店長の徒然日記

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● 10月31日(火)  ライブ告知

いえー!遂に復活!我が“渚のロックンロールバンド”が約1年の沈黙を破り、遂に、遂に復活するんですよー!いえー、ドンドン、パフパフ。(←鳴り物)

日時は11月5日(日)。場所は兵庫県小野市にある“うるおい交流館エクラ”なんですけど、ここで行われます「バンドフェスタinエクラU」に出演しまーす。

この催し自体のは朝の10時から夕方4時30分までの長丁場なんですが、計12バンド、非常にバラエティーに富んだグループが出演するんで飽きる事なく楽しんでもらえると思いますよ。そんな中、“渚のロックンロールバンド”は午後3時頃に登場。約30分間のステージを勢いのみで乗り切る所存でので、みなさんお誘い合わせの上、多数来場くださーい。

と言いつつ、今回はドラマーさんがサポートなので、実際どんなステージになるかちょっと不安もあってみたり。まあ、それこそ本当に勢いのみで乗り切りますけども。

BGM:赤痢 「どろどろ大江戸」



● 10月30日(月)  アラヰの煎餅機械

仕事の向かう途中、目の前に“アラヰの煎餅機械”と後部に書かれたワゴンタイプの営業車が走ってたんですよ。ナンバーを見れば熊谷ナンバー。

車中には4人の方が乗っておられました。売り込みの営業なのか、はたまた故障した機械でも修理しに行くのでしょうか。まあ、何はともあれ遠くからご苦労様です。

そんなこんなで、少し“アラヰの煎餅機械”が気になり、ネットで検索してみたんですが、いやー、これがまったくヒットせず。一度、アラヰの煎餅機械で煎餅を焼いてみたいんだけどね。

という事で、詳しい情報を知ってる人がいましたら一報願いたいものです。かしこ。

BGM:シカゴ 「愛ある別れ」



● 10月29日(日)  天皇賞(秋)回顧

ダイワメジャーが快勝 着差以上に強い内容だったダイワメジャーが、3歳時の皐月賞以来となるGT制覇。

ノド鳴りの影響で長らく低迷してたけど、元々実力のある馬だったもんな。昨年の天皇賞で最下位(17位)なった後、手術を受けたわけだけど、術後は成績も安定し、今回本領発揮となったわけでしょう。

本命に推したコスモバルクは惜しかったね。何の不利もなく実力は十分発揮出来たと思うけど、オールカマー時の勢いは感じられませんでしたね。出来落ちでしょうか。

対抗に推したスウィフトカレントが2着善戦。この馬は2000mだとやはり強いね。今後も中距離路線で活躍が期待出来ると思います。

しかし馬券は一向に当らんな。次回エリザベス女王杯はなりふりかまわず当てにいきます。

BGM:EDDIE COCHRAN 「C’mon Everybody」



● 10月28日(土)  3000円の夢・天皇賞(秋)予想

いったいどの馬を買えばいいのか…。

ここ一週間のスポーツ紙を穴が開くほど見てるんだけど答えは一向に出てこない。今年の天皇賞は稀にみる混戦だよなぁ。ホント、どの馬が勝ってもおかしくない。

考えれば考えるほどドツボにはまっていくような気がする…。えぇい!こうなりゃヤケクソだー!もう、おいらの思い入れのみで馬券を購入してやるー!

案外、こういう買い方の方が下手に予想するよか的中するかもね。

という事で、今回の本命はおいらの夢でもあるコスモバルクを推したい。シンガポールの国際GTを勝ち、日本復帰後2戦も酷量を背負いながらの好走。気性面でも成長し、力は上位だと思います。

あと、思い入れといえばおいらのお手馬であるバランスオブゲームを対抗に推そうとしていたけど、調教中に故障を発生しで引退。そんな事情もあり、今回対抗に推すのはサマー2000シリーズの覇者であるスウィフトカレント。安定した成績は相手なりに走れる証拠。今の勢いならGTでも好走出来そう。それに鞍上はシルバーコレクターのヨコノリだし。

3番手でローゼンクロイツ。速い流れになりそうな今回、後方一気の鬼脚に期待。

あとは東京コースに実績のあるダンスインザムードかな。

コスモバルクから上記3頭を馬連で勝負です。

乞うご期待。

BGM:マイケル・シェンカー・グループ 「神(帰ってきたフライング・アロウ)」



● 10月27日(金)  お誕生会 その2

バースデーケーキ 本当においらは幸せ者だよー。今日も今日とて誕生日を祝ってもらいました。

今日はね、おいらがプロデュースする最強女子高生バンド“翔羽飛”とその弟分の中学生バンド“ピース”のメンバーがお祝いしてくれたんだけど、こいつらもこいつらで、いつもの練習日と同じように何食わぬ顔してバンドの練習場に来てんのよ。それが突然“ハッピーバースデーツーユー”なんだよ。おいら、まいちゃったよ。

みんながいつもより早く練習を終えようとしてるんで、「こいつら、やる気あんのか!?」なんて思っちゃったんですけど、俄かに登場したケーキに事の状況を把握した次第であります。

いやー、みんなで食べるケーキは本当に美味しいよね。りっちゃん、さきちゃん、そめきち、こうよー、しょういち、うじ、こうじ、ホントみんなありがとなー。みんなとお別れした後、おいらはひとり、感動の涙を流しておりました。ウルウル。

けど、“まねきさん”て!昨日も言ったけど、いったいおいらは何者やねん。

BGM:井上堯之バンド 「傷だらけの天使」



● 10月26日(木)  お誕生会

吾平のバースデーケーキ 先日ライブを敢行したおいらがドラムを務める“カルピコーン”が今後についてミーティングを行うというので、仕事が終わってから地元の居酒屋に出向きました。

他のメンバーはすでに来ているようで、おいらが一番最後。まあ、皆で楽しくワイワイガヤガヤやってたんだけど、一向にバンドの話が出てこない。一体、何がミーティングなのかと思った矢先、あいやー、みんなに一杯食わされたー。

居酒屋の店員さんがでっかいケーキを我々のテーブルに持ってきたかと思うと、みんなが一斉に「お誕生日おめでとう!」だってよ。“ハッピーバースデー”の曲をメンバーや店員さんが大合唱してくれ、いやー、こんな嬉しい事はそうそうないですよね。あ、あとね、ノビーさんからプレゼントに入浴セットをもらったりして、本当に楽しくて最高の誕生日になりましたー。ほんと、みんなありがとねー。

けど、“まねきねこさん”て!いったいおいらは何者やねん。

BGM:ロンドン交響楽団 「愛と哀しみのボレロ」



● 10月25日(水)  神戸国際会館

昨日はおいらの誕生日。ネットをブラついてるついでに、同じ誕生日にどんな有名人がいるんだろうかと検索してみたんですよ。そうしたらとんでもない大物がひっかりましたー。

そう、その大物とは神戸国際会館。何でも今年が完成から50周年を迎えるとか。思えば、おいらがはじめてプロミュージシャンのコンサートを観た会場というのがここ神戸国際会館だったんですよね(ちなみにそのミュージシャンとは大江千里でした)。だから思い入れはひとしお。そんな国際会館と同じ誕生日だなんて何か運命を感じるね。

という事で、おいらに新たな夢が出来ました。それは国際会館のこくさいホールでライブをやるという事です。まあ、考えてみたら無謀というか実現がかなり難しい夢ではあるけども、夢はでっかくと言うじゃないですか。この夢を糧に36歳になったばかりのまねきねこは今日も今日とて頑張って生きていく所存であります。

BGM:円広志 「夢想花」



● 10月24日(火)  本当にすみません

ろくに食事を与えてもらえず餓死した京都府長岡京市の佐々木拓夢ちゃん(3)のニュースを見ていたんだけど、玄関先に供えてある食べ物や花を見て涙が止まりませんでした。おなか一杯ご飯を食べたかったろうにね。そう思うと本当に涙が止まりませんでした。

いつから日本はこんな世知辛い国になったんでしょうか。これはおいら自身にも言える事だけど、厄介な事は見て見ぬフリをする身勝手な人間ばかりだと思うんですよ。

おいらは本日を持ちまして36歳になりました。メールや電話でたくさんの人からお祝いの言葉をもらいました。誕生会も開いてもらいました。美味しい物もたくさん食べました。生きてる事を、生きている喜びを大いに実感した一日でした。

おいらはなんて幸せなんだろう。人生を真っ当出来なかった拓夢ちゃんの分も頑張って生きていかないと。のうのうと生きてるだけのおいらが拓夢ちゃんにしてあげられる唯一の罪滅ぼし。拓夢ちゃんの死を無駄にしないためにも残った人間が一生懸命に生きていかないとね。

BGM:ガロ 「地球はメリーゴーランド」



● 10月23日(月)  イブ

イブです、イブ。そう、明日はめでたいめでたいおいらの誕生日。

って、全然めでたくないよ!

だって36歳になるんだよ。もう人生の折り返し地点なんだよ。知らない間におっさんになってしもうたがな。おいらは永遠の少年だと思っていたのに。

そう、おいらはネバーランドの住人なんだよ。大人になんかなるもんかー!

とは言うものの、慢性的な腰痛であるとか、身体は確実におっさんになってるんだよな。気だけはいつまでも若いつもりだけど、ホント滅入ってしまうわ。

BGM:カーペンターズ 「雨の日と月曜日は」



● 10月22日(日)  菊花賞回顧

ソングオブウインド 終始4番手を追走し、これぞサムソンの競馬と思ったんだけど、直線を向いてからがまったくでしたね。逃げるアドマイヤ、後ろのドリームにはさまれ非常にやり難かったんでしょうが、それにしてもねぇ…。

ただただ呆然とするばかり。メイショウサムソンの3冠達成を信じて疑わなかったおいらは、もう何もやる気がしないよ…。

けど、サムソンもこのまま黙ってはないでしょう。次走に予定されてるジャパンCは得意の左回りだし、制覇した日本ダービーと同条件。おいらは巻き返しがあるものと思っております。

しかし、勝ったソングオブウインドもすごかったけど、2着のドリームパスポートという馬はとんでもない馬だね。どんな条件下でも自分の力を発揮出来る点がすごいよね。瞬発力という点では断然サムソンより上だし。サムソン同様、JCではこの馬も要チェックですな。

BGM:シルヴィ・バルタン 「想い出のマリッツァ」



● 10月21日(土)  3000円の夢・菊花賞予想

遂にこの日が来ました。牡馬3冠の最終関門・菊花賞(GT)が明日、京都競馬場の11Rで行われます。そう、競馬ファンの夢は、昨年のディープインパクトに続き、メイショウサムソンが3冠達成なるかといったとこでしょう。さて、レースの行方はどうなるんでしょうか。

けどね、今回ほど堅いレースはおまへん。夏から秋へかけての間に、然したる新興勢力も現れず、順当なら皐月賞、ダービーの上位組がレースの中心ではないでしょうか。中でもメイショウサムソン、ドリームパスポートの2頭が抜けた存在でしょうね。

という事で、1着メイショウサムソン、2着ドリームパスポートの2頭固定で三連単勝負!

3着候補はトーホウアラン、アドマイヤメイン、トーセンシャナオーの3頭。

アドマイヤには1500円
トーホウアランには1000円
トーセンシャナオーには500円

の3点で勝負です。

乞うご期待。

BGM:大塚愛 「恋愛写真」



● 10月20日(金)  月面兎兵器ミーナ

月面兎兵器ミーナ えー、昨夏にCX系で放送されたドラマ「電車男」で、オープニングのアニメーションに登場した“月面兎兵器ミーナ”というキャラクターをみなさん憶えてるでしょうかねー?

このミーナというキャラは、ドラマ開始早々から話題になり、放送終了後もその人気は衰える事なく今日まで来ているのですが、な、何と、遂にオリジナルアニメとして復活するらしいんですよ!

内容は結構ドタバタのコメディタッチで、一般の方々も十分楽しめると思うんで、ミーナファンならずとも見ておきたい番組だと思いますよー。

BGM:河合その子 「落葉のクレッシェンド」



● 10月19日(木)  ケセランパサラン

みなさんはしあわせを呼ぶ謎の物体“ケセランパサラン”という物をご存知でしょうか?

詳しくはこういったHPを見てもらうとわかりやすいとは思うのですが、おいらが“ケセランパサラン”という物の存在を知ったのは高校生の頃でしたか。あれは初秋の頃、学校帰りに自転車をこいでたら、おいらの左肩に白いフワフワした物が飛んできたんですよ。すぐに飛んでいくだろうとそのままにしていたんですが、ピタッとおいらの肩に張り付いた謎の生物はなかなか飛んでいかない。そこでおいらは手でその謎の生物を払い落としたんですけど、それを見ていた友人が、「何しょるねん!」と大きな声で怒鳴ったんですよ。

聞けばその謎の物体は“ケセランパサラン”といい、手にした人は幸せになるという。

あの時“ケセランパサラン”を払い落とし幸せも何処かに行ってしまったんでしょうか。そう思えば、今現在のおいらの不幸加減にも納得ですな。だって自ら幸せを払い落としたんですもの。おいらに二度と幸せは訪れないんでしょうか?“ケセランパサラン”よ、もう一度おいらの元に飛んでおいでよ。

BGM:ベラミー・ブラザーズ 「愛はそよかぜ」



● 10月18日(木)  ソニー損保再び

以前、「ソニー損保は信用ならん!」というような日記を書きましたが、この一件、実はまだ完結しておりませんでした。もー、まねきねこはビックリですよ!

先日、アトレーを修理してくれた板金屋さんから電話があり、「未だに修理代金が保険屋から振り込まれてないんです。」と言うんですよ。いやー、もう1ヵ月以上前の事で、保険屋もとっくに代金支払ってるもんだと思ってたのに。聞けば、おいらから示談書をもらってないので保険金が払えないとのこと。おいおい、前回電話で話した時、そんな話全然してないぞ。

そこでおいらは事実確認のためソニー損保に電話。担当のY村に「示談書なんて聞いてないよ!」と言おうとした矢先に間髪入れず、

「いやー、これはどうもどうも。何とか頑張って示談書なくても保険金が支払われるようにしました。いやー、今回は本当にご迷惑お掛けしまして。板金屋さんの口座の方に今日、保険金を入金しましたので。ほんと、申し訳ない。それでは失礼します!」

と一方的に喋りたて、一方的に電話を切りやがった。文句を言われる前にって感じなんでしょうが、それにしてもええ加減過ぎる。事故処理のスピードもさる事ながら電話対応も。

安い保険はそれだけのもんなんでしょうか?今回の一件は激安保険についていろいろと考えさせられました。こんな事例が特殊なケースである事を願って止みません。

P.S. 今度なんかあったら支店名と担当者名、実名出すぞ。ソニー損保さんよ。

BGM:ビージーズ 「恋のナイトフィーバー」



● 10月17日(火)  よろしくメカドック

最近、寝不足です。それもこれも『よろしくメカドック』のせいなんです。

そう、おいらがプロデュースする最強女子高生バンド“翔羽飛”のベース・しのぶから、

「Yahoo!動画で『よろしくメカドック』が無料配信してますよー。」

と教えてもらい、それから連日連夜、寝る間を惜しんで観ております。

いやー、実に懐かしい!と言いたいところだけど、昔はこんな安っぽいアニメを喜んで観てたんですね。まあ、逆に言えばその安っぽさがノスタルジック感を醸し出すんですけどね。

まあ、何はともあれ、懐かしさのあまりにまねきねこは涙を流す毎日であります。

BGM:サラ・ブライトマン 「オペラ座の怪人」



● 10月16日(月)  ライブ

昨日の話で恐縮ですが、無事ライブにてドラムを叩いてきました!

まあ、おいらのドラムプレイ自体が無事だったのかというと、そこら辺は妙に怪しいところがありまして、かなり勢いだけで誤魔化した観もあります。

そう、5組が出演する今回のライブ、トップバッターとして登場しました我々“カルピコーン”はつつ一杯で3曲を演奏。セットリストはといいますと、


1、タイムマシンにおねがい (サディスティック・ミカ・バンド)

2、GLAMOROUS SKY (NANA starring MIKA NAKASHIMA)

3、さくらんぼ (大塚愛)


とりあえず、ドラムが下手くそと悟られる前に何とかお客さんに「やるやん。」と思い込ませようと、1曲目の“タイムマシン”の時、ギターソロの冒頭部分でシンバルを“ジャッ、ジャッ”とチョークするプレイがあるじゃないですか。あそこで勢いよく立ち上がり、そのままチョークプレイが終わるまでスタンディングで演奏しました。

その瞬間、客席が「おぉー!」とどよめき、おいらにとりましては「してやったり。」だったのですけど、勢いもそこまで。練習中に痛めた(もしくは攣りやすくなった)右足の影響でキックが上手く踏めないんですよね。ですからバスドラのパターンは終始単調なプレイしか出来ませんでした。いやホント、お恥ずかしいというか何というか、穴があったら入りたい、そんな気分でございます。

まあ、みなさんの温かい目に見守られてドラムを叩けた事は本当に幸せでしたけども。「結構やるじゃないですか。」という言葉もたくさんいただきましたが、社交辞令である事はまねきねこ、重々承知しております。今後もドラム、少しずつではありますが練習していきますので勘弁して下さい。(←誰に言ってる?)

BGM:DOKKEN 「TOOTH AND NAIL」



● 10月15日(日)  秋華賞回顧

完勝のカワカミプリンセス カワカミプリンセスの圧勝。ここに無敗の秋華賞馬が誕生しました。

直線向いてからの抜け脚はすごいのひと言でした。他馬と力が違い過ぎる。この後はエリザベス女王杯へと向かうのでしょうが、今の勢いなら並み居る古馬陣にもひけはとらないはず。これからの牝馬路線を牽引していく中心的存在になるでしょうね。

先行有利の京都内回りコースとあって、レースは終始ハイペース。中段につけたカワカミは3コーナー過ぎからの早めのスパートを仕掛け、「ちょっと仕掛けが早かったか。」と周囲を思わせたにも関わらず、超ロングスパートを決め、堂々の1着ゴールを果たしました。休み明けなんて何のその。強い馬は本当に強い。

とまあ、1着馬はバッチシ予想的中といきましたが、2着馬がね。アサヒライジングもアメリカンオークス(GT)2着馬だもん、力は上位のはずなんだよね。何でアサヒを購入しなかったのか、ものすごく反省しております。

この反省を生かし来週の菊花賞こそは。まあ、笑って許して下さい。

BGM:ジョージ・ハリスン 「美しき人生」



● 10月14日(土)  3000円の夢・秋華賞予想

えー、明日の15日(日)に京都競馬場で第11回秋華賞が行われます。

出走メンバーを見渡すと、ほぼ春のクラシックを走ってきた面子がほとんどです。新たな新興勢力も見当たらず、春の実績馬が上位を占めるのではないでしょうかねー。

という事で、本命はオークス馬カワカミプリンセス。オークスの強い勝ち方が印象的でした。体調さえ万全なら力は一頭抜けているはずです。

対抗は成長著しいソリッドプラチナム。

3番手評価で実績十分のアドマイヤキッス。

上記3頭を馬連ボックスで。

あと、復調気配のシェルズレイなんかもおもしろいけど、そこまでは手がまわらないなぁ。

乞うご期待です。

BGM:平田隆夫とセルスターズ 「ハチのムサシは死んだのさ」



● 10月13日(金)  ちょっぴりおかしなケロロ軍曹であります

両腕がもげた軍曹であります えー、おいらの愛用している携帯ストラップのケロロ軍曹なんですが、どうにもこうにも両腕がもげてしまって、いわゆる“不気味ちゃん”になってしまいましたー。悲しー!

携帯購入後、約一年間もおいらの携帯ストラップとして頑張ってきてくれたのに、ホント残念としか言いようがない。

けど、他の二人(?)、ギロロとドロロの両腕は全然平気そうなのに、何故軍曹だけが?

BGM:井上陽水 「いっそセレナーデ」



● 10月12日(木)  バンド練習

さて、15日のライブに向けバンド自体での練習も開始です。本番までの時間があまりにも少ないですからね、張り切って頑張らないとー!

と思ったまではよかったけど、どうにも張り切り過ぎてバスドラムを踏む方の右足が練習開始早々につってしまいました!それからというもの、どうにもバスドラムがうまく踏めない。筋肉痛みたなのも併発して思い通りにいかないんですよー!マイガー!

普段使わないような筋肉を使うとこんなもんなんですね。やはり何事も準備というものが如何に大切かという事を思い知らされました。

ホント、関係者各位にはご迷惑お掛けします。本番が不安でたまんねー。

BGM:本田路津子 「一人の手」



● 10月11日(水)  新聞の穴ボコ

新聞の一番下の方には、何かを引っ掛けたような穴が無数に明いてますね。今まで特に気にした事なんてなかったんだけど、一度気になるとどうにもこうにも。で、いったいあの穴は何なんでしょうか?知ってる方がいらっしゃったらお教え願いたい。

春日三球じゃないけど、気になって夜も眠れないよ。

BGM:戸川純 「好き好き大好き」



● 10月10日(火)  スティック

さあ、ライブも決定した事だし早速ドラムを練習しないとー!と思いマイスティックバックを覗いてみたけど、あいやー、昔からの使い慣れたスティックが全然入ってないよ。マイガー。

同じ110でも別物 そのバックの中身というと、試しに買ってみたものの結局は手に馴染まず使わなかったスティックばかり。おいらが昔愛用していたのがパール製の110H(ヒッコリー製)という物なんだけど、かろうじて同じ形状で材質が違う110A(オーク製)が1セットあったので使ってみたんだけどねぇ。いやこれが材が違うだけでこれほどまでにフィーリングが違うのかと驚くばかりですよ。オークの方がヒッコリーより少し重いんだけど、この少しの重さの違いが絶対的な叩き難さなんですよね。あと、USAメイドの110STHというのもあるんだけど、これは論外。チップあたりの形状が見た目にわかるくらい違う。

ただでさえ下手クソなドラムなのに、使い慣れないスティックを使ったんじゃ目も当てられないような演奏になるだろうと危惧し、ここは新しいスティックを奮発、購入する事に決定。けど、ここで問題発生。只今金欠状態にあるおいらの財布の中身はビックリするくらいの空っぽ加減。うーむ、これは一体どうしたらよいものなのか…。
島村オリジナルのBS-141

と、ネットをふらついていたら面白い情報を発見。その情報とは、島村楽器で販売しているオリジナルブランドBUSKER’SのスティックBS-141が、材質、形状、重さともに110Hと同じというものなんですよ。という事で早速地元の島村楽器で現物を見てみたんですが、いやこれがどこから見ても110Hとうりふたつ。店頭据付の練習パットを叩いてみたんだけど、フィーリングもまさに110H。そして価格も財布に嬉しい3セット税込み1,575円。ライブではどんなハプニングが起こるかわからないですからねぇ、スティックも2、3セット買わなくちゃと思ってたとこなんですよ。

という事で、ニュースティック握り締め練習&ライブ頑張ります!けどね、ライブは本当にどんなハプニングが起こるかわからない。昨日の日記にも書いたけど、失敗とかしてもご愛嬌。何とか温かい目で見守ってやってくださーい。よろしくメカドック。

BGM:和田アキ子 「古い日記」



● 10月9日(月)  ライブ告知

いえー!久々のライブが決定しました。と言っても今回おいらはボーカルではなく、な、何とドラムに挑戦するんですよー!(無謀)

えー、毎度おなじみの多可町中区中村町にある“Cafe Tuchi-Tuchi”で15日(日)の夕方よりライブが行われます。詳しい事は聞いてないけど、まあ、お暇があればご来場願いたいもんです。

バンドメンバーはドラムのおいらの他に、ボーカルにノビーさん、ギターには“パンダの魂”の残業さん、ベースは同じく“パンダの魂”の雲呑さん、そうしてもうひとり、ギターとトランペットで“鳥ガー”のサクちゃんという5人編成。しかしこのバンドはライブまであと一週間程だってのに今結成されたばかりのピカピカ新品バンドなんですよ。演奏曲目もまだハッキリ決まってないし本当に大丈夫なんかいな。まあ、おいら以外の人は名うてのプレイヤーばっかなんで心配ないんだけど…。

ちなみにバンドの名前は“カルピコーン”というおいらの造語。意味はといいますと、おいらの大好物のカルピスととうもろこしのふたつを足した名前です。どう?カッコいいでしょ。あっ、い、石は投げるなー!

けど、人前でドラム叩くなんて何年振りだろうかね。確か15,6年前にプリプリのコピーバンドでドラムを叩いていた以来じゃないかなぁ。そのバンドを辞めた後はすぐにマイドラムセットも売り払っちゃったし、本当に全然叩いてない。ハッキリ言って不安だらけです。

つい数ヶ月前にドラムセットを入手してからはちょこちょこっと練習してたんだけど、それでもひとりで叩くのとバンドの中で叩くのでは大違いだからねぇ。

という事で、こんなおいらですから失敗とかしてもご愛嬌。何とか温かい目で見守ってやってくださーい。あー、何か緊張のあまり今にもゲロ吐きそう。

BGM:ベット・ミドラー 「愛は翼にのって」



● 10月8日(日)  囲碁将棋ジャーナル

昨日は土曜だというのに仕事でした。今どき土曜も仕事て、学校や公的機関の大半は完全週休二日制なのに時代に逆行してるとしか言いようがない。とにかく休ませろ。

まあ、そんな愚痴ばっか溢しててもなんですからね、仕事は仕事と割り切って頑張らないと。

と思った矢先の事。

お昼の休憩時間に観ているテレビなんですが、NHKのBS2で毎週土曜に放送している“囲碁将棋ジャーナル”ね。番組冒頭の「囲碁将棋ジャーナル」という何とも間の抜けた女性の声でのタイトルコール。これを聞いてると本当にヤル気をそがれる。

あと、我が社は山奥の秘境にあるためケーブルテレビが引けず、NHKの衛星放送しか観れないという事を再確認する瞬間でもあり、これもまたヤル気をそがれる要素であります。

土曜の職場のお昼は“囲碁将棋ジャーナル”で始まる。

とにかくヤル気をそがれる。

BGM:フランソワーズ・アルディ 「さよならを教えて」



● 10月7日(土)  虹

今朝、仕事に向かおうと車を走らせていたら、進行方向の山の向こうに大きな虹がかかってたんですよ。色の階層もかなりハッキリしてて、それはそれは本当にきれいな虹でしてよー。

いやー、きれいな虹を見て、朝からちょっと得した気分だよ、なんて思ったまでは良かったけど、何でか仕事ではいろいろと小さなミスを連発。

どうやら虹を見た事でおいらは今日の運気をすべて使い果たしてしまったらしい。虹を見るのも良し悪しですなぁ。

あと、日記のネタにとメモ帳に「虹」と書いたつもりが、後から見てみたら、どこからどう見ても「蚊」と書いてありました。やるせねぇ。

BGM:渡辺美里 「虹をみたかい」



● 10月6日(金)  勘違い

今年の流行語大賞当確といわれる、トリノ五輪で荒川静香が披露した“イナバウアー”なんですが、おいら、あれっててっきり上半身をそらした状態で滑る技の事だと思ってたんですよ。けど、実際に調べてみたら全然違ってました。がはは。

まあ、勘違いくらい誰でもあるわな。と、照れ隠し。

BGM:KAN 「ときどき雲と話をしよう」



● 10月5日(木)  ハンカチ王子

えー、只今おいらの住む兵庫県では第61回国民体育大会、いわゆる“のじぎく兵庫国体”が盛大に行われている最中であります。

その中でも特に注目を集めているのが、そうハンカチ王子こと早実の斉藤くんが出場する高等野球・硬式なんですが、おいらも結婚してなかったら間違いなく仕事を休んで高砂球場の前でテントを張ってただろうね。今はそんな事したら嫁さんに叱られちゃうから出来んけど。

まあ、別に斉藤くんが見たいという事ではないんだけど、悲しいかな行列の類を見ると並ばれずにはいられない悲しいミーハーの性とでも言いましょうか、そんな感じです。

しかし、高砂球場に隣接する売店では、ハンカチ王子関連のグッズが飛ぶように売れてるようですねー。青いフェイスタオルであるとか、青い風呂敷で包んである弁当とか。斉藤くんによる経済効果というものは計り知れないものがありますなぁ。

辺鄙な街・高砂が今、とっても輝いてます。

BGM:山口百恵 「秋桜」



● 10月4日(水)  オイルショック

えー、おいらイチオシの高校生パンクバンド・オイルショックがCDをリリースしましたー!

なんか安っぽいね で、驚いた事にこのCD、なんと無料なんですよ。何枚作ったかは知らないけど、欲しいって人はオイルショックの掲示板で「CD希望!」と言えば多分もらえるんとちゃうかな。(もらえなくても責任持ちません)

けど、どの曲もええ曲やなぁ。タケシ(Vo&B)の曲作りのセンスの良さには本当に感心させられる。ホントどの曲もええ曲やけど、やっぱおいらのおすすめは「エアロ」かな。この疾走感がたまらん。

とにかく一度聴いてみる事をおすすめします。良くも悪くも印象的な一枚です。

BGM:オイルショック 「透明人間」



● 10月3日(火)  リア・ディゾン

アイドル評論家・まねきねこの最近イチオシの女の子、その名もリア・ディゾンです。元々はアメリカでレースクイーンやモデルをやってたらしいのですが、ここ最近は日本の事務所に所属し、日本での本格的な芸能活動を目論んでいるようです。

で、アメリカ国籍を持つ彼女は、中国系フィリピン人の父とフランス系アメリカ人の母の間に生まれたハーフとの事なんですけど、いやー、何ともいえないエキゾティックな顔立ちが如何にも日本人好みですよねー。

という事で、ブレイク必至の彼女を今のうちからチェックしときましょー。アイドル評論家・まねきねこからのお知らせでしたー。

BGM:エンゲルベルト・フンパーディンク 「太陽は燃えている」



● 10月2日(月)  凱旋門賞回顧

凱旋門賞ゴールシーン まさかディープインパクトが負けるだなんて…。予想だにしてなかった事だったので今にも気絶してしまいそうな、そんな心境です。はぁ…。

けど、惜しかったよなぁ。ライバル視されていたシロッコが直線向いた所で失速。ハリケーンランも延びあぐねている。そんなライバルを尻目にディープが直線で抜け出した時は一瞬「やった!」と思ったんだけどねぇ。まさか後ろから差されるとは。

いろいろと敗因を考えてみたけど、宝塚記念以来の久々、ロンシャンの長い長い芝、そうして勝ち馬との斤量差。主たる原因はこんなところでしょうかね。凱旋門賞は斤量の軽い3歳馬が有利と言われてますが、今回もジンクスどおりの結果になったって事ですかね。それにディープの場合は440キロ程度の小柄な馬ですから、59.5キロという斤量はさすがに終いの脚が殺されたのでしょう。

決して力負けではないんだろうけど、勝つという事が如何に難しいかという事を思い知りました。けど、ヨーロッパの競馬界にも日本馬の実力というものを知らしめる事は出来たいんじゃないかとは思います。まあ、日本馬の凱旋門賞は近い将来の楽しみに取っておきましょうか。

BGM:ヴィグラスとオズボーン 「秋はひとりぼっち」



● 10月1日(日)  スプリンターズS回顧

テイクオーバーターゲットの大圧勝 セントウルSで強さの片鱗を見せたテイクオーバーターゲットが直線で早めに抜け出すと、後は後続を引き離すだけ。終わってみれば2着馬に2馬身半差の大圧勝劇。

たった11万円で取引された安馬と趣味でトレーナーをやっていると言う本職がタクシードライバーのヘンテコ調教師とのコンビが世界の頂点に立った瞬間。まさに事実は小説より奇なりですなぁ。

いや本当に強かったね、勝ち馬は。世界各国を転戦しながら勝っちゃうんだもん。タフというか何というか、単に能力だけじゃない、精神面の強さが際立ってますよね。しかし11万円で購入した馬が今や3億円以上稼いでるんだから、夢物語とでもいいましょうか、馬主はウハウハでしょうな。いやホント、うらやましい限りだよ。

で、予想の方ですが、勝ち馬を的中させたまでは良かったけど、2着3着の馬なんて当りますかいな。2着メイショウボーラーが10番人気、3着のタガノバスティーユにいたっては16頭立ての最低人気なんだよ。この馬券を買った人がいるというのなら、おいらは「何を根拠に買ったんですか?」と聞いてみたいよ。3連単はG1史上最高配当の263万7570円という大波乱だったんだから。

まあ、来週の秋華賞こそはバッチリ当てますんでよろしくです。

BGM:松坂慶子・風間杜夫・平田満 「蒲田行進曲」





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