データベースごとの制限事項

 A5:SQL Mk-2はすべてのデータベース・データプロバイダでテストされているわけではありません。
 一部あるいはまったく使用できない場合があります。

 現時点で判明している制限事項は次のとおりです。  

Oracle Database

  • XMLTYPEデータ型の表示を行おうとするとエラーとなります。
  • Oracle 9iでTIMESTAMP型の表示を行うには Oracle Objects for OLE 9.2.0.4.8が必要となります。

    IBM DB2 UDB v8.1

  • テスト用ダミーデータ作成画面で、日付型データのインポートを行おうとするとエラーになります。
      (NULL可の項目の場合は、フォーマット列を空にすることで、エラーを回避できます)
      (ODBC接続でもエラーを回避できます)
  • ER図のリバース生成機能でリレーションが再現されません。

    MySQL (MyODBC)

  • ODBC 3.5.1による接続のみ可能です。
      (ODBC 5.0は利用不可となります)
  • ER図のリバース生成機能でリレーションが再現されません。
  • ER図のリバース生成機能でテーブルのコメントをデータベースに登録できません。
      (テーブルカラムのコメントは登録可能です)
  • テーブルエディタで外部キーが取得できません
  • データベースツリーでスキーマに該当する機能はなしとして扱われます。

    PostgreSQL

  • PostgreSQL OLE DB Provider では、パスワードの保管が出来ません。
  • PostgreSQL OLE DB Provider では、非同期実行が出来ません。
      (上記2つの制限を回避するにはODBC接続を使ってください)
  • インデックスを取得することが出来ません。
  • ER図のリバース生成機能でリレーションが再現されません。
  • ER図のリバース生成機能でコメントから論理名を生成することができません。









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