店長の徒然日記

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● 3月31日(土)  明日から新年度なんです

明日から四月。月日の流れってのは、本当に早いもんですなぁ。シミジミ。正月がまだ昨日のように思われるよ。いやホント。そんなこんなで、未だおとそ気分が抜けない日本一ののん気者・まねきねこです、こんにちは。

今日は村の役員会。一年間、隣保の班長として頑張ってきましたが、今日の引継ぎを持ちまして一応はお役御免。ふー、ようやく肩の荷が下りたよ。

さて、気も楽になった事だし、今から明日のエイプリルフールにつくウソでもゆっくり考えるかねぇ。えへへ。今年はどんなウソをつこうか。今からみんなの驚く顔が目に浮かぶよ。

と言いたいところだけど、毎年突拍子もないウソで、みなさん、驚く顔というよりは呆れ顔といった感じですよね。うん、深く反省しております。

BGM:小川知子 「初恋のひと」



● 3月30日(金)  丹波竜

U.F.O.男道場のドン師範、カッコよ過ぎ。おいらも稽古をつけてもらいてー!

まあ、そんな話はさておき。

おいらの近所で発掘が進んでる、いわゆる“丹波竜”が普段、何気なく車で走っていた道の下に、こんなのが眠っていたなんて、何とも素敵な話ですね。この地域は、今までは“漢方の里”の里として親しまれてきたわけだけど、今からは“恐竜の里”と呼ばれ、人々に知られる事となるんでしょうね。

けど、これはちょっと気が早過ぎやしませんか?うかれ気分もわからない事もないけど。

BGM:ラ・ファミリア・ロドリゲス 「花祭り」



● 3月29日(木)  春の陽気に

ポカポカ春の日差しに、草花が芽吹き、虫たちがサンバを踊り始めましたね。温かな陽気に気分も高揚気味のまねきねこです、こんにちは!

と言いたいところだけど、おいらの周りでは(特に職場)、サンバを踊る虫たちがほぼカメムシ!というような状況です。見渡す限りのカメムシ畑、みたいな。足の踏み場もない現状に高揚した気分も何やら萎え始めました。

とにかくクサい。

BGM:ジョン・クーガー 「青春の傷あと」



● 3月28日(水)  ご冥福を祈ります。

植木等 “青島幸男”の葬儀の時の映像を拝見し、悲しい事ですが「次はこの人なのかなぁ。」と思いました。おいらの知る“植木等”とは別人のおじいちゃんがそこにはいました。おいらにとって“植木等”は永遠のアイドルであり、永遠に“平均(たいらひとし)”なんだよね。

植木等、享年80歳。心よりご冥福をお祈りします。

いや、冗談抜きで高校生の頃に“クレージーキャッツ”にどっぷりとハマってましたからね。LP買ったり、映画を深夜放送でマメにチェックしたり。そうそう、ミュージックバトンがおいらのところに回ってきた時は、思い入れのある曲で、“クレージー〜”の「ハイそれまでョ」を選んだりしました。それくらい“クレージー〜”はおいらにとって特別で絶対的存在だったんです。

“ハナ肇”が死に、“石橋エータロー”、“安田伸”に続き“植木等”までも。眩いばかりの光を放ち咲き誇る花もいつかは枯れてしまうんです。わかっちゃあいるけど、現実を受け止める事が今は出来ないや。今日は“クレージー〜”の曲を聴きながら眠りに就きたいと思います。

BGM:ハナ肇とクレージーキャッツ 「無責任一代男」



● 3月27日(火)  君はエルバッキーを見たか!?

宇宙生物エルバッキー みなさんは“エルバッキー”という宇宙生物をご存知だろうか?正式な名称を“アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダ”といい、何でも一見猫に似た生物だとか(左の写真を参照)。詳しくはこちらをご覧下さい。

って、これはまるっきり猫ですやん!

何か知らんけど“エリザベート”という人もよーわからん人やなぁ。ちょっと痛すぎやしませんか?とにかく、人を小バカにするにも程がある。

と言いつつ、何か妙に心惹かれる生物なんですけど。もしかしたら、この世に本当に存在するのかもしれないって。3丁目の角からおいらの事を見てるのかもしれないって。地球環境を危惧する我々が作り出した生物なのかも知れませんよね。

BGM:筋肉少女帯 「暴いておやりよドルバッキー」



● 3月26日(月)  祝!50万ヒット

えー、当サイトが開設7年目にして、なっ、何と50万というとんでもないアクセス数を記録しました。まねきねこ、ちょっとビックリ。

HP開設当初はこんなにアクセスが増えるなんて思ってなかったですからね。何とも嬉しい誤算であります。これも単に日頃からご愛好くださっているみなさまのおかげであると、ホント、感謝してもし切れない、そんな気持ちでございます。

という事で、ここ「痛快!渚堂本舗」は、50万ヒットを記念しまして、特別企画を敢行する事を発表いたしまーす!題して、

  「渚スペシャル・まねきねこ探検隊
         “ニッポンの秘境に幻の珍獣・ヌーギラスを見た!?”」


ヌーギラス イメージ写真 をお送りします!まねきねこが深夜の山中で遭遇したという幻の珍獣(左の写真は大体のイメージ)を捕獲しようという大企画です。探検隊の作戦決行日時はゴールデンウィーク期間中を予定。只今、隊員を募集しておりますので、我こそはと思われる方の参加をお待ちしております。おいらと一緒に幻の珍獣を発見し、世間をアッと言わせようじゃないですか!

ちなみに今現在、隊員数はおいら1人だけ。寂しいので誰か付き合って。(切実)

BGM:矢野顕子&宮沢和史 「二人のハーモニー」



● 2月25日(日)  高松宮記念回顧

スズカフェニックスの完勝 終わってみれば“武豊”の独壇場。抜群のエスコートで、芝の1200mが初めてとなる“スズカフェニックス”を勝利へと導きました。

好スタートからもまれる事なく、馬場の外目をスムーズに流れに乗せ、3〜4コーナーの中間から押し上げて、直線で馬場の真ん中から飛び出す。ちょっと仕掛けが早過ぎたかなとも思ったけど、馬の充実度で押し切りましたね。

次走は安田記念(GT)に挑戦となるらしいのですが、走り慣れた1600mの方が力は発揮しやすいはず。マイル路線に絶対的な馬がいない現状(あえて言うなら“ダイワメジャー”くらいか。)、“スズカフェニックス”も安田記念の有力候補と考えた方が良さそうですね。“アドマイヤムーン”がドバイWCから海外を転戦すると発表した今、鞍上も“武豊”でいけそうですし。まあ、今後も目の離せない一頭と言えそうです。

しかし、2着の“ペールギュント”には本当に驚いたな。鞍上が“上村洋行”に変わってから馬券を購入知る事が少なくなったんだけど、やっぱ朝日杯の一番人気は伊達ではなかったのかねぇ。もしかしたら今回初挑戦の1200mというのが好走の原因かも知んないけど。あと、馬場が重かったのもこの馬にはプラスだったかな。まあ、とりあえずは驚いた。

そんなこんなで今回も見事に外してしまった馬券。いつになったら当る事やら。連戦連勝だった昔が懐かしいね。そう、ビギナーズラックというか、欲がなく純粋に勝負を推理してたからね。馬券で儲ける事をおぼえてしまった今、雑念が勘を鈍らせるねんな。もう一度ピュアなハートを取り戻したいよ。つくづく昔が懐かしいわ。

BGM:BLACK SABBATH 「PARANOID」



● 3月24日(土)  3000円の夢・高松宮記念予想

競馬でこしらえた借金が数百万円に膨れ上がり、故郷を逃げるように後にしたおいら。今ではしがない日雇い労働者だけど、見てろよ、明日の高松宮記念こそは。昨日出た給料をすべてぶち込んで、一攫千金を夢見るのさ。待ってろよ、田舎に残してきた最愛の妻と子供たちよ。今更合えた義理等ないんだろうけど、土産のひとつでも買って帰るとするか。

春の陽気がおいらの予想を後押しいてくれるようだぜ。太陽の日が燦々と降り注ぐ中、おいらは足早に中京競馬場へと向かうのだった。

 −完−


と言いたいところだけど、明日の高松宮記念(中京競馬場)はあいにくの雨の中での競馬になりそう。良馬場前提で、“タマモホットプレイ”を本命に高配当を狙っていたんだけど、うーむ、困った。一から予想を立て直しやなぁ。はぁ。

以下は出走馬の枠順です。


第37回 高松宮記念(GT)
サラ系4歳以上 1200m 芝・左
(国際)(指定) オープン 定量

馬 名 性齢 騎 手 斤量 調教師
シーイズトウショウ 牝7 池添謙一 55.0 鶴留明雄
アンバージャック 牡4 横山典弘 57.0 中野隆良
サチノスイーティー 牝4 吉田隼人 55.0 平井雄二
ビーナスライン 牝6 秋山真一郎 55.0 堀 宣行
ディバインシルバー 牡9 穂苅寿彦 57.0 和田正道
キーンランドスワン 牡8 吉田 稔 57.0 森 秀行
スピニングノアール 牡6 福永祐一 57.0 長浜博之
スズカフェニックス 牡5 武 豊 57.0 橋田 満
マイネルスケルツィ 牡4 柴田善臣 57.0 稲葉隆一
10 モンローブロンド 牝5 岡部 誠 55.0 安田隆行
11 プリサイスマシーン 牡8 安藤勝己 57.0 萩原 清
12 エムオーウイナー 牡6 小牧 太 57.0 服部利之
13 タマモホットプレイ 牡6 渡辺薫彦 57.0 南井克巳
14 リキアイタイカン 牡9 中舘英二 57.0 阿部新生
15 コスモフォーチュン 牝5 川島信二 55.0 宮 徹
16 オレハマッテルゼ 牡7 後藤浩輝 57.0 音無秀孝
17 ペールギュント 牡5 上村洋行 57.0 橋口弘次郎
18 スリーアベニュー 牡5 田中勝春 57.0 小野幸治


今回の出走メンバーを見渡すと、勢いに乗る“スズカフェニックス”、“プリサイスマシーン”、“エムオーウイナー”の他は復調気配の感じられる“アンバージャック”、“マイネルスケルツィ”あたりが勝ち負けの範囲でしょうか。他はピークを過ぎた馬ばっかでちょっと苦しそう。

と言ってみたものの、それではあまりにも配当が低過ぎるので、ここは中穴的な馬を狙ってみたいと思います。

本命は調教で抜群の動きを見せた6枠12番エムオーウイナー。体調面でも不安がなく、前走のシルクロードS以上の出来でレースに臨めそう。死角なし。

対抗は安定感重視で2枠3番サチノスイーティー。馬場不問な点もプラス材料。

3番手は8枠18番スリーアベニュー。初めての芝という事で、意外性に賭けてみます。

という事で、上記3頭を馬連BOXで。3点を各1000円ずつ。

乞うご期待!

BGM:Liza Minelli 「CABARET」



● 3月23日(金)  お笑いに思う

観ましたよ、「爆笑オンエアバトル」のファイナル。大方の予想通りの順位となりましたが、“三拍子”の5位というのには納得がいかん。おいら、結構嫌いなんですよね、“三拍子”が。というか、ボケの高倉の芸風が。まあ、あれはあれで「良い」と言われる方もいらっしゃるでしょうから否定はしませんが、やっぱ好きじゃないよなぁ。

あ、あと、“ラバーガール”の6位というのも納得がいかない。こちらは“三拍子”と違って、結構好きなんですよね。ファイナルのネタも結構完成度が高かったように思うんですが。うーん、“ラバーガール”のスタイルって最先端を行き過ぎてる観もあるからねぇ、そこら辺で好みが分かれるんでしょうか。

そうそう、昨日の放送を観ていて気が付いたこと。結果は唯一の関西勢“NON STYLE”が新チャンピオンの座に輝いたわけですが、関西と関東のお笑いでは“間”の取り方というか“間”の考え方が全然違うんですよ。無類のお笑い好きを公言してもう20年以上が経とうとしてるんですが、おいらは今更気が付きました。

“NON STYLE”の芸風というのは、一般的な関西のお笑いスタイルに基づいてると思うんですが、その関西のお笑いの“間”の取り方というのは、ボケた後に矢継ぎ早にボケを重ねていき、観客に考えさせる間を与えないスピーディーなものなんですよ。またツッコミもボケた直後にすばやく突っ込み、息つく暇も与えません。

逆に関東の“間”は、ボケた直後にツッコミ役が一瞬間をおき、観客に今のボケを理解させる時間を与えてから突っ込みを入るんですよね。その間、コンマ数秒の世界でしょうが、観客に与える印象というものは全然違うものになりますよね。

まあ、これこそ好みの問題になっちゃいますが、今現在の世間の好みが関西風スピーディーな笑いを選択したという事でしょうか。関東の計算尽くされた“間”というのも悪くはないんでしょうがね。

そんなこんなで、日々お笑い研究に余念がないまねきねこは、只今一緒に漫才をやってくれる相方を広く募集中!我こそはと思われる方、あなたのその勇気をお待ちしております!

ちなみにコンビ名は“100点満点ズ”ですが、何か?

BGM:熊木杏里 「春の風」



● 3月22日(木)  小林由佳という女の子

小林由佳 近頃の女性アスリートはかわいい子が多いですね。

以前ではモーグルの“上村愛子”なんぞ応援してましたが、最近は空手の“小林由佳”ちゃんがおいらのイチオシです。彼女、とってもかわいい顔しておりますが、実はフルコンタクトの空手家なんですよ。総合でも6戦6勝と実力もかなりのもの。

公式ブログはこちらから。

これからはメディアの露出も多くなると思うんで、先物買いしとくのも悪くないですよー。

しかし、こんなかわいい子が彼女だったらなんて思うけど、喧嘩したら100%負けるだろうから、それもそれですなぁ。

BGM:CORNELIUS 「POINT」



● 3月21日(水)  グラビアン魂

こらこら、今週の“SPA!”の「グラビアン魂」よ、何で“峯田和伸(銀杏BOYS)”やねん!峯田は男やぞ、男。おいらが見たいのは男やないねん。グラビアアイドルを出せー!

と言いたいところやけど、峯田は尊敬するに値するミュージシャンやから今回だけは許しといたろ。ほんま命拾いしたのー、“SPA!”編集部は。

そんな話はさておき、峯田のグラビアが掲載されたとあらば、早速この人に連絡しないと!

銀杏の峯田 そう、峯田和伸の大ファンであると公言する変態娘・りっちゃん(おいらがプロデュースする女子高生バンド“翔羽飛”のドラマーさん)に、

「今週の“SPA!”に峯田のグラビア、載ってんで。」

と伝書鳩を使って連絡したら(ウソ)、

「○%$◆※§@£¢〆ーーー!!」

と、言葉にならない奇声をヨレヨレの糸電話で返してきました(これも大ウソ)。しかしまあ、こんな小汚い男によくもそこまで興奮出来るもんだなぁと感心してみたり。

峯田よりもっと小汚いおいらが言えた立場じゃないけど。

しかし、峯田のグラビアを見たりっちゃんは本当に大喜びしてましたね。それはそれは毎晩のおかずにしてしまいそうなくらいの勢いで。うんうん、おいらの途轍もなくくだらないグラビア情報網がこうやって人様の役に立つとは、本当にこれほど嬉しい事はないよ。感無量。

日頃は後ろ指差されながらグラビアを見ていたわけだけど、これからはグラビア情報キングとして胸を張ってグラビア研究に勤しもうと、みなさまに誓う所存のまねきねこであります。

こんな立派な目的でおいらはグラビアを見てるんです。例え鼻の下を伸ばしていたとしても、くれぐれもおいらを変は目で見んようにね。えへへ。

BGM:フィル・コリンズ 「みつめてほしい」



● 3月20日(火)  風邪ひきました

何か熱っぽい。そう思って体温を計ってみたら、ジャーン!遂に出ました、38度!

のー!さっ、38度て!

それでも仕事に向かうおいらは社会人の鏡やな。というか実際のところは、安月給故の無理強いといいますか、皆勤手当てを引かれてはかなりの痛手なわけですよ、家計的に。そんなこんなで休むわけにはいかないというかなり悲しい理由で出社しております。

けど、何とかは風邪をひかないってよく言うけど、あれはまったくのウソっぱちだね。だって、おいらが今バリバリに風邪をひいてるわけですから。えへへ。

BGM:竹内緑郎と旅行かばん 「江古田スケッチ」



● 3月19日(月)  今年の慰安旅行

我が社の今年の慰安旅行先が決定しましたよ!それでは発表します!


ドロ
























ドカチャン!


←ドラムロール

























←バスドラとシンバル


いえー、鹿児島に決定ー!


って、去年は宮崎でしたよね、旅行代理店さん!?おまけにその宮崎旅行、着は鹿児島空港だったような!そうして、空港到着後、宮崎に入る前は鹿児島を観光したんですよね、ねっ!?

いったいどんなツラして鹿児島に決定したのか。旅行代理店の神経を疑うよ。

しかしなぁ、今年こそは仙台だと思っていたのに!何を隠そう、おいらの今一番行きたい所ナンバーワンが仙台なんですけど、牛タンいいじゃないですか、東北美人いいじゃないですか!娯楽も多そうな仙台に来年こそは!そんな気分です。

BGM:CAPRICORN 「LIVERPOOL HELLO」



● 3月18日(日)  JUN SKY WALKER (S)

えー、ジュンスカやります!

以前話したトリビュート企画ですが、ジュンスカトリビュートバンドの詳細がおぼろげながら現れてきました。ええ、あぶり出しみたいに。メンバー構成は、その昔に互いにジュンスカコピーバンドとして切磋琢磨(みたいな大袈裟な事はないんだけど)したライバルバンドのメンバー2名とおいらとじゃいやんさんとで組みます。

曲も決まりましたよ!一応の予定曲はこんな感じ。

1.全部このままで
2.いつもここにいるよ
3.砂時計
4.ヘビードリンカー
5.すてきな夜空
6.歩いていこう

おまけで「ゴミ箱」とかやるかも。とにかく!頑張って今から曲を思い出します。がはは。

なんたって、もう15年も前の事ですから。

ちなみにバンド名は“ババチョッパーズ”、意味はじゃいやんさんに聞いて下さい。

BGM:ヴィクター・ヤング楽団 「80日間世界一周」



● 3月17日(土)  “春一番!牡蠣祭りだよ、全員集合!”

牡蠣を焼いております のー!本日は上司のお宅で、“春一番!牡蠣祭りだよ、全員集合!”が行われましたー!いよー、ドンドンパフパフ!そう、日頃の我々の労をねぎらう為、S課長が自腹を切って牡蠣をご馳走してくれたんですよ。

手始めに、S課長宅の庭先で新鮮な殻付の牡蠣を炭火で焼いたんですけど、これヤバイ!あのね、気が狂いそうになるくらいの激ウマ加減なんですよ。いやいや、冗談抜きでまいうー。ふっくら、プリプリ。口の中に溢れる牡蠣のエキス。のー!これほど旨い牡蠣は食べた事ない!という感じで、大の男5人で5キロの牡蠣を頑張ってやっつけましたよ。げふー。満腹。

などと思ったら、S課長のお宅の方ではお鍋の用意がされてましてね。そう、牡蠣をふんだんに使ったキムチ鍋が。お腹いっぱいだってのに、これがまた旨いの何のって。牡蠣の身も全然縮こまらなくてふっくら、プリプリ。いやー、もう満足満腹。もう何も入りませんて。
プリプリの牡蠣の身

と言いたいところだけど、怒涛の如く押し寄せる牡蠣の群れは、満腹状態で「いやホント、すんません!」としか言いようのない状況のおいらたちを容赦しませんでした。なっ、なんと、S課長の奥様が手作りの牡蠣ピザを用意してたんですよ。こ、こんな事だったら鍋をもうちょっとセーブしとくんだった…。

しかし、昔から「ピザは別腹」なんて言いますもんね。ここを逃したら、いつ牡蠣が食べられるかわかりませんもん。少々の無理はしててでも牡蠣を詰め込んどかないとー!天性の貧乏性の本領を今ここに大発揮!もう人目なんか気にしてらんない。皿まで食い尽くせー!

そんな感じで、最初から最後まで、見事なまでの牡蠣づくし。

「もう牡蠣なんて見たくありません!」

と、食いしん坊のおいらが言うわけもなく、今から自宅用に牡蠣を注文しようかなんて企んでおります。えへへ。今からのシーズンは結構お値段もリーズナブルなんで、みなさんも牡蠣づくし、いかがですか?

BGM:TOPS 「世界の天気屋」



● 3月16日(金)  たどり着いたらいつも雨降り

鈴木ヒロミツ氏 “鈴木ヒロミツ”さんがお亡くなりになりました。合掌。

おいら、高校時代にグループサウンズにどっぷりとはまってしまった経緯を持つんだけど、そこでたどり着いたのが“鈴木ヒロミツ”率いる“モップス”だったんですよ。

グループサウンズといえばおおよそ“タイガース”や“テンプターズ”みたいアイドル志向の強いものをイメージしがちですが、なんのなんの、この“モップス”というグループは見た目が非常に男臭くて、一種独特のオーラを放ってたんですよね。

そんなこんなで“モップス”に興味を持ち曲を聴いてみたんですが、いや、これがよい!見た目のイメージ通り、曲も男臭くて本当に良いんですよね。男の哀愁。うんうん、“モップス”は男心の代弁者だよー!

“モップス”の曲を体験して以来、おいらの中で“鈴木ヒロミツ”という人は、かなり大きな存在になりましてね。冗談抜きで尊敬するシンガーのおひとりでした。

今はただただご冥福を祈るばかり。ヒロミツさん、お疲れ様でした。

BGM:モップス 「朝まで待てない」



● 3月15日(木)  君に、胸キュン。

ガッキー 三ツ矢サイダーの新しいイメージキャラクターに我らがガッキーが起用されましたね。ハッキリ言ってガッキー、かわいすぎ。

CMの最後のガッツポーズ、ほんまかわいすぎ。これは罪やで。

俗に言う“キュン死”ですか?おいら、今初めて“キュン死”の意味がわかった気がします。

BGM:ポール・サイモン 「ぼくのコダクローム」



● 3月14日(水)  千秋楽

“グループ魂”と“柴咲コウ”が競演するらしいです。何か微妙にミスマッチな観もあるんですが、映画の絡みもあるんでしょうね。すべらない事だけを祈ります。

餃子大王のライブ風景 まあ、そんな話はさておき。

えー、2週間に渡りお届けしました“春だ!一番!餃子大王祭り”も本日が千秋楽。当初はもっといろいろと紹介しようと意気込んでいたんですが、すみません。単に管理人が息切れしました。

楽しいライブの思い出やバンドさん向けに楽曲のコード譜なんかも公開しようかなんて考えてたんですが、まあ、それは追々という事で。

みなさんも機会があれば“餃子大王”を応援してみて下さい。確か、近々ライブもあったはず。予定を書いときますんでよろしかったらどうぞです。

"先生はロックンローラー"

2007年3月18日(日) 大阪江坂MUSE
出演 餃子大王  ミクロマンズ おれさまパラダイスDT
OPEN 16:30 START 17:00
料金:前売1,500円  当日2,000円
問合せ先:江坂MUSE 06-6387-0203

BGM:餃子大王 「ウソつき狸のブンピッピ」



● 3月13日(火)  山本太郎

不謹慎な意見かもしれませんが今日はよいものを見せていただきました。高知空港で起きた全日空機の胴体着陸事件の事なんですけど、機長の冷静沈着な対応に何か嬉しくなりましたねー。しかし、こんな事は二度と起こしたらアカンよな。

多少飛行機に詳しい人ならDHC8型機がトラブルの多い機体だってのは周知の事実。以前にもいろいろと問題になり、もうこんな事は起こらんだろうと思ってたんだけどねぇ。正直、飛行機に乗るのが恐くなってきた。間もなく社の慰安旅行だってのに。ねぇ。

まあ、そんな話はさておき。

今日の日記のタイトルは何故だか“山本太郎”なんです。そう、只今渚堂では“春だ!一番!餃子大王祭り”を開催しているわけなんですが、何故に“山本太郎”!?実は何を隠そう“餃子大王”にとって、“山本太郎”という人物はかなり因縁深い人物なんですよ。

あれは忘れもしない18年前のある日。難波から梅田までを練り歩き、“餃子大王”の歌をファンと共に歌おうというイベントが警察の許可を受けず開催されました。

難波のロケット広場からスタートし、心斎橋のひっかけ橋あたりではとんでもない程の人だかりができ、イベントは異様な盛り上がりを見せておりました。“餃子大王”の名を世に知らしめるためのこのイベント。そう、ここまでは順風満帆に事は運んでたんだよー。が、予期せぬ事態がアメリカ村で起こった!

アメリカ村の三角公園を警察の許可を受けず占領し、みなで大合唱している時、丸坊主でジャージ姿の中学生数人が突如乱入してきて、イベントを乗っ取ってしまったんですよ!のー!イベントジャックかよ!その中学生グループの中でリーダー格と思われる人物は所狭しと怪しげな踊りを繰り広げ、一種独特の空間を醸し出しておりました。

こ、こいつは本物のキ○ガイや…。

奴のジャージの胸元には大きく「山本」と書かれていた。彼の存在にある女の子は涙を流し本気で恐がり、またある女性は逃げるようにしてイベントから姿を消していったのでした。

「山本」という男の所為で、このイベントは台無しになってしもうた。

メロリンキュー そうして、そんな忌々しい出来事も忘れようかとしていたある日の事。何気に見ていたバラエティー番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』にあの「山本」が出演してるじゃないですかー!?

そう、その男こそ「ダンス甲子園」で一躍脚光を浴びる事となる“山本太郎”に他ならないんですよ。そうか、三角公園で見せたあの怪しげな動きはメロリンQやったのか…。

今思い出しても非常におぞましい出来事でした。まあ、興味のある方はこちらをどうぞ。

BGM:餃子大王 「俺の馬はスーパー速いぜ」



● 3月12日(月)  ファンクラブ

キリンラガーのCMに出演中の“YMO”の面々。ハッキリ言ってカッコよすぎ。特に“高橋幸宏”の人民帽。なつかしいよなー。カッコいいよなー。やっぱ“YMO”はいつまで経ってもおいらのアイドルやわ。ちなみに今現在のおいらの携帯の電話着メロは「ライディーン」です。

まあ、そんな話はさておき。

“餃子大王”にも公認ファンクラブが存在します。“新・餃子大学”というんですが、なっ、なんと!80円切手を10枚送るだけで“新・餃子大学”に入学出来るんですよ。今どきのファンクラブで800円なんてね。これはお得としか言いようがない!

と言いたいところだけど、“餃子大王”の全盛期時代、“新・餃子大学”の前身“餃子大学”は何と100円のみで永久会員になれる!というのが謳い文句でした。

メンバーの大半が公務員である彼らは、ライブやメディア出演等で発生した利益を自分たちの収入にする事は当然出来ませんでした。そこで弁護士を立て、“餃子大王”での収益をファンクラブ運営にまわすという画期的な方法を打ち出したわけなんです。そうして「100円のみで永久会員」という夢のようなファンクラブを実現させたわけなんですよね。が、“餃子大王”の活動が縮小していくのと比例して、“餃子大学”もいつの間にやら活動実態がなくなってしまいました。

今現在の“新・餃子大学”はメンバー自らが運営されているようです。その昔“餃子大学”の学生だったおいら、今から“新・餃子大学”に入学し直して、もう一度、“餃子大王”を本気で応援していこうかね。

BGM:餃子大王 「ピッチャーで4番」



● 3月11日(日)  餃子大王のディスコグラフィー

“アンジェラ・アキ”と“立原啓裕”って、非常に似ていると思う今日この頃。

まあ、そんな話はさておき。

えー、先日の日記で、“餃子大王”の記念すべき1stアルバム『LIVE AT THE BOURBON HOUSE』を紹介しましたが、その他にも数多くのアルバムを発表してるんですよ。今日はそんな他のアルバムをショートレビューを交えて紹介したいと思います。



★2nd 『5・3 コーネン大ワンマン』

伝説の大阪厚生年金会館大ホールでの超満員御礼ライブの模様を収録したライブアルバムです。“餃子大王”の代表曲ともいうべき「ワッハッハ」など、名曲が目白押し。この時の模様は『いよっ!餃子大統領』としてビデオにもなりました。個人的には「バイクでブンブンブン」がオススメ。

★3rd 『休み時間は何をしよう』

記念すべき初のスタジオレコーディング盤。音質も良く、1stアルバムと合わせ“餃子大王”の入門用には持って来いのアルバムです。個人的には「クレーン」がオススメ。

★4th 『ライブイン太平洋ベルト地帯』

精力的にライブ活動を行っていた時期のエネルギッシュなライブ音源。東京、名古屋、大阪、神戸と、各地でのライブの模様が収録されてます。このCDでしか聴けない楽曲もあり、全盛期の勢いを知る上でも貴重な1枚。個人的には「インポNo.1」がオススメ。

★5th 『GOGO』

2枚目のスタジオレコーディング盤という事もあり、音作りの点ではかなり進歩しています。が、如何せんキレイに作り過ぎた観もあり、“餃子大王”らしい勢いがスポイルされちゃいましたね。逆に言えばとても聴きやすいアルバムではあるんですけど。個人的には「CMコーナー」がオススメ。

★6th 『俺はジャイアン』

前作に引き続いてのスタジオレコーディング盤ですが、全編エネルギッシュでパンキッシュ。前作で失いかけた勢いを完全に取り戻しております。お世話になったUKプロジェクトを離れ、自前のレーベルからの自主制作盤。“餃子大王”のアルバムの中でおいらが一番好きなアルバムです。個人的には「フーフー」がオススメ。

★7th 『餃子大王Live2000 ワンダフルパンダフル』

音質的には多くを望めませんが、勢いだけならライブ盤の中でも一番かも。“タートルズ”の“まっちゃん”も参加しており、ファンにはたまらん1枚です。東京、大阪でのライブを収録。個人的には「ハゲまっしぐら」がオススメ。

★8th 『ギッシュ!』

超多忙な時期に、学校の講堂や教室などいろんな場所で録音したスタジオ(?)盤。すべての作業をメンバーでこなした手作りアルバムです。音質的にデモテープの域を出ませんが、手作りならではの温かさが伝わってきます。個人的には「ペコペコバッタ」がオススメ。



とまあ、気が付けばすでに8枚ものアルバムをリリースしてるんですね。ここに紹介した多くはAmazon等で購入出来ますので、興味のある方は探してみて下さい。

BGM:餃子大王 「メロディ」



● 3月10日(土)  餃子大王の影響によるギター遍歴

散髪に行ってきました。確か昨年の暮れ以来です。もう、髪の毛はノビノビ。勤め先の方々から、「バナナマン(日村)みたい。」だの「Bコース(タケト)みたい。」だの、お笑い芸人の名前がボンボン飛び交ってくるんです。そう、いわゆるキノコ系。髪を切った当初はヘルメット系の収まりのよい髪型なんですが、髪が伸びるにつれ成長していくんですよね、傘の開いたキノコみたいに。ほんと、うっとおしい。

で一念発起。サッパリしてきましたー。男らしくしてきましたー。嫁のリクエストもあり、今現在の“二宮和也”みたいにしてもらったんですが、鏡を見て愕然。いったい何処が“二宮和也”やねん!といった感じです。いや、確かに髪型は“二宮和也”風なんですけどねぇ。

ハッキリ言って土台が違い過ぎますがな。まあ、あまりにも普通過ぎる髪型やから何の違和感もないのが本当のところだけど。けど、“二宮和也”みたいにしてもらったなんて口が裂けても言えんな。冒涜ですよ、冒涜。“二宮和也”に対して。

しかし個性がなさ過ぎるな、この髪型は。いつも通りの髪型にしときゃよかったかねぇ?おいらのトレードマークなんだから、ヘルメット頭は。

フェンダージャパンのペイズリー柄テレキャスター まあ、そんな与太話はさておき、今日はギターのお話。

おいらが過去に使用してきたギター遍歴も“餃子大王”に影響されたところが大きく、特に“ジローくん”の使用ギターをまんま数本購入しましたねー。まあ、今はおいらの手元にない物ばかりだけど、昔を懐かしむためにちょっとばかしご紹介を。

まず一本目に紹介するのは写真左のペイズリー柄のテレキャスター。無論フェンダーJAPAN製の物なんですが、今現在のバスウッドボディー仕様ではなく、おいらが入手したモデルはアルダーボディー仕様でした。イシバシ楽器心斎橋店で中古購入したんだけど、確か5万円弱だったかなぁ。なかなかの美品でかなりの掘り出し物でしたねー。

サウンドの印象としては、みんながイメージするいわゆるチャリーン、チャリーンのテレキャスサウンドではなく、“ロイ・ブキャナン”みたいな図太いブルースチック系のサウンドでしたね。ルックスもさる事ながら、歪ませてもクリーンでも扱いやすい音色が結構お気に入りでした。

金に困ってすぐに手放したけど。えへへ。

ゴホン!気を取り直して。

次に紹介するのはリッケンバッカーの360というギター。右の参考写真はジェットグローというカラーリングですが、“ジローくん”が使用してたのはファイヤーグローというカラーリングで、ギブソンでいうところのチェリーサンバーストみたいなもんです。無論おいらもファイヤーグローを購入したんですが、25万円しました!アメ村にあるヴィンテージギターショップで。支払いは当然ローンだけども。

しかし、ルックスのみの衝動買いだったんですけどね、弾いてみて唖然愕然。とにかく弾き難い!そうしてサウンドもどうセッティングしてもリッケンバッカーのあのチャイミー(?)な音しか出ない。というか、その音しか出せない。もうね、セッティングのしようがないくらいリッケンバッカーを主張しているギターでした。

ストラトみたいな優等生ギターばっか相手していたおいらには、到底相手出来ないヤンキーギターでしたね。いやホント、見た目はものすごくイカしてて好きなんだけどねぇ。

という事で、このギターはあまり使われる事なく長らくハードケースの中にしまっておりましたが、ペイズリーのテレキャス同様、金に困って処分しちゃいました。がはは。
リッケンバッカー 360

そんなこんなで憧れから数本のギターを入手してみましたが、結局は使い慣れたストラトに帰っていくんですよね。彼女同様、ギターも浮気したらあかんゆー事ですよ。うん、しみじみ。

BGM:餃子大王 「おいらの彼女はベリーグー!」



● 3月9日(金)  メンバー紹介

今日は「爆笑オンエアバトル」のセミファイナルBブロック大会。応援していた“タイムマシーン3号”がトップ通過でまねきねこはご機嫌です。やっぱ“関智大”はおもろいわ。あと、“NON STYLE”は上手いのひとこと。安心して見てられるわ。

さて、来週はついにファイナルチャンピオン大会。“タカアンドトシ”の牙城を崩すのは簡単な事ではないだろうけど、“ラバーガール”、“タイムマシーン3号”、“NON STYLE”あたりには頑張ってもらいたいね。あ、あと、ちょっと足りないだろうけど、“キャン×キャン”の「驚いた時のマスオさん」ネタ。あれ、結構好きなんでファイナルでも見たいね。えへへ。

まあ、そんな話はさておき。

今日はね、みなさんに軽く“餃子大王”のメンバーを紹介したいと思います。中には今現在在籍してない人もいますが、そこらへんは軽くスルーして下さい。



★森かずお先生(Vo&G)
言わずと知れた“餃子大王”の中心人物。基本的に“餃子大王”の作詞作曲はほぼこの人によるもの。独自の雰囲気を醸し出すMCと無駄なくらいのエネルギッシュさでお客さんをあおる。おいらはこの人の事を日本一のフロントマンだと思っている。中学校教諭(数学担当)。

★びびりんじゅんちゃん(B&Cho)
ダンディーな風貌で女性ファンのハートをキャッチ。実際、お話しした事あるんですが、当たりが柔らかくすごく優しい人って印象。ベースの腕は超一流でプロ級。MCもすごくおもしろい。小学校教諭。

★シゲオさん(Dr)
以前は顔を紅白に塗り分けて、“しましまシゲオ”と名乗っていたが、ここ数年は素顔でプレイされています。中学校教諭(社会科担当)。教頭先生になられたという噂を聞いた事があるんですが本当でしょうか?

★カメオさん(Key&Sax)
音楽一家の中で育ったそうで、メンバー中唯一譜面が読めるそうです。知的なプレイとは裏腹に、マイクを握ればパンキッシュに変身します。代表曲は『お前はバカボン』。高等学校教諭(国語担当)。

★あかくん(ダンス、Choその他)
ステージを所狭しと踊りまくる顔面赤塗りの人。ライブでの小道具を作ったりかなり手先が器用な人です。アルバムジャケットの多くも彼がデザインしております。大阪電通に勤務されてるそうです。

★ババロワシスターズ(ダンス)
確か名前はミッチー嬢とレイカ嬢やったと思う。おじさんのスケベ心をくすぐる女性2人組。セクシー衣装(?)がかなりグーです。劇団“ババロワ#”に所属の劇団員さん。



以下はおそらくメンバーではあるけどライブになかなか参加出来ない人、もしくは脱退してしまった人などですが、メンバーは流動的なんでハッキリした実態は掴みにくいです。



★ジローくん(G&Vo)
“森かずお”の実弟。歌を歌わせたら兄より上手い。初期“餃子大王”の女性ファンの大多数はこの“ジローくん”のファンだったと推測される。仕事の都合による東京転勤で一時脱退していたが、大阪凱旋を機に復帰とかないんですかね?

★きたちゃん(G)
“ジローくん”の大阪凱旋と入れ替わりで東京転勤になってしまった何ともタイミングの悪い悲惨な人。東京でのライブでは当然ギターを弾くと思うんですが、大阪のライブではどうなんでしょうね?実はこの人の実態はドラマーで、“ジローくん”と共に“ダイナマイトジローズ”というバンドをやっておりました。インディーズからもアルバムをリリースしております。

★わたるちゃん(G)
超ハイテクニックを誇る凄腕ギタリスト。初めてライブでのプレイを見た時は度肝を抜かれた。それくらいすごい人。タイプで言ったら“アラン・ホールズワース”みたいな感じ。しかし仕事が忙しいらしくここ10年くらい姿を見てません。個人的には復帰していただきたい人です。某予備校でチューターをされてます。

★プリンス細川(ダンス)
まだ生存されてるんでしょうか。この方も長らく拝見しておりません。ライブ中盤辺りで登場し、踊りまくりの歌いまくりで客席を熱くさせる男です。

★まっちゃん(G)
本職は“タートルズ”というプロのバンドのVo&Gさんです。関西ノリのMCがすごく楽しい。機会あらば度々登場してほしい人です。

★あおくん(ダンスその他)
前出の“あかくん”と“元気ブラザーズ”というユニットを組み、顔面青塗りでステージを踊りまくる人です。が、“わたるちゃん”同様、すっかりライブでは見かけなくなりました。彼もドラマーで、“シゲオさん”が欠席の時に代打でドラムを叩く事もしばしばありました。

★なぞの女・キムチ(Vo)
“プリンス細川”同様、ライブ中盤で登場しパンキッシュでエネルギッシュな歌を熱唱する方です。紅一点として抜群の存在感を示していたんですが、正式に脱退され、今は東京で演劇活動等をされてるようです。元小学校教諭。

★保山宗明王(?)
かの“モダンチョキチョキズ”のメンバー。ライブ冒頭で意味のわからない前説的な事をやる人。おいらはこの人が参加したライブは一度しか観た事がないので詳しくわからない。

★しんやくん(G)
“森先生”の元教え子で同級生と“五番館”なるバンドをやってました。おいらも“五番館”は一度ライブを拝見しましたが、彼が“餃子大王”でギターを弾いてる姿は観た事がありません。

★平松契(G)
幸小学校でのライブで彼がギターを弾いてるのを見ましたが、長くは在籍してなかったようですね。長身で男前という印象。



おいらが“餃子大王”を知ってからのメンバー参加者はこんな感じですかね。とにかくギタリストがなかなか固定出来ないバンド。何ならおいらが弾いてもいいんだけども。(大迷惑)

BGM:餃子大王 「ブタの心臓」



● 3月8日(木)  書籍について

ゲロゲロー!夜更かしがたたって気分がムチャクチャ悪いんですよー!マイガー!もう無理のきかない年頃なんですね。気持ちの上ではいつまでも若いつもりなんだけど。年を取るという事は何とも寂しい事ですなぁ。はぁ。そんなこんなで、便器に顔を埋め、ひとり感傷に耽るまねきねこ・36歳です。やっ、ども!

まあ、そんな話はさておき。

昨日紹介した“森かずお”先生の著作『餃子大王の伝説〜先生はロックンローラー〜』なんですが、どのような内容かとちょっと解説しますと、“餃子大王”の結成の経緯やどうやって人気バンドに押し上げたのか等、アーティストの立場として書かれているのは勿論の事、学校生活においてどのような考えで生徒と接しているのか等、独自の教育論を展開されてるんですが、これが結構興味深いんですよね。

こんな先生が学校にいたら楽しいのに。数学だって好きになってたかも。(森先生は中学の数学の先生です。)学校嫌い、先生嫌いの人たちに、こんな先生もおるんやでと、一度読んでもらいたい、そんな一冊です。

BGM:餃子大王 「降水確率0%は全くあてにはならないぜ」



● 3月7日(水)  森かずおという人

“アート引越しセンター”でお馴染み、アートコーポレーションさんが只今行っている“アートオリジナル ドラミちゃん冷温庫キャンペーン”はテレビCMもバンバン流れてますから、みなさんご存知の事でしょう。そう、このCMを観てドラミちゃん冷温庫に興味を持った人も多いと思いますが、おいらはね冷温庫の中に入ってる缶コーヒー、これが気になって、気になって!わかりますかね?“HOLLYWOOD COFFEE”と書かれた缶コーヒーが。

これ、多分デザイン的にコカ・コーラ社の“ジョージア・オリジナル”をアレンジしたものだと思うんですが、この缶コーヒーを手に入れたくて、アートコーポレーションに問い合わせてみたんですよ。「あのー、キャンペーンの冷温庫についてお伺いしたいんですけど。」って具合に。

電話対応に出られた方も、最初のうちはおいらがキャンペーン自体に興味があるんだと思って対応してらしたんだけど、缶コーヒーが欲しい!という旨を伝えると、ただただ苦笑されてました。「あれはイメージであってプレゼント対象品ではないんですよぉ。」と困り果てた声で。

まあ、おいらも無理だろうとは思ってたから、「すみません、変な事をお聞きしまして。」とすぐに電話を切ったんですけどね。とにかく、何事も聞いてみなくちゃわからんからね。そう、人生においてすべては全力投球で!(そんなところは全力投球しなくて結構です。)

そう、全力投球といえば昨日の話の続きね。

森かずお著 『餃子大王の伝説〜先生はロックンローラー〜』 何事にも全力投球。昨日の日記でも書いたように、“森かずお”という人に対してのおいらの印象です。

実際、本職の教師としてもかなりの熱血加減らしい。その辺りは10数年前に発刊された“森かずお”先生自身の著書『餃子大王の伝説〜先生はロックンローラー〜』を読んでいただけると非常にわかりやすいと思います。

しかし中古で128円て!安い事は結構なんだけど、ファンとしては結構複雑やな。そういえば、アルバム『餃子大王Live ワンダフルパンダフル』のMCで、“タートルズ”の“まっちゃん”が「おかんがフリマでこの本、30円で売ってた言うてた。」とネタにしてましたね。がはは、30円て!何か悲しいよね。

BGM:餃子大王 「神戸にパンダがやってきた」



● 3月6日(火)  一生懸命さが教えてくれたこと

“餃子大王”のライブを体験して以来、おいらのライブでのステージングもかなり変化してきました。とにかく一生懸命に、無駄なくらいに力を込めて全力投球に徹しました。

今までは少しカッコ付けたところがあったりだとか、MCで面白い事を言ってお客を笑わそうだとか、少なからずとも考え過ぎていたところがあったと思うんですよ。しかしね、カッコよくない人間がカッコ付けたって本当のカッコよさには到底かなわないし、面白いこと言おうとしても、お笑い芸人じゃないんだもん。お客に受けるわけないんですよ。実際。

その点、“餃子大王”の“森かずお”先生は特に何が面白いと言うわけではないんだけど、すべてにおいて全力投球なんですよ。人間の織り成す一生懸命さというのは実のところすごくコケティッシュでカッコ悪い事なのかもしれないけど、一生懸命故の笑いであるとか感動があると思うんですよね。

本気やないと相手には伝わらない。

“餃子大王”のライブでそう学び、飾らず素の自分で勝負しようと思ったまねきねこ、21歳の春。カッコ付けたって仕方ない。無理から作り上げたものなんて、ただのウソっぱちでしかないんやからね。

BGM:餃子大王 「転校」



● 3月5日(月)  初ライブ体験

CD『LIVE AT THE BOURBON HOUSE』を聴いて以来、頭の中は“餃子大王”でいっぱいの毎日。世の中にはこんなすごいバンドがおるねんなぁと感心しきりで、生の“餃子大王”を観てみたいと思うのは必然的。そうしたら、たまたま見た新聞の下段広告のコンサート情報(確かサウンドクリエーターだったと思う。)に心斎橋ミューズホールで行われる“餃子大王”のライブが掲載されてたんですよ。

なっ、何たる偶然!ネットなんてない時代に、インディーズアーティストのライブ情報なんてなかなか知る事も出来ない状況だというのにね。CD発見に続きライブ情報までも偶然発見!これだけ偶然が重なれば是が非でもライブに行かなぁあかんでしょ。

けど、初めてのライブはちょっと緊張したね。ミューズホールはスタンディングで350人ほどのキャパがあるんだけど、客層の95%くらいが若い女の子(中学生くらいから20歳前後くらいかね。)なんですよ。ほんと、男なんて一握り。人に言わせりゃ秘密の花園みたいで結構なこっちゃなぁとなるんですが、実際は肩身が狭いの何の。まあ、うら若き乙女達の甘酸っぱいような素敵な香りが立ち込める中でのライブはなかなかオツなもんでしたけどね。えへへ。

まあ、そんな女の子パワーに圧倒されつつの“餃子大王”初体験でしたが、ライブが始まってしまえばそんなの関係なかったですね。ただただ“餃子大王”のフロントマン・森かずおに圧倒されるばかり。オープニングから終了までMCで笑いっぱなし。腹がよじれてちぎれるかと思うくらい。曲中も起承転結というか、笑いあり、涙あり、ほのぼのありとバラエティーに富んだ楽曲で飽きる事がなかったですねー。

実際、プロも含めて大小いろいろなコンサートやライブに行ったけど、これほど心の底から楽しい!と思ったライブは今までなかった、本当に!

そうしておいらは無限に広がるブラックホールのような“餃子大王”ワールドに引きずり込まれる事となったのでした。

BGM:餃子大王 「好きにならずにいられない」



● 3月4日(日)  衝撃

“グループ魂”のコント時代の映像を発見しました。くだれらねぇ…。まあ、このくだらなさが魂の良い所なんですけどね。とにかく“暴動さん”の若さに大笑いです。ライ!

『LIVE AT THE BOURBON HOUSE』 まあ、そんな与太話はさておき昨日の続きね。

期待に胸膨らませおいらは、“餃子大王”のCD『LIVE AT THE BOURBON HOUSE』を再生したわけなんだけど、そこで雷に撃たれたようなとんでもない衝撃を受ける事になったんですよー!友人と顔を見合わせた互いの第一声が、

「な、なんちゅー音痴なボーカルや…。」

でも、聴いているうちに段々と、音痴だとかそんな事を超越したものを感じ始めたんですよ。ボーカルを担当する“森かずお”先生はお世辞にも「上手い。」とは言えない歌唱力ですが、しかしね、それをカバーして有り余るパワフルさと豊かな表現力を持ち合わせてるんですよね。

また、彼の繰り出すMCは人を引き付ける魅力に溢れてて、音楽とは何か、エンターテイメントとは何かを再認識する事の出来るアルバムでした。

「音痴でも人を感動させる事が出来る!」

気持ちを伝えようとする一生懸命さ、ひたむきさが肝心なんだよ、とこのアルバムから学んだ気がしますねー。

かくいうおいらもかなりの音痴でね。高校卒業当時は本気で音楽活動で生計を立てたいと考えていたんだけど、そこには「音痴」という大きな壁が立ちはだかっていたんですよ。このまま音楽活動を続けたってプロになれないことは百も承知。楽器が上手く弾けるでもなし、でも音楽は人一倍愛している。そんな葛藤の中で出会ったのがこのアルバムでした。これでいいんだよ!一生懸命歌えば、聴いてる人に自分自身を伝える事は十分出来る!

「目から鱗」、このアルバムを初めて聴いた時のおいらの素直な感想。

パワフル!スピーディー!そして抱腹絶倒!このアルバムを形容しようとしたらいくら言葉があっても足りないくらい。とにかく、このアルバムを聴いた事がない人は、是非聴いてみて下さい。人々が忘れかけていた夢までも思い出させるようなそんなアルバムですから。



◆アルバムの聴きどころ◆

オープニングの「させて」から2曲目の「うそつき狸のブンピッピ」にかけて、息をもつかせぬパワフルな展開。そして、そこから始まる独特のMCの世界は腹を抱えて笑ってしまう事、請け合いです。後半、アンコールが始まってからが“餃子大王”の真骨頂。特に最後の「サザエさん」はヘッドバッキングなしでは聴けないほどの名演奏。オープニングからエンディングまで、まるで中華のフルコースを食べたかのようなコテコテ加減。ほんと、もう、お腹いっぱいです。



BGM:餃子大王 「ファンキーテレホン」



● 3月3日(土)  運命の出会い

昨日の「爆笑オンエアバトル」、応援してた“ラバーガール”がセミファイナルAブロックをトップ通過しました。いやホント、昨日のネタはすごく冴えてたよ、“ラバーガール”。来週のセミファイナルBブロックにはこれまた応援している“タイムマシーン3号”が出場するし、ファイナルが楽しみですなぁ。あ、ども!その昔はお笑い芸人を目指していたまねきねこです。なんだか久方ぶりに漫才でもやってみたい気分ですよ、こりゃ。という事で、只今相方募集中。

『LIVE AT THE BOURBON HOUSE』 まあ、そんな与太話はさておき昨日の続きね。

“餃子大王”という存在が気にはなったものの、今の時代ならいざ知らず15年以上も前の事ですからねぇ。正直、田舎じゃインディーズの音源なんて扱ってるところなんてなかった、そんな時代なんですよ。聴いてみたいとは思っていたんだけど、当時のおいらには聴く術もなく、いつしか“餃子大王”の事も忘れかけていた、そんなある日の事。

友人が“AC/DC”の新譜を借りに行くというんで一緒に近くのレンタルショップに行ったのが運命でした。おいら、普段はレンタルショップなんて利用しないんですが、友人のお供という事で、何気なく棚に並べられたCDを眺めていたら、そこに“餃子大王”の『LIVE AT THE BOURBON HOUSE』を発見したんですよ!

何故、レンタルショップにインディーズのCDが!?

そうは思っても、目の前に“餃子大王”のCDがあるのは事実。友人に頼んでこの“餃子大王”のCDも借りてもらったんですよ。その時においらは運命的なものをすごく感じてね。だって普段行かない所に、置いてあるはずがないインディーズのCDが置いてあるんだもん。これは出会うべくして出会ったものだとおいらは解釈しましたね。今思えば神様っているんですよ。それくらい、今のおいらにとって“餃子大王”って絶対的なものなんですよね。

そうして友人宅に戻ってから、友人が借りた“AC/DC”の新譜を差し置いて“餃子大王”のCDをかけたわけなんですが、聴いてビックリ!とんでもない衝撃がおいらを襲ったんですよ!

この話、続く。

BGM:餃子大王 「ライトハンド」



● 3月2日(金)  馴れ初め

のー!今日は新入社員の歓迎会という事で、地元の“餃子の王将”でたらふく喰ってきましたよー!東坡肉(トンポウロウ)、超まいうー!けど、ここ地元の“餃子の王将”ってソフトドリンクのラインナップが貧弱過ぎる!コーラ、オレンジジュース、ウーロン茶の定番物以外といえば、アイスコーヒー、アイスティー、ジンジャーエールしかないんですよ!なんで中華喰いながらアイスコーヒーやねん!あっ、けど結構イケるで、この組み合わせ!

という事で、“餃子の王将”より中継中のまねきねこです。そんなこんなで餃子つながりのお話をいってみましょう!そう、只今“渚堂”では春だ!一番!餃子大王祭り”を開催中。

ジローくんです。 そもそもおいらが“餃子大王”を知るきっかけになったのが、MBSで放送していた「地球発19時」というドキュメント番組だったと思う。

おいらが高校を卒業した年の事だったと思うけど、おりしのバンドブームを取り上げた番組内容で、当時インディーズで人気を誇ってたバンド(人間椅子)等と一緒に“餃子大王”もドキュメントで紹介されてました。

現役の教師たちがバンド!?なんて思ったけど、何かすごく楽しそうなバンドという印象が強く残って、一度ちゃんと演奏を聴いてみたいな、と思ったのが“餃子大王”との出会いでした。そうしておいらは後日、近所のレンタルショップで“餃子大王”のCDを手に取る事となるのです。

BGM:餃子大王 「きみのことばかり」



● 3月1日(木)  春だ!一番!餃子大王祭り!開催

確か曲は“GO GO バイブマン” ビバ!“森かずお”先生ご来店記念!

という事で、広く“餃子大王”をみなさんに知ってもらおうと、この日記上でしばらく“春だ!一番!餃子大王祭り”を開催する所存でございます。“餃子大王”の魅力を余す事なくバンバン紹介しますからね。

タイトルがなんか“ドラえもん”みたいやけど。

まあ、そんな事は気にせずレッツビギン!

まあ、今日のところは軽くジャブ程度に“餃子大王”の公式HPと森かずお先生のブログを紹介しときます。これで“餃子大王”&“森かずお”のひととなりに触れていただけたらと。

『餃子大王ホームページ』

『餃子大王 森かずおの日記』

ちなみに上の写真は、今から6年前、バンド仲間であるじゃいやんさんと一緒に行った難波BEARSでのライブショット。中央は“ザ・タートルズ”の“まっちゃん”です。

BGM:餃子大王 「させて」





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