・千早(ちはや)

二つ名:唐繰サムライ
性別:
年齢:15歳
出身国:地の国
出身地:地祇の都
属性・種族:地属性・機械人
職業:浪人(戦闘系)
一人称:某(それがし)
二人称:おぬし・貴殿・姓+殿
口調:男っぽい口調
口癖:
「某は花も恥じらう5歳の乙女なのだぞ」「あっ……んっ……もっと優しく巻いてくれ……」
身長・体重・体格:170cm/55kg/細身で起伏に乏しい
髪型:肩で切りそろえたストレート。鉢巻をしめている
髪色:
瞳の色:こげ茶色
肌の色:小麦色
外見特徴:気の強そうな顔立ち。
第一印象:凛としている。
性格・気質:誠実/好奇心旺盛/お人好し
好きな物:武士道
嫌いな物:優柔不断
大切なもの:勇気
ポリシー:義を重んじる
能力値:
筋力:4/俊敏性:6/知性:3/意志:2/感受性:2/運:1
才能
武道×4/体術×2/戦術/情報/応急処置×2/サバイバル×2/水泳/美食
★衝撃×2/★駿足×4
苦手な才能:男遊び
自由設定:
 正式名は「唐繰剣士九七番・千早」。要人警護用の機械人として5年前に製造された。なので自称「花も恥じらう5歳の乙女」。精神年齢は外見相応。
 普段は薄緑色の小袖に濃緑色の袴を着用し、腰に刀を下げている。愛刀の銘は「鋼獅子」。2寸ほどの大きさの真鍮製のネジマキを革ひもで首にぶら下げている。
 両足の裏に収納式の動輪が仕込まれており、戦闘時には駿足の術を併用してローラースケートのような高速移動を行う。戦闘スタイルは相手との間合いを一気に詰めての居合斬り。
 エネルギー源はゼンマイ駆動で、一日一回ゼンマイを巻いてもらわなければならない。ゼンマイが切れそうになると、普通の人間における空腹と同じ症状を起こす。
 ゼンマイ穴は背中にあり、巻いてもらう際には小袖をはだけて背中を露出しなければならない。さらに、なぜかゼンマイを巻くたびに色っぽい喘ぎ声が出てしまう。
※キャラクターデータはゲームスタート時のものです

・解説
 「ふたつの花と龍の神」はオリエンタルファンタジーの同人PBeMです。
 千早は、「旧日本陸軍の九七式中戦車チハを萌え擬人化する」という手法で作成しました。
 具体的には、
・サムライ=元戦車兵・島田豊作氏の手記「サムライ戦車隊長」から
・機械人=戦車は機械だから
・千早=チハから
・薄緑色の小袖に濃緑色の袴=いわゆる迷彩色
・ハチマキ=砲塔上部のハチマキアンテナから
・愛刀「鋼獅子」=戦車の愛称「鉄獅子」から
・身体の起伏に乏しい(具体的にはナイムネ)=他国の戦車に比べて薄い装甲から
 といった具合です。
 両足に仕込まれた動輪でのローラーダッシュ(ルール上は「駿足」の術ということにしていただきました)は、実は茶運び人形をヒントにしています。ボトムズのアレと言う方が理解されやすいので他の方にはそう説明していましたが。
 また、ゼンマイ駆動は千早の弱点として設定しました。ゼンマイ穴が背中にある構造上、自分自身でゼンマイを巻くことができないので、長時間の単独行動は不可能ですし、例えば牢屋などに一人で閉じ込められただけで深刻な命の危機にさらされてしまいます。また、普段は首にかけているねじまきを紛失した場合も同様です。なお、ゼンマイを巻いてもらうたびに色っぽい喘ぎ声を上げる(しかも上半身は半裸)という設定は、ぶっちゃけロボット天枷美春が元ネタです。
 ゲームの後半ではさらにパワーアップし、両足に噴進式発動機(要するにロケットエンジン)をつけて空を飛べるようになるわ(「飛行」の術)、胸部に増加装甲を装着して巨乳になるわ、かなりハチャメチャなことをやっていました。
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