| 東日本大震災 義援金 |

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TCC93100 自分自身のルーツ − 礎
コンピュータの中を何となく見ていたら、自分の専門学校時代に書いたプログラムを見つけた。
ファイルのタイムスタンプは1994年くらいのファイルたちだ。かれこれ17年も前に書いたプログラムである。
今となっては何の価値もないものだが、自分自身のプログラマとしてのルーツに最も近いものだろう。
17年前の自分自身に敬意を払い、これを公開ことにする。
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ソフトウェア・タイトル
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説明
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ACES (94式英文入力装置)
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AI Character Rcognition Environment System
卒業課題で書いた手書き文字認識のプログラム。MS-DOSで動作していた。
Borland Turbo C++で記述されている。
PC-98シリーズ(ハイレゾモード含む)、PC-98+I/Oデータ機器 GA-1024Aシリーズ、DOS/V (VGA環境)のハード上で動作した。
簡易な専用のマルチウィンドウシステムを搭載し、V.S.M.I.(Virtual Standard Machine Interface)等というものを設計し、複数ハードウェアに移植していたようだ。
残念ながらWindows 7では動作しなかった。
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Pascalc
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Pascal (Turbo Pascal)で書かれたDOS用の電卓プログラム。
計算式を入力すると計算結果を表示する。
計算式は四則演算はもちろん、括弧や変数にも対応していた。
ハードウェアには直接アクセスしないので、PC-98でもDOS/Vでも動いたと思う。
ある意味、A5:SQL Mk-2の補完機能の構文解析ロジックはこのプログラムがルーツかもしれない。(全然アルゴリズムも違うけど)
32bit Windows 7で動作したが、何故かキーボードが英語キーボードとして認識されているようだった。
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G3D.cpp 超ひも理論の世界
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超ひも理論等という大仰なタイトルが付いているが、何のことはない古典的なワイヤーフレームで3Dを描いていただけだ。
当時物理学に少しだけ興味があったのだ。
ブルーバックスとか読みあさっていたのを思い出す。
隠線消去もしていない。
バイナリが見つからないのでソースのみ公開。しかも1ファイル構成…。
Borland Turbo C++で記述されている。
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