データベース別名の追加と削除

 A5:SQL Mk-2にデータベースを追加するには、スピードボタンをクリックするか、メニューの[データベース(D)]-[データベース別名の追加と削除(D)...]を選択します。


 この画面で、データベースの「追加」・「修正」・「削除」を行うことができます。

 データベースは一覧形式で登録されますが、「データベースツリーでデータベース名を「/」で区切って階層構造で表示する」をチェックすると仮想的に階層構造を持って管理できます。

 「ODBCシステムデータソースを列挙する」をチェックすると自動的にシステムODBCデータソースがデータベースツリーに表示されるようになります。

 「ODBCユーザーデータソースを列挙する」をチェックすると自動的にユーザーODBCデータソースがデータベースツリーに表示されるようになります。

 この画面から、ODBCデータソースと同じ名前でデータベースを登録した場合、この画面から登録したデータベースのほうが優先されて接続するようになります。

関連項目

データベースの接続
データベースの接続解除









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