| 1. |
Days Of The Broken Arrows / The Idle Race |
Back To The Story |
1967 |
|
Jeff Lynne -- 1966年 11月、Nightridersへの加入がプロへの一歩。今年40周年。Nightriders自然消滅から自らのバンド結成。1枚のアルバムと数曲のシングルを出すも商業的に成功せず。弱冠20歳にしてセルフ・プロデュース作品。このコンピ、世界的に貴重なようで日本では2万。米国では300ドルもするようです。今年、再発売の噂あり。
強い勧誘から当時 トップ・バンドだった The Move へ、リーダー Jeff が引き抜かれバンド(Idle
Race)は終焉。 |
| 2. |
Tonight / The Move |
Message From The Country - Remastered |
1971 |
|
昨年ようやく発売されたラスト・アルバムのリマスタから。バーミンガムのトップ・グループからキー・メンバーが集結することで結成されたバンド。Kinks、Whoがこの国で過小評価といわれるが、The Moveに比べれば格段に高待遇と思える。鬼才 Roy Woodが実権を握ると彼の強い勧誘で中途からJeff 参加。両者の才気煥発が過ぎて、後期は実験作が多い。そのままELOへ。しかし契約厳守の為、適当につくったと思われるシングル曲が北米まで飛び火して大ヒット。その時バンドはないという異常事態…。尚この時 Roy Woodは秀逸なソロアルバムも作成しており、その怪物ぶりを発揮している。
さて本当は「Do Ya」をかけるつもりが間違えました。「Chinatown」、「Down
On The Bay」、Cheap Trick のカバーで有名な「California Man」のいずれにするか最後まで悩み過ぎた為です。 |
| 3. |
Walk Away / Del Shannon |
Rock On |
1991 |
|
初っぱなから、己の好み丸出しだったので空気を読んで名曲を。
ここでは説明不要ですね。 |
| 4. |
Laughing Wild / Julianna Raye |
Something Peculiar |
1993 |
|
Wilberys Familyを巡るJeffのプロダクションの最後の作品から。ソロの商業的失敗を挽回するためか、レーベルからの命令で無理やり売り出しに助力した作品と思われる。しかし作品に手抜きなし。Mike先生のギターが冴える。幻の作品かもしれません(流石、Kushima先生は持っていましたが…)。 |
| 5. |
Blown Away / Jeff Lynne |
Armchair Theatre |
1990 |
|
Jeff 唯一のソロ・アルバムから。あれだけ Familyで成功し、同じ系統のプロダクションかつ更なるバラエティに富んだ名作なのに売れず。この曲はTom
さんとの共作。 |
| 6. |
Showdown / Electric Light Orchestra |
Flashback |
1973 |
|
ELOは作品数も多く、その時代で作風が違いそれぞれを聴いていただきたかったのですが、全然時間がありません。初期のプログレのコンセプトでかつヒットが成立したこの曲にしました。John
Lennonがこの曲をラジオで聴き絶賛したことをJeffは痛く喜んでいたようです。なんて愛い人なんでしょう。尚、オリジナルは『On
The Third Day』に収録されていますが、リマスタが今秋予定で間に合わないため、リマスタ済のベストコンピから再生しました。 |