"Gunma Powdering Elephant quiz Club"とは?


名称の由来
会長の齊藤氏が母校の後輩と雑談中、
「クイズをやってると好奇心が強くなるから、でっち上げのネタでも結構信じちゃったりしてね」という話となり、

【今日の天気のように、今にも雨が降りそうな曇り空のことを、ある動物の名を用いて何と言うでしょう?】

と言う問題を即興で制作。

解答は『象の土かぶり』 (勿論大嘘)。
 

この問題にみんな引っかかり、また表現が的を射ているのか、なかなか受けた。これが一部で伝説化したことから、APEC・OPECなどに引っかけた語呂の良さを考えて命名。ジーペックとでも呼んでください。
なお、クイズ研究会には珍しく略称に"Q"が入らないのはこの為であると推測される(でも正式名称には"quiz"が密かに入っている・・・)。



なぜ"みっしぇるクン"!?

私が帰省中に妹に頼んで即興で書いて貰ったウル○ラハットもどきをかぶった象であるが、「名前つけた方がいいだろうねぇ〜」という問いかけに笹澤氏が

『みっしぇるクンでしょう』

と発言。約一名(私です・・・)を除いて大ウケしたためその場で決定。
どうやら似た名前のバンドかなにかがあるらしいが、そうすると『カシマシ君』になる可能性もあったわけだが、このネタを振ると笹澤氏曰く「それはないです」。一刀両断。


現在の備品
早押し機-メイン(ランプ)
自作。"WonderKit"より発売の『早押し判定キット』4端子分を5枚
(ただし製作中の事故等により有効なのは16端子)。
1着判定のみ。LED表示をEleKit発売のLED→100V変換キットにて60Wのランプで表示。
正誤音は別に2色チャイムとブザー音の基板を組み立て。同時にリセット可能。
現在のは2代目。初代は誰も押してないのに鳴ったりする幽霊騒動の為、解体して2代目へ使い回し。しかし原因は電池が切れかけていた為の誤作動と後に判明。まぁ使いやすくなったから良いか・・・というわりに、作成者以外にセッティングできる人がいない。何故?
早押し機-メイン(LED)
持ち運びに不便なため、3代目を制作。LED判定表示なのだが、4ピンのケーブルを使ったため割高に。よく考えたらステレオケーブル(3ラインで1つ共有)ならもっと安く済んだのに・・・。こうして後悔と言う名の教訓が残るが、生かされるのは何時の日か?
そういえば流石に作業に慣れたためか、これは20端子フル稼働可能。
早押し機-予備
ボードゲーム『アメリカ横断ウルトラクイズ』付属品。ボタン部分を切り離して使いやすくしている
大型ゴミから拾ってきた同一型もアリ。ほぼ無傷。電池交換で完動品であることが判明。
ボード
プラスティックの白板にクリアファイルを貼り付け、ホワイトボード用マーカーを使用可能に。
16枚。マーカーとイレーザー人数分揃えた。しかし100円ショップってイレーザーまで売っているんだね。
いちいち運ぶのが面倒くさいので、会員一人が一枚所持することに・・・しようとしたが却下された。
サイコロ
27cm四方のでかい奴。使い道が余り無い。
解答席
現在某会員のベランダにたたんで放置保存中。
広げて板を渡せば結構見栄えが良い。
荒牧祭用。12席
だるま
JR高崎駅名物のだるま弁当の容器。会費徴収用。
会費は月額1ユーロ(1999年度)。1円単位にて四捨五入。

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