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店長の徒然日記
ども!店長の遠藤です。日々日頃、平々凡々と生きているわたくしの他愛もない日記です。
お聞かせ苦しい事も在るかと思いますが、どぞヨロシク。ヽ(´▽`)/

● 1月31日(木)  疑問

もうすぐ始まるソルトレイク冬季五輪を心待ちにしている。おいらは当然の如く上村愛子を応援しとります。結構ミーハーです。
MAXMinaが結婚したそうな。

で、Minaって誰だ?

店長より BGM:餃子大王 「5・3 コーネン大ワンマン」

● 1月30日(水)  懐かしのアニメ

なんでもかんでも更迭すれば良いってもんじゃない。べつに真紀子の片を持つわけじゃないけど、これじゃ今までの内閣と何も変わらない。“責任”という言葉を口にするのなら、小泉さん、あんたが辞めるべきでないのか。
昨日見た夢は、おいらが幼い頃に観ていたTVアニメの夢だった。ああ、幼い日々を思い出しちゃったよ。懐かしいなぁ…。で、そのアニメってのが、『わんぱく大昔クムクム』なんですけど。

幼稚園にあがる前だから5歳くらいの時か。大好きで、毎週しっかり観てたもんな。ハンカチとかも「クムクム」のやつを買ってもらったりして。

という事で、どなたかおいらと「クムクム」について語り明かしませんか?えっ、「クムクム」を知らないですって!?

「…。」

失礼致しました。

店長より BGM:REO SPEEDWAGON 「HI INFIDELITY」

● 1月29日(火)  カバチタレ

クロックアップの影響で最近よくハングアップするおいらのパソコン。健康のためクロックの上げ過ぎに注意しましょう。
仕事の帰り道、本屋に寄って、「カバチタレ」の第9巻を購入。テレビドラマ化された「カバチタレ」は実にナニだったが、漫画の方はホント、勉強になる。

同じような系統の「ナニワ金融道」なんかと比べると、登場する人物の細かな心理描写の書き方などに多少の不満もあるが、厳しい世の中を渡って行くための教科書と思えばなかなか面白い。

さて、ここからの時間は読書タイム。という事で今日はこの辺で。

店長より BGM:ニューエストモデル 「知識を得て、心を開き、自転車に乗れ!」

● 1月28日(月)  人生禅問答

泣くな、真紀子!旗色はおまえさんに向いてきたぞ。
HPを開設して早1年。初心を忘れてはいけないと、開設した頃の日記を読み返してみた。が、どうにもくだらない事ばっかり書いてるな。我ながら恥ずかしくなってきた…。

人間とは、日々物事を考察し成長していくものだ。昔書いた日記を読んで、「くだらない」と思うのは成長の証しか。

と、感傷にふけっていた折、数日前の日記を読み返して、実にくだらないことに気が付く。

問題はおいらの脳ミソにあったようだ。

「人間は考える葦である」とはパスカルも上手いことを言ったもの。おいらは一体何を考え生活してるのか。自問自答の日々は続く…。

店長より BGM:Hysteric Blue 「ベイサイドベイビー」

● 1月27日(日)  中国4千年の神秘

大好きな舞子タワーが今年の3月末をもって閉業してしまうらしい。明石海峡や神戸の街並みを展望できるこのタワーは、すごく爽快で痛快だったんだけどな。寂しい事しきりであります…。閉業前に一度行っておこう。
ハローキティキーボード おいらの宝物を紹介したい。

大切にそっとしまっておいた秘蔵のキーボード。その名も(勝手に命名)『ハローキティキーボード』

購入時にはバッタもん覚悟だったのだが、一応の事は版権ものらしい。

今使ってるキーボードの調子が思わしくないので、もったいないと思いながらも使ってみる事にした。

さて、このキーボードの実力はと言いますと、なんとも愛らしい外観とは裏腹に、結構本格派なんです。キーはメンブレンなんだけど、タッチが深く適度の重さがあるので非常にタイピングし易い。おまけにパームレストがしっかりしてて、実に操作性の良いキーボードだ。

と、ここまで書けば優秀なキーボードであると思われるでしょうが、実を言うとこのキーボード、中国語仕様で、入力作業でミスを連発してしまう。ローマ字入力だからそんな事はないだろうとお思いでしょうが、問題は句読点や記号の入力。よく考えれば、中国語には「、」や「。」はないわけで、おまけに「¥」とかもないわけです。句読点を打つ度に、「・」が出て来たり「?」が現れたり…。ハッキリ言って使い難い。

使ってみるまでは宝物だったが、今こうして使ってみるとただのゴミである事が分かった。

また、そっとしまっておこう。

サヨナラ、『ハローキティキーボード』
 パームレストのキティちゃんがなんとも
 言えずかわいい。
版権ものです。
 一応はライセンス商品です。
 多分ね…。
漢字で書かれてても…。
 何が書いてあるんだがサッパリです。
 恐るべし中国語。

店長より BGM:ばんばひろふみ 「速達」

 
● 1月26日(土)  血の気

テレビで競馬中継を観てたら、パドックでとある馬が“馬っけ”を出してた。そういえば、昔ホウヨウボーイという馬がいて、生涯戦績が19戦11勝(うちGT級レース2勝)と強い馬だったんだけど、負けたほとんどが女馬に負けたのね。なんでかって言うと、好みの女馬がいたら、後ろにぴったりついて、尻を眺めてるって。個性的な馬は個人的に大好きだ。
おいらは献血が好きだ。別に献血後にもらえる品物に目が眩んでるわけじゃない。ましてや内山理名のファンだって事でもない。血をぬく事によって、体内で新しい血液が作られるわけで、まあ、健康のためですね。

おいらは体内の血液がかなり多いらしい。特にどうって事のない話題だけど、貧血気味よりはよっぽどマシか。しかし、世の中には貧血気味で顔色の悪い人がいるね。あ、そうそう、顔色といってこんな話を思い出した。

人は窮地に立たされると、一瞬にして顔面の血の気が引いていく。厳密に言うと顔面だけではなく、皮膚の表面全ての血の気が引くらしい。そして、顔面は血色を失い、青白くなる。いわゆる“顔面蒼白”ってやつです。

そもそも、生き物が窮地に立たされた時、本能的に身の危険を察知し、それを回避しようとする。そうすれば脳から「この場から逃げ出さないといけない!」と体中の筋肉に命令が下り、筋肉は体内にある血液を瞬時に呼び寄せて、逃げる体制を整えようとする。という事から、一時的に皮膚下の血管を流れる血液が少なくなり、皮膚が青白くなるってわけです。これが“顔面蒼白”のメカニズムです。

どう、ためになったでしょ。と、言いたいとこだけど、おいらはどうして、こうも毎日毎日くだらない事を書いてしまうんだろう。自分のやってる事に、すこし顔面蒼白気味…。

まあ、ボチボチ頑張ります。

店長より BGM:DIO 「HOLY DIVER」

● 1月25日(金)  なぞなぞ

田中真紀子鈴木宗男の第二ラウンドはおもしろいな。真紀子の言い分は相変わらず意味不明だけど、宗男「あの人はウソをつく癖がある」発言に大ウケ。事の行く末を見守りたい。
ネタに困ったら、まずなぞなぞ。

いきなり出題です。

ミミちゃんの家から学校までの距離は3m、ナナちゃんの家から学校までの距離は7m、
では、先生の家から学校までの距離は何m?


比較的簡単な問題ですね。

という事で、サヨウナラ。

店長より BGM:Puffy 「ハリケーン」

● 1月24日(木)  アブトロニック

柴咲コウってホントに二十歳か!?「バトルロワイヤル」の女学生役に多少無理があるんじゃないのと思ってたんだけど。「POND’S」のCMは三十路の雰囲気を醸し出してるぞ。
最近、アブトロニックが気になってしょうがない。

商品の謳い文句が、

「たったの10分間のエクササイズで600回の腹筋運動をしたのと同じ効果!」

との事だが、TVCMに出演している筋肉ムキムキの男女を見て、

「これ、欲しい!」

なんて思う人がいるのだろうか、はなはだ疑問だ。もしも、あんなムキムキマンになってみろ、友達無くしちゃうよ、ホントに。上から服を着れば全然目立たないと言いながら、全然目立ってしまう事もポイント。道行く人たちに、

「あ、テレビショッピングだ!」

と言われる事は必至。あれを付けて、散歩に出る勇気なんて持ち合わせてません。

セット内容の付属品を見てみると、腕や足に巻きつけるベルト(小)も付いてるので、腹筋以外の筋肉も鍛える事が出来る。しかし、まかり間違っても、片腕や片足だけを鍛える事は避けて下さい。妙にアンバランスです。受け狙いなら全然OKですけど。

最後に、オプションの通電ジェルを併用すれば、効果は倍増らしい。その名も「アブジェル」。他に名前の付けようが無かったのか、などと突っ込むのはヤボです。

こんなのを買う人がいるのだろうか、気になってしょうがない今日この頃。

店長より BGM:Yo!!six 「Tha Thame of Yo!!six」

● 1月23日(水)  まだまだ続くチョロQの話

冬らしく寒くなってきた。寒い晴れた夜は星がとってもきれいですねぇ。あ!流れ星だー!それ、願い事、願い事!「金、金、金!」
昨日の日記で実車版「チョロQ」を紹介したまでは良かったが、勤め先に出向くと同僚達から、

「PDFファイルが開かん!」

とか、

「業界向けの記事なんで、なんの事だかさっぱり!」

とか、文句を山のように言われた。おいらの知った事か!

タカラの公式サイトにも実車版「チョロQ」の記事が記載されてたのはあれだけ。それに今朝の新聞にだって載ってただろ。朝起きたら、新聞ぐらい読みなさいよ、教養のために。ホントに、もう。

と言いながらも、一応詳しい事はこちらから。

これで納得した?

店長より BGM:JEFF BECK 「Guitar Shop」

● 1月22日(火)  実写版(?)チョロQ

キトラ古墳の壁画を見て思い出した。昔見たつのだじろう「うしろの百太郎」で、犬神伝説とかなんとかいったやつなんだけど。あー、怖い怖い。
玩具メーカーのTAKARAには世話になりっぱなし。個人的に随分と楽しませてもらってる。

「なんちゃってノートPC」とか、「クレオパトラの湯」とか、「船盛り」とか買っちゃったし。「妊婦のリカちゃん」とか、「バウリンガル」とかも気になる存在。

しかーし、もうそんなものはどうだっていい!これですよ、これ

電動モーターは、50ccエンジン並のパワーがあるらしいから走りはそこそこ期待出来そう。我が家の経費削減のため、嫁さんが車を処分して、スクーターを買おうかなんて言ってた矢先。結構良いかもです…。

まあ、実際のところ、8時間の充電で80キロしか走れないといった辺りはネックかな。うーん、悩むね。買おうか、買うまいか…。

でも、欲しい…。

店長より BGM:美空ひばり 「愛燦々」

● 1月21日(月)  やり切れない想い

今朝、通勤途中にカバヤキットカットの営業車がおいらの愛車の前後につけた。甘ったるいチョコレートの香りこそしなかったが、なんだか微妙な気分…。

バレンタイン商戦真っ只中で、あちこちのスーパーなんかを忙しく回ってるんだろうな。まあ、バレンタインなんておいらには関係ない話だけど…。
北海道夕張郡由仁町にはこんな楽しい川が流れている。

やり切れない…。

まったくもって、やり切れない。

で、この変わった名前の由来は、もともとアイヌ語の「ヤリケナイ(=魚がいない)」が語源らしく、明治の中頃までは「ヤリケナイ川」と呼ばれていた。

しかしこのヤリケナイ川は氾濫がよく起こり、水害にホトホト困り果てた住民たちによって、いつしか「ヤリキレナイ川」と呼ばれるようになったらしいとのこと。

なんとも素朴で良い感じ(?)の話だ。

店長より BGM:神山卓三・肝付兼太・相模太郎 「おれたちゃ怪物三人組よ」

● 1月20日(日)  素朴な疑問

休みの日と言っても特にやる事もない。暇つぶしに新聞に掲載されてるセンター試験第1日目の問題でも解いてみるか。「…。」今時の学生はこんなむずかしい事を習ってるのか!?
昨日、「全国焼肉協会」が道頓堀で焼肉1万食を無料で振舞ってた。ほー、それは結構な事で。

って、「カルピ」なんですか!?「カルビ」ではないんですね!?

そういえば、焼肉を食いに行っても、「カルピ」「ビピンパ」って表記してあるとこもあるもんな。「全国焼肉協会」「カルピ」って言ってるんだからこれが正しいのか…。でも、IMEのデフォルトで変換してみたら、「カルビ」は一発でカタカナ変換したけど、「カルピ」は変換出来なかった。一般的な呼び方でないという事も言えそうだが…。

事の真相や、如何に…。焼肉に詳しい方、おいらに教えて。

店長より BGM:BOW WOW 「組曲Xボンバー」

● 1月19日(土)  ウイルスメール

センター試験が始まった。もうそんな時期か。受験生諸君は気合で乗り切れ!
最近、やたらとウイルスに感染したメールが届く。中にはメールを開かずとも、プレビューしただけで感染してしまうやつもあるもんな。たちが悪い事、このうえない。

という事で、最近ではサーバーから直接、不要と思われるメールを削除するようにしている。使用しているソフトは、フリーの「MAIL DELETER Ver.1.20B」

このソフトでは、POPサーバーにあるメールの送信元、ファイルサイズ、タイトルなどの情報だけをダウンロード出来るようになってる。で、その中から不要と思うメールを削除するわけです。いたってシンプルな操作で、使い勝手もバッチグー。

自分の身は自分で守ろう。メールは受信する前に一度チェックしときましょう。

店長より BGM:EPO 「GO GO EPO」

● 1月18日(金)  電話

仕事から帰ってみると、『ミュージックステーション』にトミーが出演してた。嫁さんの話はそっちのけで、目はテレビにクギ付け。薄々は感づいていたんだけど、どうやらおいらはトミーが好きらしい。
「リーン、リーン」

電話が鳴る。おいらは、ちょうど風呂から上がったところだ。

「リーン、リーン」

おや、嫁さんは電話に出ないのか?もしやすると、愛犬をオシッコにでも連れていってるんだな。なんてこった、おいらが電話に出ないと!

バスタオルで適当に体を拭くが、あまりの慌しさに水滴が床に滴り落ちる。パンツなんて履いてる隙も無い。

「リーン、リーン」

ちょっと待ってよ。今、行きますから。

「ガチャ」

受話器を取り、まずは一声。

「はい、○○ですが。」

おや、反応が無いぞ。と、思った瞬間、なにやら軽快な音楽が流れてきた。そして、ようやく電話の向こう側から人の声がした。

「皆さんの歯は健康でしょうか?」

歯ぁ?いや、はぁ?なんだこれは?それに、しゃべり方が妙にぎこちない。

「 こちらは○○歯科医院です。この電話は、以前、当院にお越し頂いた皆さんに、コンピューター音声が自動でお知らせしています。」

以下、コンピューター野郎の話は延々と続く…。

「ガチャン!」

殺す!

単なる間違い電話やイタズラ電話の方がまだ愛嬌がある!おいら、フ○チンなんやぞ!

嗚呼、これで風邪ひいたらしゃれになんないな…。

店長より BGM:角松敏生 「After 5 Clash」

● 1月17日(木)  メモリアル

やたらと仕事が忙しい。人生始まって以来の慌しさと言っても過言ではない。「猫の手も借りたい」という意味がはじめた分かった気がする。いや、ほんとに。
遠い昔のようにも感じるが、ふとした瞬間にあの日体感した揺れをハッキリと思い出す。またこの日がやって来たんやなぁ…。

現地の生の声を聞くのはつらい。お昼のニュースを観ていて、涙が出てきた。

神戸の街並みもなんとか格好はついてきたが、震災で家を失った人たちの生活水準の低さは相も変わらず。それに、失業率も全国平均を大きく上回っているし。

神戸の町はまだまだです。震災は過去の事と、風化だけはさせたらあかんよなぁ。

店長より BGM:Tommy february6 「Bloomin’」

● 1月16日(水)  家本賢太郎

前回放送の「スマスマ」が瞬間最高視聴率43.5%を記録したらしい。みんな、何を見たがってるのか。ゴローはゴローだよ、涙を見せても。
内山信二が二十歳を迎えたという事に驚いた今年の成人式。そう言えば、家本賢太郎くんも今年成人を迎えたんだね。しかし、二十歳には到底見えない…。

この間読んだ『僕が15で社長になった理由』は結構面白かった。こんなのを読むと、おいらも人生を悔いのないよう暮らさなアカンなぁとつくづく思う。

彼のツメの垢でも煎じて飲みたい気分だ。

店長より BGM:MISSING PERSONS 「Spring Session M」

● 1月15日(火)  歌会始

小豆粥ってあんまし美味しいもんじゃないね…。
平成14年度の歌会始が皇居で行われた。実を言うとおいら、毎年この歌会始を楽しみにしてたりする。今年のお題は「春」か。

で、一般公募の中からの選歌にひとつ気に入ったものがあった。大阪に住む高校生の作品だが、受験勉強に勤しむ心情をうまく歌っていたな。という事で、ひとつ紹介する。




おお、なんと大人びた歌なんだ。那覇市の成人式で泡盛のイッキ飲みをしていたバカ野郎に読ませてやりたいね。ここでおいらも負けじとひとつ詠ませて頂こう。当然、お題の「春」を盛り込んでね。




平成15年度のお題は「町」らしい。来年もいっちょう挑戦してみるか!(実は毎年応募している。)

店長より BGM:森山良子 「この広い野原いっぱい」

● 1月14日(月)  今年の初夢

アクセスカウンタのサーバーがどうにも具合悪いな。誰か、良いとこあったら紹介して。
新年を迎えた最初の夜に見る夢を「初夢」というらしい。いまさらのネタで恐縮だが…。

正月に訪れていた嫁さんの実家に忘れ物をしていたらしいのだが、その忘れ物の中に日記のネタをメモった紙切れが紛れ込んでいた。それを今日受け取ったわけなんだが、その紙切れにはこんな殴り書きが…。

「海原雄山」

これって一体…。Σ( ̄ロ ̄lll)

よーく考えてみると、夢で見た内容を寝ぼけマナコで枕元に置いていたメモ用紙に書いていたんだな。夢の内容ってのは実に他愛も無い。おいらが海原雄山氏『美食倶楽部』に招かれ、氏と会食を共にするといった内容だったのだが。

いや、夢の中でとはいえ、海原雄山氏とお話をさせて頂き、目から鱗的な氏の発言の数々に人生を教えられたような気がしたね。何を隠そう、実はおいら、海原雄山氏を尊敬してたりする。

氏の物事に対する洞察力と発想の的確さには頭が下がる。おいらもこんな立派な人になれたらと常々思ってはいるんだけどね。

新年早々、こんなくだらない初夢を見、そして真剣に漫画の登場人物に憧れる。おいらの今年は、きっと目も当てられないものになるな…。

店長より BGM:河島英五 「夜風増〜お前が20才になったら〜」

● 1月13日(日)  時代

「サメ版グランブルー」って…。

よりどりみどりのサメ達と水中遊泳が楽しめるらしい。ダイビングの免許をお持ちの方、挑戦してみてはどうでしょうか。その前にホケンだけはきっちりとね…。
夕飯時に「サザエさん」を観ていた。ここまではいつもと変わらぬ日曜のよくある光景だ。

でもね、チャイルドシートに乗ったタラオを見て、「ああ、時代の波はこんなところまで。」と思ってみたり。波平がケータイを使い、マスオが在宅勤務。こんな姿は磯野家じゃない!

古き良き時代の日本を磯野家に見ていたおいら。おいらの理想の形がまたひとつ崩れていく。

時代かなぁ…。

店長より BGM:ポール・モーリア 「恋はみずいろ」

● 1月12日(土)  排骨飯

今日はぬくいね。勿論おいらの頭じゃなく、気温がね。誤解なきように。
世界で一番旨い食べ物は「排骨飯」かもしれない…。

普段おいらは滅多にTVなど観ないのだが、偶然にも新聞のTV欄で「パイコー飯」の文字を発見。「どっちの料理ショー」かぁ…、あんまり好きじゃないんだけどなぁ…。(関口宏が嫌いだったりする。)ええい!でも、大好きな「排骨飯」のためだ、TVを観るとするか。

ここでマメ知識。

「排骨飯」とは台湾の屋台などで食されるかなりポピュラーな食べ物で、台湾人の大好物らしい。

さて、「排骨飯」とは一体どんな食べ物なんだろうか、簡単に説明してみよう。

豚のスペアリブの事を台湾では「排骨」と言い、その「排骨」を油でカラりと揚げ、オイスターソースなどを中心に作ったタレを絡ませ、ご飯の上によそった物のこと。

ちなみに、この「パイコー飯」、漢字では「排骨飯」と書き、おいらは普段、「パイコー飯」ではなく、台湾的な発音で「パイクー飯」と言ってる。

死ぬほど旨い「排骨飯」、何故、ここまでおいらを魅了するのか…。

初めて食べたのは、おいらが中学生の頃。神戸元町台湾料理の食堂だった。こってりとした味付けの「排骨」が、言いようの無いほど飯とよく合うこと!この世にこんな旨い物があったのかと、カルチャーショックを受けたものだ。

当時の台湾は(現在でもあまり変わりは無いが…。)、日本の漫画やアニメ、芸能の海賊版が横行し、平然とパクリもはびこる一大オタク無法地帯だったのだ。しかし、アニメオタク(?)だったおいらにとっては、台湾が桃源郷に思えてならなかった。
物価が日本の10分の1程度の台湾では、漫画本だってプラモだって買い放題!月3000円の小遣いが30000円分の価値なんだよ!ビバ、台湾!

この当時、とある雑誌の影響で、おいらの頭の中は台湾の事だらけだった。

おいらが毎月購読していた「ファンロード」という雑誌は、かなり台湾に傾いていた。精神が台湾そのものと言っても過言ではなかった。海賊版万歳!パクリ万歳!

年に何度か、雑誌の製作に携わっている人たちがツアーを組み、台湾をレポートしていたのだが、そこで連発される「排骨飯!激ウマ」の文字に、いつしかおいらの頭は犯されてたんだなぁ…。

なんだか無性に「排骨飯」が食いたくなってきたぞ!日本でもそこそこ旨い「排骨飯」は食える。でもねぇ、死ぬまでに一度は台北の夜に屋台の味を満喫したいもんだ!

未だ見ぬ地、台湾に想いは募る…。

店長より BGM:大江千里 「HOMME」

● 1月11日(金)  心ここに在らず…

ユニクロの新聞広告に森且行の元気な姿が。何故だか心ときめく…。
日記なんて書いてる場合じゃない!なんたって今日は「風の谷のナウシカ」なんだから。何度観ても、良いものは良い!

そういえば、中学生の頃、ナウシカのプラモを作った記憶が。確かツクダオリジナルから発売してたんだっけ…。嗚呼、懐かしいなぁ。

おっと、感傷に浸ってる場合か。早くテレビの電源を入れないと!

という事で、今日はこれまで。

店長より BGM:Hi−Fi SET 「プラトニックしましょ」

● 1月10日(木)  続・とんち問答

商売をやってるわけでもないのに何故か笹を買ってきました。今日は“本戎”。ちなみに昨日が“宵戎”で、明日が“残り福”。関西人にとって“えべっさん”は特別なもんなんです。
タイトルを見て、

「今日の日記で昨日の答えを書くんだね。」

と思った人は残念賞。実は書き忘れた事があった。

昨日1月9日は“いち”“きゅう”一休さんにちなんだ「とんちの日」だったのだ。某サイトの日記を見て、書き忘れた事に気付く。どうもです、HOLYさん。しかし、ここ最近おいらの書く日記と、HOLYさんの書く日記のネタが偶然にも重複する事が多い。

例えば…。

1月9日 一休さんネタ
1月7日 鈴木あみネタ
1月3日 フードバトルネタ


等々…。

別に盗作したりしてるわけじゃないよ。元ネタは同じでも、思い書いてる事はまた違うしね。HOLYさんの日記はどちらかといえば辛口で、カレーで例えれば「LEE」みたいな日記だ。対しておいらの日記はって言うと、永谷園「ポケモンカレー」のように、甘い甘いお子様向け。スタイルはまったく違うといっていい。

でも、実を言うとおいらはHOLYさんの日記が好きだったりするので、ネタが重なると悪い気がしない。

おお、なんか運命的なものを感じるぞ。こんな事言われて、HOLYさんはさぞ迷惑だろうが。

店長より BGM:花*花 「秘密基地」

● 1月9日(水)  とんち問答

ゴローちゃんが仕事に復帰したらしいが、思っていたよりは随分と早かったね。一般人ではこうはいかないもんね。さすがスターは違う!
今日は困ったことに、日記を書くネタが無い。どれだけ頭をひねろうが、逆立ちしてみようが、無いものはどうにもならない。という事で、いきなりで申し訳無いが、ひとつとんち遊びでもしてみましょう!

実をいうと、おいらはとんち問答が大好きだ。小さな頃に見聞きした「きっちょむ小話」とか「一休さん」の影響だと思うんだが、かなり好きだ。

では早速、一休さんからひとつとんちを出題してみよう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

将軍様に招かれ、金閣寺までやって来た一休さん
そこで将軍様一休さんにご馳走を振舞うことになる。
しかし、これには血なまぐさい陰謀が…。


将軍様 「 さあ、一休殿、遠慮する事はない。
 ささ、召し上がるが良い。」
一休さん 「 はい将軍様、それでは遠慮なく…。」
将軍様 「 うふふ、あいや、待たれい!」

突然の将軍様の言葉に驚く一休さん
この時、一休さんの目の前に出されているご飯をよそったお茶碗には“蓋”がしてあったのだが…。


将軍様 「 そもさん!」
一休さん 「 せ、説破!」
将軍様 「 さて、一休殿の目の前にあるそのご飯茶碗。
 “蓋”をしてある中には米の飯が入っておるが…。

お主には“蓋”を取らずして中のご飯が食べられるか!?

一休さん 「 えー、“蓋”を取らずしてでございますか!?
 そんなことは無理でございます、将軍様!」
将軍様 「 ふぉふぉふぉ、
 さすがの一休殿も“蓋”を取らずして食べることは無理よのぉ〜。
 ふぉふぉふぉ!」

その時です。
将軍様の勝ち誇った態度に、一休さんのとんち魂に火がつきました。


一休さん 「 わかりました、それでは“蓋”を取らずして頂くことにします。
 では、頂きま〜す、うふ♪」
将軍様 「 な、なんと!」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

と、まあこんなお話なんですが、結構有名な話なんで、みんな知ってますよね。

さて、一体どんなとんちで一休さんはこの窮地を脱したんでしょうかねぇ。

というわけで、おやすみなさい。

店長より BGM:Gloria Estefan 「Let It Loose」

● 1月8日(火)  寺門琢巳の本

ケチをつけられ、やむなく背景色を変更。(このサイトにポリシー等は存在しません。)

これでよいでしょうか?
最近、うちの嫁さんは寺門琢巳の著書に凝ってる。なるほど、体や健康に関することが、かわいらしいマンガとともに分かりやすく書いてあって、読んでいると楽しい気分になります。

でもねぇ、この

『コツバンちゃん』

って名前はどうかと思うんだけど…。

それ以前に、何故、骨盤をキャラクターにしようと思ったんだ。恐るべし、そのセンス。

店長より BGM:KROKUS 「Metal Rendezvpus」

● 1月7日(月)  吉本魂
今年の仕事始めに、恒例の会社からのお年玉を頂く。額は2千円とたいした事はないが、なんだか妙に嬉しい。
鈴木あみ吉本興業入りし、復帰するそうな。

以前所属していた事務所とのトラブルが原因で芸能界から総スカンをくらってしまい、復帰は絶望的と言われていたのに。だが、相手が吉本では誰も文句は言えない。

吉本の、お金のためならどんな事でもやってしまうその精神に浪速のあきんどの心意気を見た。いや、節操の無さを見たという方が正解か…。

店長より BGM:ARB 「トラブル中毒」

● 1月6日(日)  明日があるさ

長いようで短かった正月休みも今日まで。鈍りきった体で、無事仕事にむかえるのか少し心配…。
吉本興業が先日、昨年に日本テレビ系で放映されたドラマ「明日があるさ」を映画化し、今秋の公開を目標に製作にあたると発表した。キャストは全て吉本所属のタレントで固めるらしい。

「不況の世を元気付けたい」との狙いで、映画のシリーズ化も視野に入れているらしい。思えば、高度成長に伸びゆく日本をクレイジー・キャッツの映画が支えたように、この「明日があるさ」の映画化が景気回復への足掛かりになればとは思う。

しかし、おいらはどうもこの「明日があるさ」ってドラマを面白いと思えなかったので、あまり興味は無いのだが、景気回復にひと役買おうとする吉本興業の考えには賛同します。

暗い世の中、みんなで明るくしていきましょう。

店長より BGM:ハナ肇とクレイジー・キャッツ 「だまって俺について来い」

● 1月5日(土)  ノートPC強化月間

先日の日記のBGMで久々に聴いた「GWINKO」が非常に懐かしく、現在はどうしてるのかとネットで検索してみるが、ここで新事実が発覚!なんと、この「GWINKO」ってのは沖縄アクターズスクールの出身らしい。かなり古くから沖縄アクターズスクールが存在していた事にも驚く(と言っても、15年程度だが。)が、現在のスクールの落胆ぶりにも驚かされる。
ノートPCをパワーアップすべく、メモリの増設を検討。おいらのノートは富士通NU13Dという年代もので、搭載メモリが32MBと現在のアプリケーションを扱うには少し非力。ひと昔前に比べれば、SDR DIMMも随分と値が安くなったし。ということで、地元の大型電気店をまわる事に。

普通のデスクトップタイプPCならば、マニアックなPCパーツショップで購入できるバルクのSDR DIMMでOKなんだけど、こと、ノートとなると話は別。最近でこそ大型マニアックPCパーツショップでノート用のバルク品も購入できるようだが、おいらの住む田舎にはそんなものは皆無。必然的に大手サードパーティメーカーのチョイ割高メモリを購入する事になる。

で、我がいとしのノートに対応したサードパーティ製のメモリを検索する。快適にPCを使うためにも128MBのメモリを増設したいところだ。

で、検索結果。

メーカー 型 番 価 格
メルコ(BUFFALO) VS8-S128MW(128MB) ¥14,800
I-O DATA SDIM2100-S64MW(64MB) ¥ 8,200

ゲッ!た、高い…。正味、5〜6,000円くらいと思っていたもんで…。現在、現行型のノートPCに対応したメモリならば4,000円くらいで購入できるってのに。それにI-O DATA製は128MBではPC側がメモリを認識しないらしい。ちょっと、困惑…。

しかし!このくらいの事で挫けてはいられない!自作マニアの血が騒ぐ…。

という事で、実験開始!

I-O DATA製の最新汎用メモリ・SDIM100-128MW(128MB)の増設を決定!勿論このメモリはおいらのノートには否対応の製品だ。しかしながら、同じSDR DIMMだし、表面的な違いといえばクロック値だけで、最新のメモリを増設しても認識するのではないか?そんな衝動にかられてきた。

自作機なら、なんの気なしに取り組める事なのだが、メーカー製PCという事もあり、マザーボードに独自のチューニングが施されている可能性だって大である。これはイチかバチかの大勝負!(大袈裟に言っても、メモリの価格はたかが4,000円程度。)

増設実験レポートは後日、報告したい。非力なノートPCを操る方々のためにも、是非とも朗報を届けたいものだ。

店長より BGM:MICHAEL MONROE 「Not Fakin’It」

● 1月4日(金)  お鍋の想い

正月は観たくもないテレビを家族と共に満喫(?)する期間。と言いながら、「料理の鉄人」は好きだったりする。が、新主宰の本木雅弘は迫力不足の役不足。鹿賀丈史を出せい!
お昼時、所用で外出。

途中、コンビニによるとバンド仲間でリンク友のちょろさんとその嫁に出会う。これまたバンド仲間でリンク友のじゃいやんさん家で敢行される鍋パーティーに出席する道中らしい。いやいや、結構なお話で。って、実はおいらも誘われてたんだけど、急遽、仕事が入り泣く泣く鍋パーティーを断念。そして実に残念…。

仕事って言ったって大した事ないんだよ。新年度から新しい工業用の大型NC旋盤を導入するので、それの搬入・据付立会い。ただただ見てるだけの仕事。そして、据付が終わったら作業完了証なるものにハンコを押すだけ。ただそれだけの仕事。

暇にものを言わせ、出前を取ったり、インターネットで遊んだり…。でも、ちっとも楽しくない。今頃みんなは仲睦まじく鍋をツンツン突付いてるんだろうなぁ。そんな事を考えつつ、天丼をひとり寂しく食べてるおいらを、誰か誘ってやって下さい…。

嗚呼、今日も寒い一日だね…。

店長より BGM:GWINKO 「TEENAGE BEAT」

● 1月3日(木)  フードバトル

昼過ぎ、お世話になった嫁さんの実家を後にし、帰路に着く。久しぶりに帰る我が家。やっぱ、ここが一番落ち着くわ。
最近はやたらと「大喰い」系の番組が流行ってるみたい。ビデオを観ようと点けたテレビでやってたのが某TBS「フードバトルクラブ」

おいらは食べる事に非常に興味があり、自分でも料理を作ったりする。結構、量も食べる方で、人からは「大喰い」と言われたりもする。

しかし!この「フードバトルクラブ」に出演しているやつらは何か勘違いしてないか!?普通、「大喰い」といわれる連中は、美味しい物を腹いっぱい食べたいというのが基本。だが、「フードバトルクラブ」野郎は「大喰い」ということ自体を自慢し、ひけらかす。食べ物自体の味などは全く関係なくなってしまい、「美味しい物を味わってもらいたい」という気持ちで料理を作る人達への感謝の念などはそこには存在しない。「食べ物」本来の意義ってのを理解してないようだ。

とは言っても、人それぞれで感性は違うもの。おいらが「フードバトル」を理解出来ないだけの事なのかもしれない。でもね、世界中には飢餓で苦しむ人もたくさんいるってのに、食べ物を粗末にするとは何事かと思う。「フードバトルクラブ」野郎には、もう一度「食べ物」の意義を考え直して欲しい。

でないと、こいつら、絶対に罰が当たるぞ。

店長より BGM:鬼頭圭吾 「わりかん」

● 1月2日(水)  鉄道員

日記のスタイルをシンプルにしてみる。壁紙がない分、すっきりと見易くなったな。ついでにサイト全体のフォントもMS UI Gothicに変えてみる。評判が良い事を祈る…。
元旦の夜、テレビドラマの「鉄道員(ぽっぽや)」を観る。

大晦日から、嫁さんの実家に身を寄せ、正月三昧を送ってる今日この頃。別に、観る予定ではなかったのだが、義父にお付き合いして。

が、この「鉄道員(ぽっぽや)」、予想していた以上に良い内容に仕上がってた。映画に比べると、テンポが良く、キャストも好みだったな。

ラスト近くの、死んだ娘が尋ねて来る場面。この辺りで、義父、おいら、義弟の男3人衆は涙ぐんじゃって、目は真っ赤、鼻はグシュグシュ。ドラマが終わった後はお互いの顔を見合って、あまりの汚さに照れ笑い。

いや、ホント、このままゴミの日に出したいくらいの汚さ。男の涙は絵にならないと痛感した一日。

店長より BGM:坂本冬美 「蛍の提灯」

● 1月1日(火)  元旦

新年明けましておめでとうございます!

性懲りもなく今年も張り切っていきますよ。ということで、「痛快!渚堂本舗」、只今より開店です!
かろうじて勝利を収めた前日の猪木軍に機嫌を良くし、スッキリした目覚めの朝。こうしてまた一年が始まろうとしてるんだね、2002年。

リビングにいる嫁さんに「おはよう。」と声を掛けると、嫁さんがおもむろに頭を下げ、「今年も一年よろしくお願い致します。」だって。

改めてそんな事を言われると、妙に照れくさい。まあ、こちらこそ…。

でも、なんだか力がみなぎってきた。今年も一年、家族のために頑張りましょう!

店長より BGM:VAN HALEN 「WOMEN AND CHILDREN FIRST」


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