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| 「ぐんま自分史の会」は2001年(平成13年)に群馬県で開催された第16回国民文化祭のテーマ「生命の発見」に鑑み好評を得た「わくわく自分史フォーラム」の朗読・作品展・シンポジュームを出発点として結成されました。変動する社会や時代との関わり合いの中で「書くことは生きること」と位置付け県内はもとより県外の会員も参加しております。 会 長 新井 とよ子 |

| 活 動/毎月開催で自分史の書き方、持ち寄った作品の読み合わせ、小冊子の発行を行っている。 活動拠点/群馬県生涯学習センター 研修室(前橋市)。 会 費/年額4,000円で小冊子発行に伴う経費は別途徴収。 会 員/平成18年4月現在20名。 入 会/自分史に興味のある方、勉強会に参加出来る方、初心者歓迎、年齢制限はありません。 |








| E−mailでのお問い合わせは下記HP管理者が代行しておりますので、 ご返信には2日〜3日の猶予をお願い致します。 |

| 写真が多いので全てが表示されるまで時間が かかるかも知れませんが、ご了承ください。 |
| 群馬県では幅広い分野から、社会に貢献され た方々を県総合表彰しました。 文化部門では、その地道な努力が認められた 「ぐんま自分史の会」の指導者であり顧問でも ある石川 光先生が受賞されました。 石川先生は 群馬県文学賞選考委員なども歴 任された逸材として全国の文学関係者から高 い評価を受けています。 |
| トピックスのみ掲載となった「わくわくレーダー」今回は掲載 しないわけにはいかない。 公開講座が大成功を収めた記事などが満載です。 参加者の半数以上の方が自分史を書いてみたいとのアン ケート結果に会員一同ますます張り切っています。 |


| 公開講座、成功裏に終了しました。 日時/平成21年6月7日(日)13:30〜16:00 会場/群馬県生涯学習センター3F視聴覚室 入場/無 料 |
| わずかな自信と大きな不安の中で開催した公開講座ですが、 会員にとっては実り大きかった行事にご来場いただきました 皆様方には心より御礼を申し上げます。 |
| 2部のフリートーキングでは、7人から10人程度のテーブル に1人〜2人の会員を配置、 自分史に関する様々な意見交 換や質問を会員が要約して発表しました。 |







| 石川光先生の講演は「書くことは生きること」と題して、経 験談を交えながら、主観的・客観的な立場からも自分史を 分析、数々の参考資料を文献として提示しながらも、生き た証としての自分史を、気負うことなく表現することです、 と分かりやすい表現で締めくくりました。 |

| 1部と2部の合間に会員とご来場者が一体となって簡単な 柔軟体操、予想外の展開に皆さん楽しそうでした。 |

| 会員を代表して3人が自分史を朗読、これが大反響を呼ぶ 結果となりました。 |







| パソコンで「ぐんま自分史の会」のホームページを閲覧できる コーナーも設けました。 |










| 福島県いわき市にあるいわき自分史の会は、ほぼ 3ヶ月に一回小冊子を発行している。 表紙には 本の最初に掲載された作品の題材が書 かれている。 |

| 「わくわくレーダー」は今年からトピックスのみ掲載することに なりましたが、今回は第4号の「思いでつづり」発行や新潟の 小千谷市への「山菜採りツァー」など目新しい行事が満載で、 編集責任者である須田満男さんの意気込みが伺えます。 |

| 新潟県小千谷市への「山菜採り」ツァーでは、現地へ到着 すると会員である谷井伶子さんのご主人小千谷市長から 特別に歓迎の挨拶を受ける |

| 平成21年4月26日(日) 新潟県小千谷市へ山菜採りツァーに行って来ました。 この企画は2001年に群馬県で開催された国民文化 祭を契機に「ぐんま自分史の会」発足の礎となった会 員の一人である、谷井伶子さん(当時は大泉町在住) が、ご主人の転勤により新潟県小千谷市に転居。 2005年の新潟県中越沖地震に遭遇、ご夫妻で災害 の復興に寝食を忘れて尽力、その献身的な功績が高 く評価され、ご主人が小千谷市長となりました。 伶子さんはファーストレディーとなるも、常に謙虚で笑 顔を忘れることなく、 現在も取り残された復興や観光 客誘致に奔走しています。 「小千谷を元気に」 をキャッチフレーズに官民一体と なって取り組んでいる姿勢に感銘を受けた「ぐんま自 分史の会」の会員達が山菜採りツァーに友人や知人 を誘い26人がレンタカーで参加しました。 |
| 今回のツァーは、小千谷ファンクラブの企画・運営に よるものです。 ↓ |

| この日は朝から風を伴った大雨で屋外でのバーベキ ューが急きょ屋内に移され 、山菜の天ぷらや名産の 小千谷そばが振る舞われる昼食会となりました。 ↓ |

| 幸い、山菜採りに当てられた1時間だけは 1粒の雨 も降らず日頃、品行方正な会員達が天を味方に付け 思い思いの場所でわらび・ふき・うどなどをてんこもり 収穫しました。 ↓ |

| 小千谷市は錦鯉の原産地として知られ、今でも養殖 や品種改良に余念がありません。 市役所近くの「錦鯉の里」には資料館や200匹余り が飼育されている鑑賞棟、更には4ヶ所の日本庭園 に泳ぐ華麗な錦鯉が、季節の花々と共に鑑賞できま す。 隣接するサンプラザでは物産販売や、手織り体験の ほか、食事施設が完備されています。 |



| 国宝に指定される北越名刹の愛染明王、妙高寺は 新潟県小千谷市川井町にあり 、その由来から交通 安全祈願に訪れる人々が後を絶たない。 ↓ |


| 市の観光協会とは別セクターですが(財)小千谷市産業開発 センターには「おぢやファンクラブ」の事務局があります。 年会費などは全て「無料」で、イベント情報などが、定期的に 送られてくるほか、季節の名産品がネットでも購入できます。 「山菜採りツァー」に参加した 「ぐんま自分史の会」の会員は 全員ファンクラブに入会 、数日後には 早速観光案内などの 情報がメール便で届きました。 |


| 震災から4年経った現在でもなお後遺症が続いている 現状をふまえ「ぐんま自分史の会」では 心からのエー ルを惜しむものではありません。 下記は小千谷市観光協会のアドレスですが、ファンク ラブの情報もこちらから閲覧できます。 是非アクセスしてみてください。 このリンクは関係機関の許可を得て掲載しています。 |
| 平成21年4月12日(日) ぐんま自分史の会発行の「思いでつづり」第4号が完成し、 各会員に配布されました。 今回は会員のうち15名の作品と、石川先生の巻頭随想 や第3号の批評等も掲載され、内容の濃い小冊子となり ました。 表紙はレザックの雪と言う色なので真っ白けです。 |

| 昨年4月、論文作成のため会員へのインタビューを 頼まれた福島県在住で、放送大学大学院生の女性 から、卒業のご報告とあらためての礼状が届きまし た。 春から心温まる便りに会員一同大感激、いつまでも 散ることのない桜を夢見ております。(氏名は内緒) |

| このコーナーに掲載の写真は、全て関係者の許可を得 て撮影しています。 |
| 群馬県立図書館は前橋市日吉町にある立派な建物で 県民として自慢に値します。 |

| 3階は群馬県文学賞に輝いた書籍等の展示室です。 |

| 群馬県文学賞は昭和38年に創設され、歴代の受賞作品 (一部)と受賞者が紹介されました。 展示期間/平成21年1月14日から3月22日まで。 |

| ぐんま自分史の会の指導者でエッセイストの石川 光先生の 作品は小説部門に肉筆と共に展示されました。 当会発行の思いでつづりは関連書籍として展示されました。 |

| 随筆部門には当会の実力者である三木 良さんの 「四季の糸」が展示されました。 |

| 会員の鶴谷順子さん(つるがいよりこ)は趣味多彩。 自宅ではアトリエを兼ねたパッチワーク教室を開いて 多くの生徒さんを指導しています。 平成21年1月23日〜25日まで、鶴谷さんを中心に 仲間6人による「和布とつるし雛の作品展」が伊勢崎 市で開催された。 期間中、押すな押すなの大盛況で、「ぐんま自分史の 会」の広報担当記者が取材に訪れた日も邪魔にされ るほどの混雑ぶりでした。 |







| トロッコ列車の旅=企画:樋澤文夫さん 日時/平成20年11月4日(火)晴れ 参加者11名、大間々から足尾までのトロッコ列車の旅に 小学生の遠足気分でわくわく・・・。 頬に冷たい風を受け、モミジの葉も車内に舞う中、楽しい 一日を過ごしました。 |
| トロッコ列車は1998年に運行を開始。 大間々〜足尾間を週末を中心に一日1往復する。 車輌の側面に窓はなく、自然を肌で感じられる仕組み。 |



| 途中立ち寄った古河掛水倶楽部、重厚な建物に 圧倒されました |


| 会報誌《わくわくレーダー》は、 発行2年目を迎え益々 内容の充実に、会員から読み応えありと大評判です。 編集から印刷まで、一手に引き受けて下さる須田満男 さんに会員一同感謝の気持ちでいっぱいです。 今後も継続して発行する予定ですがウエブ上での公開 は情報量が多くなり表示に時間がかかるなど不都合が 生じておりす。 今後は、トピックス記事のみ掲載する事になりましたの でご了承ください。 |

| 新聞でも写真の少ない記事や、空白部分の多いものは、 白っぽい記事として嫌われる。 わくわくレーダー編集責任者の須田満男さんは、熟知し ているので見やすいと評判です。 |



| 福島県在住の大学院修士課程専攻の女性から、自分史に 関する論文を作成するため、インタビューをお願いしたいと の申し出があり、4月13日の例会を早めに切り上げて数人 の会員が対談方式のインタビユーに応じました。 |
| 例会の群馬県生涯学習センターの玄関前で |

| 下の写真はインタビューを受けた6人の会員です |








| 会員の須田満男さんのご厚意で発行された、「わくわくレ ーダー」がついに記念すべき一年を迎えました。 原稿の多少に合わせてのレイアウトは至難の業で、会員 一同心より感謝いたしております。 今回の12号では、平成19年度の経過報告・新年度の活 動目標や「思いでつづり」第4号の発行計画などが掲載さ れています。 また、日本橋にある自費出版図書館を訪ねた感想や、新 潟県小千谷市の会員谷井伶子さんによる 「こんにちは小 千谷です」と題した方言にまつわる随想も興味深い。 会報作成は “おんぶにだっこ” ですが来年度もよろしくお 願いいたします。 須田さんはダンディーなため 女性会員からは須田ちゃん と慕われています。 |



| NHK教育テレビの介護番組で募集した介護百人一首、 今年は5953首の中から優秀作品100首が選ばれた。 これに、見事入選したのが「ぐんま自分史の会」の講 師、石川 光先生2月6日と7日の2日間 3人の コメン テーターによる介護体験談や句の批評と共に、作者の インタビューを交えて30分間放映されました。 |








| 他のサークルで知り合った方からの便りや情報交換 なども掲載され、毎号がわくわくの連続です。 |

| 会員の投稿も徐々に増え、益々充実した紙面に・・・ 編集責任者の須田満男さん、いつもご苦労様です。 |

| 平成20年1月31日「新年七福神めぐり」 大黒院の本堂前で、今年もいいことありま すように・・・ |


| 研修グループのリーダー樋沢文夫さんは日本各地の 名所旧跡を網羅、今回も用意周到な計画で参加者、 14人を確保しました。 |




| 今年最後の「わくわくレーダー」9号が完成。 製作担当の須田満男さんは、故障していたワープロを 自費で修理、ますます意欲満々です。 |
| 「わくわくレーダー」は低解像度で読み込んであるため、 拡大しての閲覧及びプリントアウトには対応しておりま せん。 |


| 「思いでつづり」第3号が完成、平成19年11月25日 会員に配布されました。 A5版150ページでモノクロながら悲喜こもごもの思い出を 綴りました。 県内の公的機関にも配布する予定です。 第3号の表紙には1号と2号にはなかった「ある物」が2つ 付け加えられました。 おわかりになりますか? |

| 第3号発行の喜びに笑顔もこぼれます。オリジナルTシャツを 着て記念にパチリ |





| ぐんま自分史の会では提携する群馬県教育 ギター マンドリン連盟の定期演奏会に生花 を贈りました。(H19、9、9) |

| ー遊びごごろでー Tシャツにオリジナルプリント、ぐんま自分史の会のロゴ入り 全員に配布しましたが、特に似合うお二人がモデルに・・・・ 制作者は万能の天才、須田満男さんです。 |


| 早くも第6号が発行されました。 校正方法の第2弾や本年度、経過分の行事記録も掲載。 |


| 第5号には文章の校正に使う記号や方法などが掲載され、 小冊子の製作に役立っています。 |






新緑に誘われて・・・| 研修部では5月11日 赤城神社と周辺の山つつじ散策に5人 が参加、日頃の品行方正を反映して好天に恵まれました。 |





| 赤城神社・山つつじ散策、「つつじを見ながら歩こう会」と題し、 下記の日程で計画されたこの行事は平成19年5月11日(金) に実施予定。 樋澤文夫さんが作成した行程表は女性にも無理がなく大好評 です。 |



| 平成19年4月8日(日)第10回、日本自分史学会主催に よる、「私の物語・日本自分史大賞」の表彰式が当初予定 の山梨県から交通の利便性を考慮し、東京都千代田区の アルカディア市ヶ谷で、海外からの参加者も含め盛大に開 催されました。 サークル大賞部門に入選した「ぐんま自分史の会」からは 相川会長以下会員12名が出席しました。 |











| 須田満男さんのご尽力により発行された会報第1号 現役時代の経験を生かした編集はプロ顔負けです。 |


| 「ぐんま自分史の会」会長の相川 巴さんがタウン誌 「たのふじ」に紹介されました。 現役時代は区長や公民館長等の要職を歴任。 自分史のほか埴輪作りにも取り組み、書斎には関係 する書籍が所狭しと並んでいる。 |


| 「日本自分史学会」から第10回私の物語・日本自分史大賞 のサークル部門に当会発行の「思いでつづり」が入選したと の通知が届きました。 4月に山梨県での表彰式が予定されています。 (個人、団体を含め応募総数236作品) |

| 平成18年12月10日の自分史シンポジウムに 会員7名が参加しました。 |
| 第4回春日井市掌編自分史全国公募作品の中から当会会員の 三木 良さんの「母とお蚕さま」が入選、受賞いたしました。 |






| ★小さな自分史が結んだ 20年振りのめぐりあい★ |

| 思いでつづり第2号の中で相川 巴さんの作品「退職後届いた 報告書」その文末に福安一郎氏からの手紙と封筒を掲載。 ご本人に是非とも連絡を取りたいと現住所を捜しに捜して、こ の度の邂逅となりました。 福安一郎氏は水引工芸に造詣が深く、 数ある作品の中から 縁起の良い品々が相川さん喜寿のお祝いにと送られてきまし た。 ますます励まれんことを願うエールと共に・・・尚、会員一同に は楊子入れをいただきました。 |



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| ぐんま自分史の会のボランティアグループの有志がグループホームへの朗読訪問を 行いました。 ギターとマンドリン演奏をBGMに、思いでつづりを披露、入所者の皆さんは過ぎ去り し日に想いを馳せて涙する人も・・・。 会員手作りのコースターや持ち寄ったタオルをプレゼント今後も年に1〜2度の実施 を予定しております。 当日までの練習は、会員の交流にも大きく寄与、結果はもとよりプロセスも大切に人 生の達人を目指して活動出来るよう心がけて参りたいと思います。 ボランティアグループ代表 星野 定 |

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| 谷井伶子さんは平成18年、新潟県小千谷市長のファーストレディーとなりましたが、ご本人はワーストレディーだと言って、はばからない奥ゆかしい方です。 |
| ぐんま自分史の会、相川 巴会長の挨拶(左から4人目) 左から3人目はボランティアグループ代表の星野 定さん ↓ |
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平成18年9月17日(日)メガネ橋散策 当日は降らず照らずで絶好のハイキング日和。 碓氷湖で昼食後、幸運にも観光案内や文化財説明のボランティ アの方と遭遇。 芝生の上で車座になっての語り合い。 温泉峠の湯で、ひと風呂浴びたあと、童心に返りソフトクリームを 食べた想い出は至福以外の形容は見当たらない。 (文/樋澤文夫さん) (写真提供/高橋友七さん) ↓ |


| 研修グループ(責任者、樋澤文夫さん)は 長野県「めがね橋」周辺の散策を計画。 ↓ |

| 平成18年8月20日 研修会場でホームページの確認(写真提供は須田満男さん) ↓ |

| 群馬県主催の県民芸術祭協賛事業として「文化芸術創造 事業」に掲載。 具体的な事業名はグループホームへの朗読訪問でした。 |

| 会員の須田満男さんが「思いでつづり」第2集を贈呈した 横浜市の方から礼状が届きました。 (個人情報は割愛させていただきました) |

| 埴輪作りにも造詣の深い会長の相川 巴さんが自分史 への意気込みと共に地元の上毛新聞に掲載されました ↓ |





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| 平成15年9月25付上毛新聞 ↓ |
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