<1次会: Rooms>
最近、キャンペーンやらメール・マガジンやらで忙しい毎日(?)を送っていますが、何といってもオフ会ははずせません。やはり、これは特別なイベントであり、この日のために気合いを入れて挑まなくてはいけません(一体何に?)。今回の参加者は8人。参加者の記録更新はなりませんでしたが、いつものメンバーに加えてチーノさんが初登場。実は今回、運良くビデオを見ることができそうだということになり、急遽、上映会とあいなりました。しかも場所はいつもの新宿を脱して初めての渋谷、これまでと少し違った雰囲気になりそうです。
18:00の集合時間をまわった頃には既に6名が揃っていました。せつこさんは少し遅れ、しげやんがドタキャンになって、いつも通りの(?)スタートです。あとは今回初参加のチーノを待つばかり。みんなの注目が集まる中、彼は現われました。迎える方も迎えられる方もちょっと緊張気味か?挨拶もそこそこに1次会のお店へ。そこは"Rooms"という名の通り、いろいろなタイプの個室が集まった、ちょっとしたパーティー・スペースのようなお店です。しかも全室、ビデオとカラオケが完備。部屋に入った途端、なかなか居心地の良さそうな空間にみんなが歓声を上げてしまいました。10人以上からの予約ということで、7人ではかなり余裕があります。テーブルとソファ、イスに加え、ちょっとしたカウンターがあり、冷蔵庫もある。ひとしきり部屋中を見回して感心してしまいました。これはまた使えそうだと思ったりして...。
飲み物の注文が済んだところで、(またやるのか)自己紹介です。今回は後のプログラムもあるので、さらっといくことに。2、3人の紹介が終わるとせつこさんが登場。またまたジローさんが姿勢を正して出迎えました(注:理由は第2回公式オフ会レポートを見てみてね)。さて、何といっても注目の的は初登場のチーノ。横浜在住の公務員(?)、本人いわく一見おとなしそうだが実は...という方らしいです。確かにおとなしそう(女性パワーにたじろいでいたという説も)ですが、ロック好きでカッコ良い感じが滲み出てます。
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【HB1: 痩せ型で骨っぽくて(ご本人にはだいぶ失礼?)、メンバーの中では一番Tomさんに近いタイプ?? いずれ仮装していただきましょうか?!
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おお、Goodアイディアですね。トムさん役は決定!! 他はどうなるの?? |
落ち着いたところで、今回のメイン・プログラム(?)−ビデオの上映です。この日のために幹事(兼編集係)のTOSHIさんが、いくつかの映像をつないで1時間ちょっとの作品を用意して下さいました。どんな作品だったかって?それは結構感動ものでした。公式・非公式映像からピック・アップした彼らの曲が、ほぼ年代順に並べられています。でも凝っていることに、1曲にいくつかの映像がミックスしてあったり、ドキュメンタリーのTP&HBはじめ関係者のインタビューを混ぜてあったり、これがすごく泣かせる(?)作りなのです。実は私はある程度の内容は知っていたし、ソースの画像は全部見たことのあるものばかりなのですが、いざ、完成品を見ると改めて感激してしまいました。
それまでの賑やかさはどこへやら、みんなジーッと画面を見つめて、自分の世界に入っていました。時々「おおーっ」とか「わあー」とか「きゃー」とかいう歓声とともに盛り上がるのですが、次の瞬間には画面に釘付けになってるのでした。いつになく静かなオフ会だったような気がしますが(少なくともビデオの間は)、同時にすごく満足感もありました。主催者が満足してどうするという話もありますが...。でも、みんなの嬉しそうな表情を見るのって、本当に嬉しく楽しいです。
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【HB1: BUCHIさんもすっかり馴染んでいちばんマイペースにハイになってましたよね。】
うん、確かにGeorge Harrisonが登場する度に「キャー、ジョージ〜」という叫びが。 |
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【HB2: もっと Georgeの映像を減らしておくんだった... 】 (一部想像をもとに書いてます) |
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| 第4回公式オフ会上映ビデオの曲目リスト |
| 1 |
License To Kill |
Bob Dylan"芸能生活30周年記念"コンサート |
| 2 |
Here Comes My Girl |
『Going Home』 |
| 3 |
Change Of Heart |
"Saturday Night Live" |
| 4 |
The Wating |
『Pack Up Plantation Live』−"Saturday Night Live" |
| 5 |
Rebels |
"夜のヒットスタジオ" |
| 6 |
Like A Rolling Stone |
『Hard To Handle』 |
| 7 |
King Of The Hill |
Roger McGuinnのプロモ・クリップ |
| 8 |
Handle With Care |
Traveling Wilburysのプロモ・クリップ |
| 9 |
End Of The line |
Traveling Wilburysのプロモ・クリップ |
| 10 |
My Back Pages |
Bob Dylan"芸能生活30周年記念"コンサート |
| 11 |
American Girl |
『Pack Up Plantation Live』−『Going Home』−『Pack Up Plantation Live』 |
| 12 |
Refugee |
『Going Home』−『Take The Highway』 |
| 13 |
Mary Jane's Last Dance |
『Going Home』 |
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<2次会: Strawberry Fields>
2次会は、たまたま雑誌の広告で見つけたROCKなお店「Strawberry Fields」へ。お店にある70〜80年代のアルバムの中からリクエストに応えてくれるRockバーです。あまり広くはない店内は、またもやTeam
HBの貸し切り状態に。ただ残念なことに何とTP&HBのアルバムがなかった。これ幸い(?)と好きな曲をリクエストしまくるメンバーたち(ゴメンナサイ。リクエストされた曲をほとんど覚えてません。確か、ジローさんが
Neil Youngの"Like A Hurricane"とJanisの"Summer Time"、チーノがLittle
Feetの"Willin'"だったのは覚えてますが)。
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【HB1: 2次会のロックバー。TOSHIさんとジローさんのリクエストバトルも、面白かったのでは。わたしは誰の何の曲なのかはわからなくても、わーいい曲だなーと思えるものが次々と聞けて、それはそれですごく楽しかった。】 |
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【HB3: 二次会の飲み屋。反感買うかも知れないけど、HBのレコードなくて良かったような気がします。一応メンバーに合わせた選曲だったと思うけど、HBだけじゃないこだわりのようなもの聴かせてもらったようで。でも、いろんな音楽流れてても、違和感はなかったな。ソウルなんかもリクエストされて、自分がそういうの聴きはじめたのも、TOM
PETTYがインタビューで紹介してくれたからだったなぁ...なんて思い出しました。】 |
確かにみんなTP&HBが好きで、特別な思いを持っているのだけど、それ以外のものも受け入れるだけの柔軟さというか幅広さがありますね。例え、TP&HBの曲がかからなくても、彼らの話題がなくても、楽しい時間を過ごす術を知っているのかのようです。もっともそこには、TP&HBという存在があるからこそでもあるのですが。ということで今回も偉大なTP&HBに感謝!!
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【HB4: いまやTeam HBは、私の音楽生活の中で、もっとも充実した場となっています。ロック好きの仲間と一緒に楽しい時間を過ごすのは、実のところHBが唯一なので。トムさんにかかわっていると、いろいろな音楽の話ができるのがいいですね。広がりと、お気楽さ、純粋なロックを愛する気持ちなど、トムさんファンならではの感覚が、これからも持続し、もっと仲間が増えると良いなという、思いを新たにした第4回オフ会でありました。(私にとっては2回目なのに、すっかり古株ヅラですね)
】 |
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【HB3: 思った通りというか、みんなタイプは違ってもHBに対する想いはそれぞれが大事に持ってて、その"それぞれ"っていうのが実感できてうれしかったです。別に誰が一番HBのことを理解してるかとかじゃなくて、それぞれがHBのことをただ好きだということ(仮にそれが勝手なイメージでも)が大切で、それを根本につきあうことがでたらいいなあと思います。】 |
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<番外編: 「Take The Highway」 GET!!!>
Team HBの分科会(?)に、今となっては幻のビデオ『Take The Highway』を捜し求める通称「GET会」というのがあります。今回のオフ会、このメンバーのために実は『Take
The Highway』が2本用意されていました。1本は少し前に高橋TOSHIさんが見つけて来て、Sammyに託していたもの(Sammyは律義なことに封を切らずにこの日まで持っていた)。もう1本はオフ会前日にもたらされた目撃情報により、急遽ジローさんに買って来て頂いたもの。ところが当日、顔を出したGET会のメンバーはSammy
1人。ということで先の1本は文句なくSammyの元へ。
残る1本、さあどうしようかと話していると、何とすぐそこに座ってるなおちゃんが持っていないというではありませんか。「ビデオ欲しくなーい?」「そりゃ、欲しいけど...」事情を知らなかったなおちゃんは、そのブツが身近にあるとは気付かずに、「でも、なかなかないんだよね」と諦め顔。「それがあるのだよ、欲しくない?」と言うと、なおちゃんはキツネにつままれたよう。実際にビデオを手にした時の嬉しそうな顔、「まさに棚からぼたもち状態」と大喜びでした。
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【HB1: 今回の会に参加したために、運良くTake The Highwayをゲットできた方たち。本当によかったですよね。メンバーの方たちがみなお互いを思いやっていて、暖かい人たちが集まっていますよね。みんな愛ある人たちだなーと、内心とても感激しています。】
【HB5: ちなみにわたくしめのTake The Highway ゲット法... 「オフ会に参加」で、きまりぃー、ね、ジローさん。】 (MBより) |
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【HB1: 石崎会長、残念でした。ぜひ次回にはみんなで何とかしてあげたいですね。】
【HB4: Take The Highway を何とか探しましょう。でも大変そう...】 |
「GET会」ではまだまだ、みなさんの目撃証言を募集しています。情報は「Free〜Free
Fallin'」掲示板まで。 |