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エイリアンVS.プレデター Alien Vs. Predator | |
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=DATA=
2004年アメリカ 監督/ポール・W.S.アンダーソン
出演/サナ・レイサン、ラウル・ボヴァ、ランス・ヘンリクセン、ユエン・ブレムナー、コリン・サーモン、トミー・フラナガン、ジョセフ・ライ、アガート・デ・ラ・ブレイユ、サム・トルートン、エイリアン、プレデター
100分 20世紀FOX映画配給
12/18/2004公開(9/10/2004)
official site:日本語 english
TM and © 2004 Fox and its related entities. All rights reserved.
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=STORY=
人工衛星が偶然、南極大陸で異常な熱の放射を観測した。解析した結果、南極大陸の氷の下600メートルに巨大な建造物が眠っていることがわかった。実業家チャールズ・ビショップ・ウェイランドは、ライバル企業や他国より先に現場にたどり着こうと、急遽世界中から考古学者、科学者、保安専門家を呼び集め、探検隊を組織する。彼らは謎の「熱の放射」を探索し、ついにピラミッドを発見する。それはアラスカ、エジプト、そしてカンボジア文明が混在する、世紀の発見だった。彼らはピラミッドの内部に連なる部屋を発見し、その技術的に進んだ構造から、何千年もの間、地球外生命体が関わってきたことを知ることとなる。突然、部屋の壁が変形し、一部のチームメンバーは他の仲間からはぐれてしまう。部屋から部屋へと移動するに従い、恐ろしい真実が明らかになっていく。底には若いプレデターたちがエイリアンと闘い、戦士としての試練を受ける「儀式」の場所だった。探検チームは、この荘厳な儀式であるエイリアンとプレデターたちの闘いのまっただ中に、間違って足を踏み入れてしまう…。
ホラーキャラの対決映画に続き、SF映画のキャラによる夢の対決。
強引な設定ではあるけれど、プレデターの秘密訓練基地であるピラミッドを人間が発見してしまったのだから、いたしかたないことである。前半は、秘密のピラミッドの謎を考古学者たちが紐解いていく。
展開としては『ハムナプトラ』とかと似たいようなカンジ。それが、だんだんとプレデターに襲われ、一方ではエイリアンに襲われる。大変です。
ひとりずつメンバーが消える中、現場ガイドのレックスだけが残る。あとはもうエイリアンとプレデターの闘いを楽しむだけ。それにしても、プレデターって義理堅いキャラだったのね。
人間の言葉が通じるとは思えないが、奇妙な友情が彼女と芽生えるとは笑ってしまう。バトルの中にもユーモアを入れつつ、ファンを楽しませてくれる娯楽作。どちらかといえば、プレデターがいいヤツなキャラで描かれている。エイリアンはあくまでも悪役なんだねぇ(言葉通じないし)。
ちなみに、実業家チャールズ・ビショップ・ウェイランドを演じるのは、ランス・ヘンリクセン。そう『エイリアン2』でアンドロイド・ビショップを演じた人だ。これってオマージュ? それともジョーク? 監督のポール・アンダーソンは、エイリアンとプレデターのファンということらしいので、狙ったキャスティングだったのであろう。
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