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メイショウサムソンよ、お前はもう終わってしまったのか…。
「もう終わった。」、「所詮、サクラローレルには敵いはしない。」、世間から落第のレッテルを貼られた馬が、大外を一気に飛んできた。ライバル馬たちをなで斬り、まだまだ健在をアピール。第115回天皇賞(春)を当時の世界レコードで快勝したマヤノトップガン。完全なる復活だった。
ダービー後の4走で勝ち星をひとつも挙げる事が出来ず、もうちょっとのところで現役最強の称号を手に出来なかったメイショウサムソン。復帰第一線となる産経大阪杯で勝利したものの、メンバーに恵まれた観は否めない。さて、昨年の2冠馬の行く末は如何に。
みんなは君の復活を待ってるんだよ。ディープインパクトなき後の競馬界はスターを待ってるんだ。昨年春の輝きをもう一度。
−完−
荒れに荒れた皐月賞では見事に馬券を外してしまいましたが、“強い馬が勝つ!”といわれる天皇賞(春)ですから、力上位の馬が順当に来る事でしょう。
以下は出走馬の枠順です。
第135回 天皇賞(春)(GT)
| 枠 |
馬 |
馬 名 |
性齢 |
騎 手 |
斤量 |
調教師 |
| 1 |
1 |
マツリダゴッホ |
牡4 |
横山典弘 |
58.0 |
国枝 栄 |
| 2 |
ファストタテヤマ |
牡8 |
武幸四郎 |
58.0 |
安田伊佐夫 |
| 2 |
3 |
ユメノシルシ |
牡5 |
吉田 豊 |
58.0 |
大久保洋吉 |
| 4 |
アドマイヤモナーク |
牡6 |
村田一誠 |
58.0 |
松田博資 |
| 3 |
5 |
アドマイヤタイトル |
牡5 |
四位洋文 |
58.0 |
河野通文 |
| 6 |
メイショウサムソン |
牡4 |
石橋 守 |
58.0 |
高橋成忠 |
| 4 |
7 |
トウカイエリート |
牡7 |
川田将雅 |
58.0 |
松元省一 |
| 8 |
アイポッパー |
牡7 |
安藤勝己 |
58.0 |
清水出美 |
| 5 |
9 |
ウイングランツ |
牡7 |
秋山真一郎 |
58.0 |
高市圭二 |
| 10 |
トウショウナイト |
牡6 |
武士沢友治 |
58.0 |
安田一隆 |
| 6 |
11 |
マイソールサウンド |
牡8 |
角田晃一 |
58.0 |
西浦勝一 |
| 12 |
トウカイトリック |
牡5 |
池添謙一 |
58.0 |
松元省一 |
| 7 |
13 |
ダークメッセージ |
牡4 |
佐藤哲三 |
58.0 |
佐々木晶三 |
| 14 |
ネヴァブション |
牡4 |
北村宏司 |
58.0 |
伊藤正徳 |
| 8 |
15 |
デルタブルース |
牡6 |
岩田康誠 |
58.0 |
角居勝彦 |
| 16 |
エリモエクスパイア |
牡4 |
福永祐一 |
58.0 |
大久保龍志 |
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ここは力上位、GTで好成績を収めてきた馬を馬券の対象と考えたい。その点から言えば、昨年の2冠馬メイショウサムソンが頭ひとつ抜けた存在でしょう。距離面で不安視する声もありますが、オペラハウスの血統ですから全然問題ないでしょう。
相手は重賞戦線で常に上位争いをしている馬の安定感を買いたい。そこで推奨したいのがアイポッパー、トウショウナイト、トウカイトリックの3頭。
あと、勢いを買ってネヴァブションも面白い。
穴は、当てには出来ないけど一発のありそうなファストタテヤマと、これまた気まぐれ屋のデルタブルース辺りがおすすめ。
という事で、メイショウサムソンから上記の6頭を馬連で流し。各500円。
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6 |
− |
2 |
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− |
8 |
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− |
10 |
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− |
12 |
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− |
14 |
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− |
15 |
乞うご期待!
BGM:大貫妙子 「ベジタブル」
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