はじめにお読みください。「雪色の妖精」のリアクションです。「雪色の妖精」の舞台解説です。管理人にメールを送ります「雪色の妖精」トップに戻ります。

キャラクターメイキング/アクションについて/ゲームスケジュール

 アクションについて

 キャラクターがゲーム世界でどのような行動をとらせるか、それを文章化したのを「アクション」と呼びます。
 参加者は、サイトに公開されたリアクションと呼ばれる小説風の物語を読み、それを踏まえた上で次にどのような行動をプレイヤーキャラクターにとらせるかを考え、文章にしてマスターにメールで送付します。マスターは送られてきたアクションの内容を判定して、その結果をもとに次のリアクションを作成します。
 「雪色の妖精」は没なし共通リアクションのみで運営いたします。したがって、アクションを送っていただいたプレイヤーキャラクターの名前は、全員必ずリアクションに登場します。ただし、ゲームという性格上、アクションの内容とマスターの判定結果によっては、描写量やシナリオへの影響力は必ずしもすべてのキャラクターが平等になるとは限りません。
 マスターは、参加者から送られてきたアクションを元に、ストーリーを進行させていきます。したがってアクションの判定でマスターが最も重要視するのは、

「ストーリーを牽引・進展させるアクションか?」
「シナリオと関連のあるアクションか?」


 の2点となります。ストーリーの進展に寄与しないアクション、リアクション本編と無関係なアクションはどうしても描写量やシナリオへの影響度が低く(時にはゼロになる)なってしまうのでご注意ください。


アクションの書き方
 アクションは基本的に自由な形式で書いてもらうフリーアクション方式です。
 アクション作成の際には、以下の点を押さえて書いてもらうとわかりやすいものになります。

「アクションの要約」
 アクションの概要を簡潔にまとめたものです。「大勝山の洞窟に行って○○を探す」「○○に会って○○の話を聞き出す」という風に簡単に書いてもらえれば十分です。

「アクションの動機・目的」
 プレイヤーキャラクターはなぜそのようなアクションをしようとするのか、そのアクションで何を成し遂げたいのかをまとめたものです。
 動機・目的の記述が不十分なアクションは、マスタリングの際にプレイヤーキャラクターの行動の意図を理解することができず、したがってリアクションに反映させづらくなってしまいます(リアクション反映の優先順位が低くなります。最悪ボツになります)。また、マスターはかなりの量のアクションを短時間で読む必要があるので、動機・目的を「行間を読ませる」形で書かれたアクションは見落とされてしまう確率がどうしても高くなってしまいます。たとえ分かり切っている事であっても、きちんと記述してくれれば助かります。
 ただし、アクションの動機・目的がしっかり書かれているからといって、必ずそのアクションが採用されるとは限りません。シナリオにまったく関係のないアクションは当然ながら採用されにくくなりますのでご了承ください。

「アクションの手段」
 上記の「アクションの動機・目的」を達成するための、詳細かつ具体的な手段です。「いつ・どこで・誰が誰と・何を・どのように」の5つの要素で成り立ちます。
 ここでは、「アクションの手段をこういう風に書かれると、マスターとしてちと困る」という例を挙げていきます。

・日本語以外の言語、意味不明な言葉の羅列
 マスターは今のところ日本語しか読み書きができません。アクションは意味の通じる日本語で記述する様お願いします。

・他のサイトへのリンクが貼られている
 マスターはアクションをすべてプリントアウトして読んでいます。ですので、アクションの本文にリンクが貼られていても参照することができません。

・「○○を調べる」「××に話を聞く」で終わっているアクション
 リアクション作成の際にマスターが欲しい情報は、「調べる」「話を聞く」などの行動宣言ではなく、行動の具体的な目的や手段です。○○の何が知りたいのか(材質?、機能?、製作者?)、どうやって調べるのか(分解する?、虫めがねで見てみる?、舐めてみる?)、××に何を聞きたいのか(妖精のこと?、銀山のこと?、神室町の歴史のこと?)、どういう風に聞くのか(脅迫? 色仕掛け? 賄賂を渡す? 相手が気難しい相手であったらどう懐柔するか?など)など、具体的な方法・手段を書く様お願いいたします。

・「行動はマスターにおまかせ」
「○○なので、行動はマスターのほうでよろしく」「マスターの好きな様に動かしてください」と書かれたアクションは正直扱いに困ります。なぜなら、「マスターにおまかせ」アクションを採用し良い判定結果を出すことは、他のきちんとしたアクションをかけてきた参加者に対してアンフェアかつ失礼なことになるからです。
 ですので、「マスターにおまかせ」アクションは、たとえどの様な内容であっても必ずボツにいたします。「マスターにおまかせ」「マスターの好きなように動かしてください」はアクションにおいて禁句である、と考えてください。

・シナリオに関係のない行動
「雪色の妖精」にはシナリオ(言い換えればプレイヤーキャラクター全体の共通した目的、もっといえば解かれるべき謎)があり、リアクションはそれにそって展開していきます。ですので、シナリオに関連性のないアクションはどうしても省略していかざるを得ません(主に時間的な理由からです)。シナリオなどそっちのけで自分のプレイヤーキャラクターをうまくロールプレイすることだけが楽しいという方は、正直このゲームにはあまり向いていないかと思います。

 アクションの判定は全員平等かつ同じ基準で行いますが、リアクションの内容にご意見などがございましたらメールフォームより主催者までお知らせください。ご指摘の内容が的確ならば、出来うる限りそれに添えるよう努力してまいります。
 ただし、いかなる理由であっても、リアクションの書き直しはいたしません。この点はご了承ください。


アクションの送付
 アクションの送付は専用のフォームから行います。
 アクション専用フォームへのリンクは各リアクションの「マスターより」のページにあります。「ハンドルネーム」、「キャラクター番号」、「キャラクターの名前」、「メールアドレス」、「アクション内容」をそれぞれ規定の欄に記入して送信して下さい。
 なお、「ハンドルネーム」、「キャラクター番号」、「メールアドレス」はすべて記入必須項目となっております。必ず記入するようお願いいたします。また、「ハンドルネーム」、「メールアドレス」は参加者登録時に登録したものを記入してください。参加者登録時に受け付けたもの以外のハンドルネーム及びメールアドレスが記入されているアクションは、内容の如何にかかわらずすべて不採用となりますのでご注意ください。ゲームの途中でメールアドレスが変わった場合は、アクション専用フォームではなく通常のメールにてお知らせください
 一度送付されてきたアクションの修正や書き直しは原則としてお受けできません。また、「アクションの内容が不適切だったら送り返してください」といった依頼もお受けできません(参加者全員のゲーム参加条件を同じにするためです)。
 アクション以外の質問等は、通常のメールでお願いいたします。
 

アクション未着について
 アクション締め切りまでアクションが届かなかったプレイヤーキャラクターは、原則としてその回のリアクションに登場いたしません。
 ただし、アクション未着によって「雪色の妖精」の参加資格が消滅することはありませんので、次回以降も通常通りアクションを受け付けいたします。また、その際にプレイヤーキャラクターが登場しなかった回のリアクションを元にしてアクションを作成しても構いません。

 
ゲームの途中棄権について
 残念なことではありますが、途中でゲームを棄権する参加者もいらっしゃるかもしれません。
 「雪色の妖精」の途中棄権の申し出はメールにてお願いいたします。件名を「「雪色の妖精」途中棄権」とし、本文には「キャラクター番号」「プレイヤーキャラクター名」「プレイヤーハンドルネーム」「メールアドレス」のみを記入して送付してください。アクション専用フォームからの送信は絶対におやめください。
 なお、プレイヤーキャラクター紹介のデータは毎月末に更新されます。それぞれの処理が完了した後も、場合によってはデータの変更がすぐに行われない場合もあります。また、リアクション執筆期間中(アクション〆切からリアクション公開の間)に途中棄権された場合、その回のアクションは有効なものとしてリアクションは執筆されます。その点をご了承ください。


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