイロも、これぞ王道という競馬で文句なしの内容だったんだけどねぇ。今回は勝ち馬が一枚上手だったという事でしょうか。今後もマイル路線では活躍してくれる馬だと思うんで、応援し続けたいですね。

でもね、3着のムラマサノヨートーはないだろ。凡走続きのお前さんが何故に3着なんだい?こういう馬がいるからおいらの予想も当らないんだよなー。ホント迷惑だ!

などと負け惜しみを言ってみる。まあね、次回ヴィクトリアマイルはちょっと自信があるから巻き返しますけどね。来週こそは楽しみにしておいて下さいよ。

BGM:高田みづえ 「潮騒のメロディ」



● 5月5日(土)  3000円の夢・NHKマイルC予想

「おたくの馬はこのレースに出走出来ませんよ。」

そう言われたA調教師の顔面は蒼白。何故だ!何故なんだ!?わけがわからずただ呆然と立ち尽くすA調教師にJRAの職員はこう言ったそうな。

「だって、おたくの厩舎、受信料ちゃんと払ってないでしょ?」

そうか、そうだったのか。今日のレースはNHKマイルカップ。受信料未納問題の余波はこんなところまで押し寄せていたのか。高々数千円を払わなかったために愛馬がレースに出走出来ない羽目になるとは。

みなさんもこのような事にならないよう、受信料はちゃんと納めましょうね。NHKからのお知らせでした。

 −完−


などとバカな事を言ってる場合じゃない。

設立当初は外国産馬のダービーなんて言われていたNHKマイルCだけど、今現在は外国産馬もクラシックに出走出来るようになり、馬の適距離に合ったレースを選択出来るようになりました。そういう事情の中、このNHKマイルCも名うてのマイル巧者が集うようになり、ここ数年はレース自体のレベルもグンと上がってきたように思います。そう、生半可な事じゃ勝てない。マイル適正の高い馬こそがこのレースを制すんだよね。

以下は出走馬の枠順です。



第12回 NHKマイルカップ(GT)
サラ系3歳 1600m 芝・左
(混合)牡・牝(指定) オープン 定量

馬 名 性齢 騎 手 斤量 調教師
アサクサキングス 牡3 武幸四郎 57.0 大久保龍志
マイネルレーニア 牡3 松岡正海 57.0 西園正都
オースミダイドウ 牡3 岩田康誠 57.0 中尾 正
マイネルフォーグ 牡3 川田将雅 57.0 宮 徹
マイネルシーガル 牡3 後藤浩輝 57.0 国枝 栄
イクスキューズ 牝3 横山典弘 55.0 藤沢和雄
キングスデライト 牡3 長谷川浩大 57.0 河内 洋
ゴールドアグリ 牡3 安藤光彰 57.0 戸田博文
ワールドハンター 牡3 蛯名正義 57.0 坂口正則
10 ローレルゲレイロ 牡3 藤田伸二 57.0 昆 貢
11 トーホウレーサー 牡3 四位洋文 57.0 川村禎彦
12 シベリアンバード 牡3 田中勝春 57.0 柴崎 勇
13 ダイレクトキャッチ 牡3 北村宏司 57.0 上原博之
14 ピンクカメオ 牝3 内田博幸 55.0 国枝 栄
15 ハイソサエティー 牡3 柴山雄一 57.0 小島 太
16 シャドウストライプ 牡3 安藤勝己 57.0 加藤征弘
17 ダノンムロー 牡3 武 豊 57.0 加藤征弘
18 ムラマサノヨートー 牡3 小林淳一 57.0 内藤一雄



冒頭にも言ったとおり、マイルのペースに対応出来る能力こそがここでは必要だと思います。

という事で、マイル適正を考えるとまず最初に名前が挙がるのが5枠10番ローレルゲレイロ。強豪相手の重賞戦線で、マイル戦に限ってなら4戦してすべて複勝圏内。その中でも朝日杯FSの先行しての2着は内容もよかった。メンバーが手薄なここなら。

対抗は1枠1番アサクサキングス。皐月賞は着順よりは全然負けてない内容でした。血統的には長距離向きにも思えるのですが、母系の素軽さが現時点でよい方向に出ていると思います。

3番手評価でNZTの覇者・6枠11番トーホウレーサー。レベルが低いと言われた今年のNZTですが、好位から早めに抜け出して快勝。力がないと出来ない芸当です。この馬、相当強いと睨んでいます。

穴で3枠6番イクスキューズ。今年の3歳牝馬はレベルが高く、桜花賞で5着になった実績はここでも上位でしょう。

という事で、上記の4頭を馬連BOXで。各500円。

乞うご期待!

BGM:アリス 「チャンピオン」



● 5月4日(金)  リニューアル

いえー!みんなノッてるかーい!って、まあ、まねきねこは普段通りボチボチでありますけど。

渚のロックンロールバンド そう、先日の日記で“渚のロックンロールバンドが復活”なんて事を言いましたが、ライブの詳細がわかりましたんで、ここにご報告です。

R&L企画 〜響〜
場所:東加古川スターダンス
日時:5月26日(土)
開場:17:30
開演:18:00
ADV \1200/DOOR \1500/受付飲食¥600

おいらたちを含め、このイベントの主催者さんたちのバンド等、計6バンドが集結するにぎやかなイベントになりそうなんでね、お金と時間に余裕のある方は是非にです。

あ、そうそう、復活に合わせましてHPもリニューアルしました。我がバンドの広報部長、もしくは宴会部長が丹精込めて作りました。こちらも、時間に余裕のある方はBBSに書き込みなんかしていただけると妙にうれしいんですけどー。えへへ。

BGM:中山うり 「早起きラジオ」



● 5月3日(木)  加古川名物・かつめしを食す

“ROCKY”のかつめし そういや先日、友人のじゃいやんさんと所用で加古川に行った際、久々、“コーヒーハウス ROCKY”で加古川名物“かつめし”を食べてきましたよー!いえー!

“かつめし”を語る上では絶対に外せないここ“ROCKY”は、いつ行っても大勢のお客さんでにぎわってる人気店なんですよ。

いやしかし、何度食べても飽きない味だな、“ROCKY”のかつめしは。モグモグ。

滑らかな舌触りでとってもやさしい味のデミグラスソースと、カラッと香ばしく揚がったビーフカツの衣が絶妙のハーモニーを奏でております。そうして、ソースで脂っこくなった口の中を、付け合せの茹でたザク切りキャベツがキレイに洗い流してくれるんですよね。

ここ“ROCKY”のかつめしは、“かつめし”を食べた事がないという人に最初に食べてもらいたい、“かつめし”の王道を歩む、そんな逸品。まあ、騙されたと思って食べてちょうだい。未だ体験した事のない味なんだけど、どこか懐かしい。そんな我々の心の奥底に訴えかける味ですから。

BGM:加藤和彦 「5月の風」



● 5月2日(水)  じゃあまん探偵団 魔隣組

その昔、といってもおいらが高校生だった頃、日曜日の早朝にCX系で放送していた「じゃあまん探偵団 魔隣組」なる番組をみなさん、ご存知だろうか?

東映不思議コメディーシリーズの第8作目として製作された子供向け番組なんだけど、好きで毎週観てましたねぇ。いや、懐かしい。

いや、冗談抜きで大人でも楽しめるクオリティーの高いストーリーでしたよ。出来る事ならもう一度ジックリと観てみたいもんだよ。それにしても渡辺篤史の演技がキラリと光ってたよな。さすがは超一流俳優。いやー、良い柱だねぇ〜。

と言いつつ本当のところ、“魔隣組”のメンバーの紅一点、“古矢カオリ”役を演じてた榎沢佐季子という女の子を見る事が一番の目的だったんですけどね。はい、動機はいたって不純です。でも、彼女はかわいかったよなぁ。今頃、何処で何やってるんだろう。彼女の今をご存知の方がいらっしゃいましたら、一度連絡いただきたいものですね。あ、あと、「じゃあまん探偵団 魔隣組」について熱く語り合える仲間も同時募集中ですんで、よろしくどうぞです。

そういや日曜の朝といえば、当時大好きだったプリンセス・プリンセスのラジオ番組「きまぐれプリンセス」がおいらの目覚まし代わりでしたねぇ。朝8時からの放送でしたっけ?布団の中でモゾモゾしながら聴いてたのを思い出します。いやー、こちらも懐かしい。

BGM:はっぴいえんど 「五月雨」



● 5月1日(火)  中休み

えー、今日と明日は仕事です。いわゆるGWの中休み。仕事してるのに中休みとはこれ如何にといった感じですね。何かやり切れない。

やり切れないと言えば、今日もオープンしたばかりのラーメン屋“ばり馬”の前を通ったんだけど、入店を待ってる客が店の外まで溢れてました。おいらはいつになったらこの“ばり馬”のラーメンを食べる事が出来るんだろうか。新しいもの好きのバカ連中が。

おいらのラーメン研究もちょっとばかし中休み。

BGM:エキセントリック少年ボウイオールスターズ 「エキセントリック少年ボウイのテーマ」











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